轢き逃げ -最高の最悪な日-の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「轢き逃げ -最高の最悪な日-」に投稿された感想・評価

予告を観た時、これ絶対面白いわ!
と、かなり期待しておりましたこの作品。
悪くはなかったんだけど、ツッコミどころが多すぎて。笑
いろいろ言いたいことはあるけれど、
とりあえず、毎熊克也が轢き逃げ犯だと思ってたら違ってた。笑
新米刑事さんでした。
人を見かけで判断してはダメですね。笑
あと、岸部一徳が良かった。
演技に味がありすぎる。
tomoyo

tomoyoの感想・評価

2.8
テーマが重い割にメッセージ性は低い。水谷さんの演技は良いけど、キャラとしてのお父さんは雰囲気よりずっとタフ過ぎる、貴方が警察か…w
dieさん

dieさんの感想・評価

3.4
前半の逮捕されるまではもし自分だったら?と思ってゾクゾクしながら観れた。結末がなぁ〜、ドンデン返しというより「はぁ?」って感じでシラけてしまった。アイツもなんで急にあんなバカっぽくなるの?笑 それまでがよかっただけにもったいない。
てっきり悪役だとばかり思ってた岸部一徳と若手刑事のコンビはよかったな。
「最高の最悪な日」ってサブタイトルの意味わからず。。
「中盤からの展開が残念」

「相棒」で水谷豊の長編映画監督第2作。タイトル通り轢き逃げしてしまった加害者と被害者の親にスポットを当てたサスペンス。

多分、皆この映画を見終わった後は惜しいと思った人が多いんじゃないか。正直開始30分ぐらいまではこれは傑作なんじゃないかと思うぐらいリアルで引き込まれたよ。車中視点で始まり轢き逃げまでの最初10分はあまり見たことない画で良かった。

しかし中盤、場面として加害者2人が脅迫状を貰ったあたりからなんか可笑しな方向に話が転がり始め、しまいにゃサイコっぽくなり一気にリアリティが欠損してしまった。被害者の親父もタフ過ぎるし、独自捜査を許している警察もオカシイだろ。容疑者と被害者の親が接触してるのを隠れて見ているコトあるのか。

そもそも登場人物が少ない為脅迫状の犯人が大体分かるし、行き当たりばったりな追い詰め方もどうなんだコレ。会社の嫌味な上司とか振り返っても全くいらんエピソードだったよなアレ。周りを膨らませて本筋の軸に厚みを持たせようとするのは分かるが、残念ながらそれがうまく作用しているとはお世辞にも言えない。

もっとコンパクトに纏めて奇をてらわずにサスペンス寄りじゃなくヒューマンドラマ寄りに舵を切れば傑作になり得たかも。非常に惜しい。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.6
▪️Title :「轢き逃げ 最高の最悪な日」
Original Title :※※※
▪️Release Date:2019/05/10
▪️Production Country:日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record :2019-281
▪️My Review
レビューでは結構酷評されていますね。私は神戸出身のため全編神戸ロケということで鑑賞しました。
私は二つの意味で、良作ではないかと思いました。
一つ目は、「映画監督 水谷豊」の世界観。日本映画初の「ドルビーシネマ」対応で、臨場感溢れる生々しい世界観と徹頭徹尾オリジナルな「語り口」のコントラストで先の読めないミステリアスな物語をそれぞれの人の心を浮き彫りにして見事に描いています。
二つ目は、ストーリーテリング。とにかく入り口と出口が全く違うのに衝撃を受けました。轢き逃げ事件に端を発した重厚な人間ドラマ、おもわずえっ!となる真相、それらを2時間に凝縮してるのも見事です。
そして、ラストシーンも素晴らしく檀ふみの聖母のような微笑みを見ながら救われたような気になりました。
良作だとわたしは思います。

主な神戸ロケ地
・レストラン ジャンカルド
・北野天満神社
・CinemaKOBE
・神戸大橋
・神戸ポートピアホテル
・神戸おとぎの国
・アジュール舞子
・カフェ UNICORN
・元町高架下商店街
・南京町
・東遊園地
・小磯記念美術館
その他

▪️Overview
「相棒」シリーズでおなじみの俳優・水谷豊の長編映画監督第2作。水谷による完全オリジナル脚本で、ひき逃げ事件の加害者、被害者の両親、事件を追う刑事たちの人生が複雑に絡み合い、彼らが心の奥底に抱える何かを浮き彫りにしていくさまを描き出す。監督の水谷はひき逃げで命を落とした女性の父・光央も演じる。事件の加害者となる秀一役は特撮ドラマ「牙狼 GARO 魔戒ノ花」の中山麻聖、親友の輝役を「カナリア」は石田法嗣。そのほか小林涼子、毎熊克哉、檀ふみ、岸部一徳らが出演。(映画com参照)
MACO

MACOの感想・評価

3.0
「相棒」シリーズでお馴染みの俳優・水谷豊の長編映画監督第2作☆

水谷による完全オリジナル脚本で、ひき逃げ事件の加害者・被害者の両親、事件を追う刑事たちの人生が複雑に絡み合い彼らが心の奥底に抱える何かを浮き彫りにしていく様を描き出す。

ある地方都市でひき逃げ事件が起こり一人の女性が命を落とす。

車を運転していた青年・宗方秀一(中山 麻聖)と助手席に乗っていた親友の森田輝(石田法嗣)は秀一の結婚式の打合せに急いでいた。

被害者の両親である時山光央(水谷豊)と妻・千鶴子(檀ふみ)は悲しみに暮れベテラン刑事の柳と新米刑事の前田が事件の捜査にあたる。

アレンジ次第でもっと面白くなる作品だと思ったけど今作では登場人物が少なすぎるのと白いズボンの人物が誰なのかハッキリした時とその人物が動機について自白を始めるシーンでは驚きはあったけど撮り方の順番のせいなのか、さほど衝撃的ではなかったから、どこか惜しい作品💭

あ!アイコン変更しました。
よろしくお願いします🍀
M

Mの感想・評価

3.6
水谷豊監督!なかなかやるじゃない👍
この作品…嫌いじゃないよ
Mariko

Marikoの感想・評価

3.2
轢き逃げ犯と、被害者家族の話。
割と音が激しめで、久々に邦画で聴覚に訴えてくる系の映画を見た。映画館で見て正解かな。久々に手で目を隠してしまった。
心拍上がりっぱなしでしたが、結構好きな映画でした
(ネタバレ)見た順番に思ったことを。轢かれるシーン、その後逃げる時死体に車体がぶつかり体が浮く所がリアルでゾッとした。私も以前道路の真ん中に動物の死体のようなものがあり、車が続いていて気づかず乗りあげてしまったことがあるが、とても恐しくてしばらく食べるのが気持ち悪かった。自分の素晴らしい人生のためでも逃げられない。ずっと悪夢見そう。警察もトントンも電話もなんでもびくっ。2人っていうのが恐い。絶対誰かが気づく。知らない俳優さんも多いがみんな上手い。生きた心地がしない。最初しばらくは加害者目線、静かさが不気味。美男美女。お金持ち。おけがはお召し物は?高級ぽい。すぐ通報して助かってたら?遅刻しなかったら?車そのままなんだなぁ。不謹慎すぎ。新婦を不幸にしたらの言葉の重みが違う…殺された誰にでも幼少期、切ない。パンケーキが美味しそすぎる🥞スピード逮捕なら結婚式挙げる前がよかったな。すぐ白状で展開が早い。5/10のない日記。犯人捕まって終わりかと思ったらそこからまだ話が続く。一瞬相棒。途中から少し展開はよめたが、私は不倫相手とかがそこにいたらまずいから隠蔽するためにこうなったのかと思っていた。さがしたり争ったりホラーみたいな部分もあった‪‪💦‬犯人が誰か誰かと気になったが衝撃の展開!自作自演かぁ。目的がむなかたしゅういち…ベテラン刑事の淡々さがすごい。偶然ではなく仕組まれていたのか。てるが犯人…巻き込まれたものはたまったもんじゃない、その通り。こんなことで人が死んじゃった。大切に大切に育てられ、初めての合コン。こんな形で最愛の娘を亡くすなんて。犯人移動の車で顔を隠すことなくばっちり前を向いていた。有名になれて嬉しいんだろうな、犯人の思うつぼ。あなたはなんにも悪くないなんて思ってても言えない。てるは車が人に衝突した時一体どんな気分だったのか、何を考えていたのか。色々なことが詰め込まれていた。罪を犯した人間は罰をうけるしかない……
Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.0
なんでこんなことになってしまったんや。

サイコパス脳には勝てない。

嫉妬
妬み

ろくなことない。
>|