リトル・シングスの作品情報・感想・評価

「リトル・シングス」に投稿された感想・評価

ユウ

ユウの感想・評価

3.6
やはり安定感はありました。
(心地良ささえ)

ただもう少しサスペンスに振り切って事件を深く掘り下げて欲しかったです。
嫌いじゃないけど評価低いんだ‼︎
ジャレットレトの異質なかんじ半端ない。
#デンゼルワシントンの新作!!久々に観れるのが幸せ!!!
#うーん!!うむうむ!うむむ。。。!
#想像通り良い意味でこのスカッと突き抜けない雰囲気
#デンゼルワシントンの醸し出す存在感、雰囲気、間(ま)で成り立ってる
#仕事に人生全てを捧げてる職人的な警察官だが過去の影も背負ってる
#今作も満足の役作り
#ラミマレックは最初少し鼻につく感じ
#冷静なエリート警察官な雰囲気
#物語が進むに連れてデンゼル扮するディーコンの過去が明らかになってくる
#結論単純に言っちゃうとぉ。。。って言いたくなるが言わない
#言いたくない
#先入観、思い込み、早とちり、人間だもの
#確固たる証拠が欲しいところ
#真剣すぎるが故のミス
#ミスだったかも分からないが順序手段はミスなのかもしれない
#よく分かる気がする
#目に見えるものだけが全てじゃない
#オチは全くボヤけてるけど
#なかなか美味しいカタチで妄想の余地を与えてくれてます◎
#ジンワリきます◎
#オレは満足◎
しげ064

しげ064の感想・評価

1.5
2021049「リトルシングス」
デンゼルワシントンとボヘミアンラプソディーさんが、連続猟奇殺人事件を追う❗
追って追って追って追って…え❓😑
要するにどーなったのか❓
犯人は誰なのか❓
教えてください。
〓映画TK365/188〓
◁ 2021▷
     
▫️リトル・シングス
▫️DVDレンタル
▫️Yahoo!映画★★★☆☆2.8
▫️T K評価: ★★★☆☆3.3
▫️映画TK通算:1291本
orangeloop

orangeloopの感想・評価

3.5
ずっとチリチリと神経に障る感じ

善を行い通すには
真っ黒に近いグレーじゃないとっ
の世界がグワッと底から
攻められました
真面目だからヤバイことをします
冷酷になりきれないとこが
また人間らしい

ラミ・マレックとデンゼル・ワシントン
追い詰められてる演技も十分です
デンゼル・ワシントンはいるだけで安心感ある

検挙率No.1のディーコン保安官は
大御所の雰囲気
グレゴリー刑事も頭キレるんだけど
最後はほんとにキレちゃいました

犯罪と共存している二つの世界が相互に
浸透し合う
互いの内面生活の中にあって感じあっている

真実は明かされることはない
けど
真実であると思うことでしか進めないから
こういう人間の方がヤバいことを完璧にできる

罪ごとを闇に葬り去り
自らもそのものに葬られる
ChieP

ChiePの感想・評価

2.9
連続殺人犯を追う刑事の話、
なんだけど・・・焦点がボケすぎ。

事件に対する説明はあまりない割に
余計なシーンが多すぎるので
テンポが悪く、よくわかんない。

ラミ&デンゼルをW主演にしたのが
裏目に出た感じ。。

もったいないなー、って感想でした。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

2.8
事件の概要や捜査要領がイマイチ明確に伝わって来なかった。
こんな終わり方で良いのか
kuu

kuuの感想・評価

3.8
『リトル・シングス』
原題The Little Things
製作年2021年。上映時間128分。

デンゼル・ワシントン、ラミ・マレック、ジャレッド・レトちゅう最高ヤンちゅう3人のオスカー俳優が共演したクライムサスペンス米国映画。

カリフォルニア州カーン郡の保安官代理を務めるディークは、事件の証拠集めのためロサンゼルスへ向かう。
任務はすぐに終わるはずだったが、ディークは連続殺人事件の捜査に巻き込まれてしまう。
捜査の指揮を執るロサンゼルス郡保安局の巡査部長バクスターはディークの経験と鋭い勘を認め、彼と組んで容疑者を追い始める。
しかし捜査を続けるうちに、ディークの暗い過去と不穏な秘密が浮かび上がり。。。

2人のポリスが、若い女性を残酷に殺りよる連続殺人犯の足跡をたどって捜査をする展開やけど、彼らが追跡が真に迫るにつれて、捜査官の暗い過去は、ねじれたモンを見せ始める。
30年近く前に脚本の大部分を準備したジョン・リー・ハンコック。
余談ながらブルース・リーの息子の故ブランドン・リーは、1993年に脚本を読んだ後、映画での役割を望んでたそうです。
監督は、この作品では釘をバツンと刺すようなスリルを加えることは避けてゆっくりと燃える、
ほんで、穏やかに展開するスタイルを示す作り方をしてる作品かなって感じた。
90年代を簡潔に描かれている設定で、電話、
地図、
連続殺人犯
裸の犯罪現場の写真、
疑う不気味な男が広範囲に出てくる。
これらは、それを面白くするフーダニット(ミステリー小説用語で『Who done it = 誰が犯行を行ったか』ちゅう意味。 推理小説のなかでも『誰が犯人か?』 を当てることに目的を置いた作品がそう呼ばれる)に機能するし、それは、欠けている物語に確りとしたペースと緊急性を持たせる必要性はないし、巧く見せてると思ったかな。
デンゼル・ワシントンとラミ・マレックの間は有機的に進化して、これまた巧く見せてたし、2人の演技は、ホンマ素晴らしかった。
もち、どちらも能力も高いのは周知の事実やし当然かな。
特に、デンゼル・ワシントンは、こないな抑制されたキャラを演じる時に常に素晴らしく演技能力を指揮するなぁ。
彼らの間のやり取りと、ジャレッド・レトがもたらす予測不可能性は、ファンにとって確実な旨い御馳走すね。
この映画のゆったりとしたペースと、視聴者の盗撮的本能に応えることを完全に無視して、詳細で暗いストーリー展開は、細いポリスの『ささいなこと』を物語に組み込める。
映画のような自由と非論理的な出来事の変化がある、それは悲しいことに、それはあまりスリルと行動につながらない。
部分的には、映画が冗長なネオノワールのフーダニットであることに根ざしているため、そして部分的には複数の解釈に開かれたままであるためかとおもう。
結局、ハンコックの犯罪スリラーは、いくつかの成熟したパフォーマンスと小さなものがどのように大きな影響を与えることができるかについてのレッスンで興味深い物語を語る時代遅れの試みと云える。
少々モヤっとするんが残りますがデンゼル・ワシントンが貫録の存在感でじっくりと展開する内容は、私的ながら実に見ごたえがある作品でした。
nayuta

nayutaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

私は始まって直ぐに勝手にディーコン巡査(デンゼル・ワシントン)が真犯人なんじゃないのか?と考察して楽しんでいた。
昔、女性を誤って撃ち殺したのは、実は自分が殺し損ねたためなんじゃないのか?
罪をなすり付けるために犯人と疑わしき人物(ジャレット・レト)に結びつく情報をわざとバクスター警部(ラミ・マレック)に流し、精神的な部分を揺さぶって殺させたんじゃないのか?
エンディングがあれなので考察しながら見てても納得出来て良かったです。
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