ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』に投稿された感想・評価

都P
3.8

――映画と記憶の最大の違いは
映画は必ず虚構で
シーンをつないで作っているが
記憶は真偽が曖昧で
ふいに眼前に浮かぶ点だ――

……を、実際にやってみせた約78分と約60分

後半部では前半部に登場…

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usagi
4.0

ストーリーは全然わからなかった
タイトル出てくるまでの前半部分は、自分の苦手なタイプの退廃的な雰囲気が漂ってたのに加えて、観てる時の体調が良くなかったのもあって、結構見続けるのが大変だった
それでも…

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木尾
3.9

一度では理解しきれなかったものの、それでも素晴らしいと思えた
前作と同じ作りではあるものの確実に全体のクオリティが上がっていた
夢と記憶とが曖昧になった難解な世界を心地の良い映像で作り上げている
前…

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4.0
どこか知らないけれど、知っているような場所に連れて行ってくれる。
繭
3.6
とても文学的 難しいけれど言葉の選び方が美しい
光と色の使い方が綺麗 そして果物
薔薇の花火すてき~
人は結局誤解で成り立ってる
YY
4.0

"これを回転させれば 俺たちは飛べるよ"

水に反射したネオンが印象的だった。
詩的映像美、ウォン・カーウァイと同じくストーリーの中身はそこまでないが空気感で押し通す力がある。
タイトルからの夢も新…

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2回目からが本編。最高。

音楽音楽
会話

中国の特徴的な景観をノスタルジアに昇華。理由のない時間を魅せてくれる映画は本当にありがたい。
冬
3.5
中国語の名前が全然覚えられなかったけど、雰囲気でここまで面白いのすごい 鏡の使い方が印象的

1作目に続いて、ここでも時計が出てくる。夢なのか、現実なのか。不思議な時間の流れ。主人公が女にリンゴを手渡そうとするが、断られて自分で齧る。自分の気持ちは伝わらない。ここが加藤泰との感性の違いが大き…

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父親が亡くなり生まれ故郷に帰省した男性と幻想的な女性や風景のお話

「母の言葉を覚えてる、人はすごく悲しい時リンゴの実も種も1個丸ごと食べると」

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