リトル・シングスの作品情報・感想・評価・動画配信

「リトル・シングス」に投稿された感想・評価

torchk

torchkの感想・評価

3.7
面白かった!

というか、この3人の共演を見られるだけで嬉しい
アカデミー賞受賞してる御三方の演技✨️
警察の闇は深い、、、。

真面目な人ほどのめり込んで自分の人生削って働いて闇堕ちしちゃうんかな、、、。

デュークの過去、、、。
あのキーホルダーの意味。お花じゃなかったのね。。。

ジャレッド・レトさん!!
お腹ぽってりのしのし歩き。
いつも綺麗な顔やのに今回かなり汚い。笑
目力やばい。取り調べ室での嘲笑う所もいいし、穴掘らしてるときの銃を触るのかどうなのかのソワソワ感。

デンゼル・ワシントン。お主がいちばん悪い。笑悪いけど悪く見えない。
正当な生き方してる顔してるもん。
圧倒的演技力。。。

ラミ・マレックこの人の目力も半端ない。
目の色の色素薄くてすごく怪しく見えたり儚く見えたり、、、。

携帯がまだ普及してない時ってこんなにも不便なんやな。。。
連携プレー下手やったら終わり。2人もそこまで良くないし、、、。
何故ラミさんはあそこまでデンゼル・ワシントンに拘ったんやろう、、、?

もやもや残るところが多いけどジャレッド・レトが穴掘るところのシーンで言ってた言葉をもう一度見直してみよ。
モヤっとボール投げたくなる終わり方。
こうゆう映画は、回答書も一緒に付けておいてほしいのよ。
雰囲気はセブンに近い感じで、まぁまぁ面白かったけど…。
自分に都合の悪い真実は、全部闇の中に…ってか…。
あ~モヤっとする~。

みなさん演技おジョーズなので、その点は楽しめましたよ…。
でも…。あ~モヤモヤ~。
ましゃ

ましゃの感想・評価

3.0
保安官なデンゼル・ワシントン

デンゼル・ワシントンが保安官?
と思ったけど、ちゃんと訳があった。

刑事だったけど、過去になにやらやらかして今は田舎町で保安官をしている。

そんなデンゼル、雑務で元の職場へ行く事に。

元同僚たちは連続殺人事件の捜査中
元々敏腕刑事だったデンゼルは捜査に加わる事に。

終わり方よ!
モヤッとするやん😭
でもまぁオスカー俳優お3人さんは観応えありました😌✨

2022/76
タイトルの意味は「些細なこと」まだ携帯電話がない1990年。

小さなことが命取りになって成功や幸せを失うこともあれば、小さなことが救いにもなる。そんな風に受け取りました。
どうしようもなく雑なSE7EN(セブン)。

デンゼル・ワシントン、ラミ・マレック、ジャレッド・レトという実力派キャストに助けられなんとか映画の体裁を保っている映像といった印象をうけた。

登場人物の衝動的な行動はビタイチ感情移入ができないし、チームプレイの下手さ加減が没入感を更に削ぐ。社会人何年目だ。
容疑者も容疑者で、家族への思わせぶりな付言もまったく伏線回収しないし、もうちょっと真面目に映画を作ってくれと祈りにも似た気持ちになってくる。

ラストも想像の範囲内だし、いやもうなんやの。というわけでSE7EN(セブン)がオススメです!!
早い段階で出て来る容疑者が犯罪マニアのクセ者で、
取調べ室のやり取りの空気がピリついててゾクゾクした。
やっぱ攻めてる方が憔悴してて受ける方が微笑浮かべてる構図すき。

事件の捜査を逸脱してまで辿り着いた真相は…

賛否両論ありそうなオチだしモヤモヤを好まない人にはお勧めしないっす。

赤いバレッタとか、
クライマックスに怒涛の如く知らされるディークの過去とか、
彼の選択、自分はすき。
何せ不条理な救われないオチすきなんで。

救われないのが当たり前。
神なんていないし、
仮にいたとしても、
すべての生命が24時間この星では弱肉強食というふるいにかけられて生存競争が続いている。
繁栄して集団で捕食者の侵入出来ないコロニー形成して…
植物やサンゴ礁、海藻類の群生してる場所に隠れて暮らす生き物は居るけど、
ここまで安全に楽して生きてんのは人間位のものだよ?
そんなたかが人間が同族に理不尽に殺されたからって、
犯人に罰は与えられない。
正々堂々と正しいものだけが真っ当に生きられる世界なら、
寄生虫やウイルスなんて繁栄出来ないだろ。
そもそも連続殺人鬼より殺し屋、武器商人の方が罪深いでしょ。
大勢殺す理由が快楽ですらなく金、だけだよ?
金と領土と有利な立場の為に敵味方の兵士を死なせる戦争の首謀者もか。

“因果報応”って言葉がすきだけど、
この世界は、残念ながらフェアじゃあない。

おおっとガッツリ脱線したけれども…
宿泊した宿のベッドで、
壁に被害者の写真貼って眺めるシーン。
視線を逸らした時に流れる涙の撮り方すき。
普通だと涙は液体だから光を反射してキラっと映っちゃうところを、
窓からの外の明かりで顔が明るくて涙が黒く流れる映し方良いなと思った。

ディークの今の署の署長、
ブラックホーク・ダウンで上空から指示出してたトム・マシューズ中佐役のグレン・モーシャワーだ!👀

そもそもディーク、
“ディーコン”て名前がすき。
ブレイドの敵ディーコン・フロストすきだから。
タノ

タノの感想・評価

2.9
初見では意味が分かりにくく終わってしまう。でも、少し戻して観ると、それぞれの過去との葛藤や警察の失敗を隠す悪習。
それに耐える人が偉くなるのが嫌だな。
引っ掻き回す男の演技と悪癖がストーリーをどんどん混乱に導いていた。
演技派揃いだから見どころあるけど、モヤモヤ感残しまくるので嫌な人は観ないのが良いです。
hyu

hyuの感想・評価

1.8
【REVIEW】
・一貫性もなく、意味の分からない捜査、策もなくノコノコついて行く捜査官…無駄に長いし、引っ張ったわりに大したオチでもなく、まさに駄作!

こんなオチは驚愕とかどんでん返しとは称さない。セブンとか他のちゃんとした映画のオチに失礼極まりない。久しぶりの時間返せ映画認定!

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【DATE】
1回目: 2022/08/07

このレビューはネタバレを含みます

アマゾンプライムビデオで。

舞台が1990年だったけど実在の事件をモチーフにしてるとか?

デンゼル・ワシントンは昔は刑事だったけど今は巡査として働いてる訳ありの男。
ラミ・マレックは優秀な刑事。幼い二人の娘の父親。
ジャレッド・レトーは電気屋で働いてる怪しい男。

若い女性の連続殺人事件を調査する話。
冒頭であおられ運転された女性が助かってよかった。

デンゼル・ワシントンとラミ・マレックがひょんなことからバディを組む。そこで被害者宅の冷蔵庫が故障していることに目を付け、修理業者を当たるとそこにジャレッド・レトーが浮上する。
彼が犯人で間違いない!でも証拠がない。ジャレッド・レトーも調子のってラミ・マレックを挑発する。行方不明になった女性の場所を教えるとラミ・マレックを乗せてドライブ。着いた先はだたっぴろい荒地。そこに女性を埋めた。ラミ・マレックに土を掘らせるジャレッド・レトー。これがいけなかった。掘っても掘ってもなにも出てこないし、ジャレッド・レトーが挑発するからイライラしたラミ・マレックがジャレッド・レトーの頭にスコップをフルスイング。一打で死んだジャレッド・レトー。あとから来たデンゼル・ワシントンは証拠隠滅を図る。実はデンゼル・ワシントンも昔同じようなことをしていた。犯人から逃げていた被害者女性を誤って射殺していたこと。その尻拭いを同僚がしてくれた。デンゼル・ワシントンは昔同僚がしてくれていたことを今度はラミ・マレックに行う。「ジャレッド・レトーが犯人。もう忘れろ。休暇をとれ」と。そして後日被害者女性が使っていた赤い髪留めを送ってラミ・マレックを安心させた。
が、実はその赤い髪留めはデンゼル・ワシントンが買ったものだった。と、ビターエンドな作品。

デンゼル・ワシントンのお巡りさんしてるけど、実は凄い人なんだぞオーラが凄まじかった。
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