ロボコップの作品情報・感想・評価

「ロボコップ」に投稿された感想・評価

違うのはガワだけ。
そう、意地悪な映画です。
旧作の持っていたある種の熱量を排したお真面目な作り……かと思えばリブート作品ならではのイタズラも見て取れる
だから大手を振って万人にオススメは出来ない
でもロボコップとしてはしっかり筋を通してる
chisato

chisatoの感想・評価

3.9
京橋フィルムセンターにてソニー・ピクチャーズ特集。15:00~の回。なんと弊大学ここのメンバーらしく無料で見れた。いつもは古臭い映画しかやってないけど、この特集もっと早く気づけばよかった。メンバーでなくても一般510円という破格の国立映画館。周りおじいちゃんしかいないけどw

評価低いけど前作未視聴のためか普通に面白かった。主人公のジョエル=キナマンがイケメンすぎてそれだけでも満足。フェイスカバーしてるシーンが勿体無い。冒頭の妻とキスするシーンとかファッ!って感じ。バリバリのアクション映画だがグロシーンはないのでクリーン。なんか最先端企業ってこんなにドロドロしてるもんか?と疑うくらいみんな腹黒かった笑 人権とかプライバシーとか皆無。 歩くたびに「ウィーンウィーン」て音鳴るのがひと昔のロボットぽい笑 この映画のような世界も私が生きてる間には実現されるんだろう、楽しみ。ゲイリーオールドマンって気づかなかった。
男たる者やはりロボに弱い、旧作への熱い想いを胸に鑑賞。黒い外装イカす、バイク鬼ほどカッケェ、でも1番は、”そこしか残ってないんだ”感が満載の映画。
TD

TDの感想・評価

3.5
人間がロボットに改造される怖さと哀しさがよく描かれている。
ロボットとなったマーフィーの絶望的状況を、これでもかと言うぐらいに残酷な演出で描ききっている。
ストーリーはよく出来ているし、進め方も悪くない。 ただ、アクションシーンがかっこ良く無い…。絵の撮り方がどうにも古くさくて野暮ったい。
そのためどこか爽快感に欠ける仕上がりになってしまった。
オリジナルかと思い最後まで見た後に気づいた、これリメイクだ。

オリジナルも何も予備知識無し状態で鑑賞したのですが素直な感想、面白い。

カッコイイですし、戦闘シーンも多すぎず、少なすぎず丁度いい。


評価は高くないですが、普通に面白い、オリジナルの方も見てみます。
☆☆☆

フィルセンへ駆け付け、さあ上映開始。
てっきりオリジナルだと思っていたら、ファーストショットでリメイク版上映だったのを知る。
別に初見だから良いが、ちょっとだけでも可愛いナンシー・アレンが観たかったぞい(ノ_<)

上映終了〜!

ダメだろこれ!オリジナルの良い部分バッサリじゃねえかよ!
何よりもユーモアがなさ過ぎるし、(完璧な不死身では無いものの)ロボコップ自身が強過ぎるのも大問題だわ!
いいかオイ!製作陣ここに座れ!
アクション映画はだな!主人公が常にピンチに陥ってこそ、観客の心はハラハラするんじゃ〜!このバカチンが〜( *`ω´)
一応その辺りは踏まえていた様で、多少はピンチな場面は用意されていたものの。主人公に感情が無いから、観ているこちらには全く刺さらない。
ロボット…ってゆう設定を履き違えているとしか思えない。
今一度オリジナルをよく見返せ…って言っても遅いか。

映像技術は格段に進歩したとしても、作品全体は必ずしも進歩しない…って言う、典型的な作品に成り下がってしまったなあ〜!

サミュエル・L・ジャクソンのキャラクターだけは面白かったけどね。

2018年1月10日 国立近代美術館フィルムセンター大ホール
感情2パーセント状態がツボ。もう少しの間2パーセントなマーフィーをみていたかった!
まさし

まさしの感想・評価

3.5
これまた撮りっぱなしで放置していたもの。オリジナル版の記憶はあまり残ってなかったので、逆に新鮮に見られた。

さすがに映像技術は上がっていて、オリジナルのコマ撮り的な動き(だったような?)から比べると隔世の感。

ボディが途中でカッコいい黒に変わったけど、なるほどそういう事か!と後で気づく。そうする理由はあったのね。

他の方のレビューにもあったように、マーフィーの苦悩や葛藤は、あまり感じられなかったが、ダレることなく最後まで見ることが出来た。

サミュエル・L・ジャクソンはすぐに分かった(当たり前か)のだが、マイケル・キートンの「名前」が思い出せず、モヤモヤしてしまった(途中で無事思い出せたけど)。そして恥ずかしながら、ゲイリー・オールドマンはエンドロールまで気づけなかった…。
予想していたのと違った。
もっと感動的なのかと思ったけど、アクション色強くて、う~ん…。
途中からはあんまり集中出来なかった。
rkasai

rkasaiの感想・評価

2.8
現代版になってリメイクされ、ロボコップの形状は進化した。だが、あの爽快感、カタルシスは引き継がれなかったようだ。

科学者の心境変化は突然だし、ロボコップの人間を取り戻すシーンも冗長的。

アフガニスタンのシーン入れるのもよくわからんし、ロボット崇拝、アメリカ崇拝のテレビ番組も構図が微妙だからイラつきが強いし。ロボコップの人間部分が大きくて、ロボットなのか人間が防具つけただけなのか、下手するとわからなくなる。

これならロボコップでなくてよかったでしょ。
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