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「ハードコア」に投稿された感想・評価

h

hの感想・評価

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思ったより面白かった!
しれっとグロくて主人公無双なところがアップグレード、The Which感あって好み
クローンがバタバタ入れ替わるシーンが最高だった
【まるでゲーム感覚!新感覚POVアクション映画】

※この先映画のネタバレと「ドラゴンクエスト-Your Story-」のネタバレを含みます。

POV(一人称視点)にハマり、ホラーだけでなくアクションにも広がったジャンルなのかと意を決して視聴。

かなり大当たりだった~~~~~DVD買っちゃった

画面酔いが酷いと言われている「オカルトの森へようこそ」で鍛えられた私は問題なかったけど、三半規管弱い人は結構きついぜ。

【こんな人におすすめ】
・FPS(人称視点のシューティングゲーム)が好きな人
・グロめの要素が入っても問題ない人
・ストーリーよりもとことん激しいアクションを楽しみたい人

【ストーリーに意味がない件に関して】
いろんなレビューサイトみてもオチの意味とか、最初の回想シーンに疑問符売ってる人が多いので私なりの考察を入れ込んでいきたい。

まず前提として、この作品は実際の”とあるゲーム中の話”であり、たびたびメタ的行動が起こることにより映画としての演出を作り上げているという点。

《黒幕の男はゲーム製作者》
劇中でもっとも強い男であるエイカンは”ゲーム制作者”という部外者なのだと感じた。
圧倒的力を持ち、ストーリーが進むにつれて力を増す。
常に主人公を監視することが出来るという観点からマスターデータを持つプログラマーか何かがゲーム内で監視をするという「フリー・ガイ」的な話なのかなと。

ただ何らかの力によりゲームキャラに殺された世界は管理人を失い、シャットダウンの道をたどったという筋書きを考えました。

《クローンを作ったジミーの存在》
劇中で何度も主人公を救ってくれたジミーは自分がオリジナルとなり、不自由な身体をクローンと同期させていた。
これは言うたらゲームでいうところの”プログラムが同じモブキャラ”なのかなと。

死んでも代替えがいる、そして主人公を導くという点からもゲーム進行に欠かせない存在であると言える。

「ドラゴンクエスト-Your Story-」のオチが実は"仮想空間"でした~~~と同じようにこの世界線も本当にFPSのようなゲーム内の空間でした!が裏ストーリーになっているのかと思います。
疾走感!!

音楽に乗って最後まで走り抜ける!
できればスマホじゃなくて大きな画面で

物理的に一人称視点なので、自分は大丈夫だったけど、人によっては酔うと思う。
ーRuuー

ーRuuーの感想・評価

3.0
一人称視点の作品で前から気になってたけど、
私は割とゲームとかでも3D酔いしてしまうので
どうしようかなーと観るの迷ってた作品。

エステルが美しい♡
状況がしばらくわからない感じとかもゲーム感あり、
アクションも一人称視点の良さでてて楽しかった✨
少し高いところから飛び降りたりする時、
私もおしりがヒュッてなった感じがして怖かったです🤣
心配してた3D酔いは全然大丈夫でした。
ちょっとセットのチープ感とか、
お話の粗さは気になったけど概ね楽しかったです。

【倒れたまま 口の中の血を飲み込むか それとも立ち上がって相手に血を流させるか】

2022→274
ゆきほ

ゆきほの感想・評価

4.1
FPS 映画館で観てたら吐いてた
暴力の限りを尽くしてて最高
敵の散り様もまた素晴らしい

充電器とシールドで繋がれてない?と思ったら監督バンドマンで納得
YuRa

YuRaの感想・評価

4.0
物語 ★★☆☆☆
配役 ★★★☆☆
演出 ★★★★★
映像 ★★★★★
音楽 ★★★★★

総評 ★★★★☆ 4.0

物語 ★★☆☆☆
ある施設で目覚める主人公(視聴者)
記憶も失い言葉もしゃべれない。
組織に追われる主人公。自分は何者なのか?
真相を求め次々と敵を倒し進んでいく。といったお話!
完全にPOV視点で進む次世代型作品!
話はあってないようなもの。
魅せたいのは物語ではないよね!

配役 ★★★☆☆
ヒロインのヘンリーベネットが美しすぎる。
ラスボスがキモかったw

演出 ★★★★★
酔っても気になる映像の数々!
すごい。おもしろーい!
オープニングのタイトルバックで流れる映像が秀逸♡
痛い痛い痛いってw

映像 ★★★★★
酔う人はめっちゃ酔う。
でもすごい!おもしろ!の連続♡

音楽 ★★★★★
終始ノリノリ!
QUEENはあかん。あがる♡
白波

白波の感想・評価

3.9
プライム・ビデオ鑑賞
これは想像を超えた、全く新しい作品でした。
FPSがそのまま実写映画になったようで、最初のSF設定からしてもう完全にゲームです。
視点構成から主人公はもう観客自身でしょう。
奥さん役の先生が素敵だなぁって見てたらヘイリーベネットでびっくりでした。
地上への降下から始まって、銃撃・カーチェイス・殴り合い・パルクールと目まぐるしくまさにジェットコースタームービーです。
先の展開が全然読めないので、とにかく目が離せません。
全編POV形式で、しかもワンカットにしか感じない映像でした。
また、すごいのがこの監督。
モスクワのインディーバンド(なんとガンズの前座も!)、そのフロントマンなんですよ。しかも本作のスタントにも参加しているようで二度びっくりでした。
演出や映像に音楽にも、いわゆる映像畑とは違ったセンスを感じるのはそこら辺でしょうか。
ただ人よっては観ていて疲れるかもです、余りにも目まぐるしい。私自身観賞後少し疲れを感じました。
迫り来るような映像の連続なので、息つく場面がほぼないんですよね。
いやーそれにしてもこれは劇場で観たかったですね。それだけが残念でした。
新しい映像体験のようで、本当面白かったです。

ただし好みはスパッと分かれるでしょうね。
ryodan

ryodanの感想・評価

2.2
ショートフィルムなら申し分ないね。アイデア先行でそのまま突っ走ったね。映画としては。。。
約1時間半で短めだし、合間合間に休憩シーン有るしで、かなり考慮してくれてるんだけど…初めて見たときは酔いました。
でも酔ってるのに目が離せない。新しい映像体験でした。
あとヘイリー・ベネットさん美人過ぎ。
ぐぅ

ぐぅの感想・評価

3.5
プライムにて。2022年85本目。
かなり酔いそうになる自分視点のアクション映画。ストーリーは何とも…だけど、ゲーム感覚で楽しめる。最後は無双状態で、ジョンウィック的。
斬新映像体験って感じでした。
場面展開ごとのサントラも良かったですねー。
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