
――映画と記憶の最大の違いは
映画は必ず虚構で
シーンをつないで作っているが
記憶は真偽が曖昧で
ふいに眼前に浮かぶ点だ――
……を、実際にやってみせた約78分と約60分
後半部では前半部に登場…
ストーリーは全然わからなかった
タイトル出てくるまでの前半部分は、自分の苦手なタイプの退廃的な雰囲気が漂ってたのに加えて、観てる時の体調が良くなかったのもあって、結構見続けるのが大変だった
それでも…
一度では理解しきれなかったものの、それでも素晴らしいと思えた
前作と同じ作りではあるものの確実に全体のクオリティが上がっていた
夢と記憶とが曖昧になった難解な世界を心地の良い映像で作り上げている
前…
"これを回転させれば 俺たちは飛べるよ"
水に反射したネオンが印象的だった。
詩的映像美、ウォン・カーウァイと同じくストーリーの中身はそこまでないが空気感で押し通す力がある。
タイトルからの夢も新…
1作目に続いて、ここでも時計が出てくる。夢なのか、現実なのか。不思議な時間の流れ。主人公が女にリンゴを手渡そうとするが、断られて自分で齧る。自分の気持ちは伝わらない。ここが加藤泰との感性の違いが大き…
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