2026/02/08
2度目の鑑賞。賈樟柯(ジャ・ジャンクー)『Our Ten Years』(2007)の兄弟作だと勝手に思っている。
2023/10/29
中国映画第8世代の畢贛(ビー・ガン)初…
【鑑賞メモ】
你好
再见
なんだかんだ、冒頭のかかしのシーンと語りが一番好き。夢のようで、切なくて、美しくて、心に残る。
字幕の語り口も、絵本の読み聞かせみたいで世界観が素敵。原語もそうなんだろ…
短編ながら、すでにビー・ガンらしい時間感覚と空気が凝縮されている作品。物語というよりも、断片的な記憶や感情を拾い集めていくような感覚だった。
このあとに長編を続けて観ると、彼の世界観の断片を先に覗…
目黒シネマにて、15分。そしてワンコインというので仕事の合間に観ることができた。
案山子は空を自由に飛びたくなったと言って
灰になって宙をまった
案山子は昔、人生で1番大切なものを知ろうとしたことが…
はぁ最高すぎてため息ついちゃう。(これをため息っていうのか知らんが)
天才って言葉が薄っぺらく感じて好きじゃないけれど、ビー・ガン監督はまじで天才すぎる。
中国語勉強して意味わかるようにしたい。挨拶…
クロネコがキーパーソン3人を探し始めてからというものの浮世離れなファンタジーにまんまと浸ってはいたんだが、二人目の女性の麺の食い方が生理的になんか無理だったので、そこで一気に現実に戻された感はある。…
>>続きを読む© Dangmai Films / ReallyLikeFilms