なんかヘンな感じの犯罪捜査もの。
というか、捜査したかな? マスコミ対策・利用が忙しくて、あまり捜査してないんちゃうか?
捜査にも、犯行(の様子や手口、動機、目的等)にも、犯人のプロファイルにも、…
おすすめにあがったので鑑賞する。
原作はドナート・カリシというイタリアのミステリー作家。
自身の小説を自ら初監督する。
濃霧に覆われた田舎町で16歳の少女が忽然と消える。
都会から赴任した警部が失踪…
「#霧の中の少女」を観た。ぼんやり観ていると訳が分からないまま終わってしまうのだが実はセリフ一つひとつ各シーンにヒントが散りばめられている。田舎で起きた少女失踪事件。誘拐の線で警察が動く。そして容疑…
>>続きを読む『アヴェショーに戻られたわけは? 例の失踪少女と関係が?』
『捜査が終われば我々2人は町を去る だが諸君は違う 少女の両親と毎日 向き合って暮らす』
『悪魔の最も愚かな罪は 驕りだとか』
️…
イタリア山間の平和な町で起きた少女の失踪事件。
辣腕警部が捜査に来るが…
前半はミステリーの王道で捜査状況が緻密に描かれていく。中盤以降、話が動き出すのだが、だんだん腰砕けに。
犯人設定の強引さや…
静かな山あいの村で起きた少女誘拐事件。捜査にあたるベテラン刑事ヴォーゲル。果たして犯人は誰?
という話。
冒頭が事件のエピローグになっており、刑事が村の精神科医に実際に何があったのかを話して聞かせる…
脚本が見事としか言いようがない。
原作の方が脚本・監督を手掛けている。犯罪学や心理学を学んでいらっしゃるようです。
時系列から混乱する人がいるかもですが、
一晩の中で起きた出来事。
その中で精…