ブラッドショットの作品情報・感想・評価

上映館(86館)

「ブラッドショット」に投稿された感想・評価

ナノテク

ヴィン・ディーゼル主演
ヒロインはエイザ・ゴンザレス
共演はガイ・ピアース
コミック原作

海兵隊員のレイは妻と共に拉致され殺される
目が覚めるとナノテクの「ナナイト」と呼ばれる血液の替わりのマシンで不死身で最強の肉体に
復讐心で犯人を追い詰めるが、、?

脳筋映画
何も考えず観れるポップコーンムービー
ストーリーはなんのひねりもないもの
アクションもそこそこ
キャストで展開読める(特にガイ・ピアースが博士だからねw)

出てくるテクノロジーがかっこよすぎ
ナノテク血液、義眼アーマー、肩金属アーム、人工肺
もっとテクノロジーみせてよーw

エイザ・ゴンザレスちゃんが美しい
もっとだせよー!
このレビューの点数はエイザちゃん点!

ヴィン・ディーゼルはコミックのキャラしすぎ説
リディック、グルート、今作
パッとしないなあ、、、
ワイスピもなんかないし、スピルバーグに見初められたんだから頑張ってー!
人体実験
フランケンシュタインの逆襲。
または、ドクターモローのビルディング
血液


アクションと、CGが楽しめます。

SONY
コロンビアピクチャー

スパイダーマンの敵役、千手観音みたいな手のあるのに似ている長い手2本との戦いが、終盤にあり。
デザインは、あまり好みではない。

字幕
音楽、レディオヘッズの楽曲使用されている。
お客さん3名。
密じゃないよ。

イオンシネマの体温測定装置は、スマホみたいな画面を見て測る。面白い。
私の感情も操られました。
演出やストーリー展開、敵キャラの違和感にちゃんと意味があり、後からやられたーと感じる見せ方が好きです。

ドローンを目にしたり、機械の足で壁を走ったり、それぞれの特徴を活かした戦い方がすごく良かったです。
エレベーターでの戦闘は迫力がすごく、スクリーンで見られて良かったです。

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの映画館にチョイスしたのは本作
「ブラッドショット」
明らかにB級な設定に我らが兄貴、ヴィン・ディーゼル、これでつまらない訳がない!
しかし、つまらなかった笑😅
ヴィン・ディーゼル演じる主人公は感情が
薄っぺらくて、KTが救おうとする理由も
雑であまりノレませんでした。
アクションシーンも、スローモーションを
多用しておりそれが良いほうに働く時も
あったのですが、どちらかというと悪い方
に働いてしまっている印象でした。
映画館と感動の再会と言うか再開。久しぶりのスクリーンで観る映画にテンション上がってしまいました。

今回チョイスしたのが如何にもB級チックな題名「ブラッドショット」。主演は我らが兄貴ヴィンディーゼルです。年々、身体がスーパーヘビーに近づいてきている様な気がしますが、今回は見た目そのままスーパーマンな役柄です。生物工学ナナイトのおかげでどんな傷でも瞬く間に完治してしまいます。それってウルヴァリンじゃんって、突っ込むのは野暮と言うもんですかね。

アクションも肉弾戦の見せ方も素晴らしいし、何気にA級アクション映画のクオリティーなんですよね。あのガイ・ピアースが出ているだけで、ちゃんとした映画なんだと安心出来ますしね。でも何故か退屈なんですよね。監督の技量と言うか随所に漂う既視感の仕業か。紅一点のエイサ・ゴンサレスはアクションもキレキレで最高でした

このレビューはネタバレを含みます

記憶操作でナノマシンの不死身のヒーローが偽りの復讐を繰り返す、ターミネーターの敵みたいな感じ、アクションはひとりワイルドスピードとアイアンマン3を足した的な印象⁈
あおい

あおいの感想・評価

3.6
お前の死際には、俺の血がお似合いだ…

ヴィン・ディーゼル主演のSFアクション!
約2ヶ月ぶりの劇場鑑賞!観たいやつ軒並み公開延期なったので、とりあえずやってる中で面白そうなコレをチョイス!

中身は単なる復讐劇でしたが、不死身の設定を上手く活かした映画やったかな。肝心な設定なので、何回も繰り返されるのは仕方ないものの、途中少し飽きが来たのは残念。あとは、主人公の持つ「不死身の血」をメインで使って戦ってくれても良かったような。

全体的にゲームっぽくサクサク進んでいく中で、アクションの比率が後半に偏っていたので、満遍なく配置してくれたら中だるみなくいけると思う。敵キャラや、味方のKTなどキャラクターが特に個性的やったので、主人公だけじゃなく彼らにもスポットを。

久しぶりの劇場鑑賞なので、正直甘めになってる節もありますが、全体的に見たら無難な完成度の作品。

あとはやっぱり、ダークヒーローなのか、生粋のヒーローなのかやアクションなのか、SFサスペンスなのかなど、軸を絞って攻めてくれればもっと楽しめたであろう映画。

◎ストーリー
米軍のキャリソンは、とある任務中に敵兵に拘束され、妻と共に拉致される。そこで無残にも殺害されてしまうが、目覚めるとそこは謎の研究施設だった。彼の血には「ナナイト」と呼ばれる超再生能力の最もロボットが注がれ、不死身のヒーローとして蘇る。彼の目的はただ一つ、自分と妻を殺した敵を倒すこと。それだけだったのだが…

2020年劇場鑑賞39作目
思っていたよりIT系の話だった。

見たことある設定ばっかりだったけれど、中盤以降はなかなか楽しめた。

ヴィン・ディーゼルは強化されてなくてもあれくらい強いんじゃなかろうか。
まいす

まいすの感想・評価

4.0
義眼の人のハイテク化がいいなぁと思って、身体中が目だし追跡担当だし。
義足の人と走り回ってるのも、インパラとかみたいでかっこよかったです。
なので私これすごく好き、面白かったです。
ヴィン・ディーゼルが見たくてブラッドショット観に行ったんですけど、すんげぇ良くて好きです。

ストーリーもアクションも、早過ぎなくてめっちゃ没入して観れました。

敵役がめっちゃ格好良くて、惚れた。なんか敵役が輝いてる映画、久々に見た気がする。(でも後半の武装はちょっとダサかった)


ヴァリアント・コミックスって出版社、はじめましてだったんですけど、今後映画作品があるならば期待している。
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