ロボコップの作品情報・感想・評価

「ロボコップ」に投稿された感想・評価

yossy

yossyの感想・評価

2.8
思っていたよりは楽しめた。ロボコップのブラックスーツはかっこいい。公開当時はオリジナルは超えられないだろうとスルーしていたが、キャストがかなり豪華で、実は結構力を入れたリブート作品だったというのが発見でした。
Sheephome

Sheephomeの感想・評価

3.5
リメイク前未鑑賞だからか、面白かった!
戦闘シーンもかっこ良かったしロボットか人間か、という構図が分かりやすくて最後まで楽しく見れた
『マーフィーだ』のセリフの重みを考えさせられるリメイク作。
前は『そうか…お前はマーフィーなのか…!』と来ましたが、今回は『そうだね、マーフィーだね』といった話の流れ、

なんやかんやでマーフィーが死んで生き返ってするのまではいいですが、家族愛で彗星を落とすようなリメイクをされており、以前あったような機械とヒトの間に立つロボコップの葛藤はチープに。
個人的にはひたすらに家族の存在が鬱陶しいだけであり、怒るとちょっぴり怖いパパが巨悪相手にどったんばったん大騒ぎするありがち感じに落ち着いたのが残念です。

評価点は一部のアクションシーンと、宇宙刑事丸出しのフォルムから改まった黒を基調とした見た目がかっこいいくらいかも。
Kaoru

Kaoruの感想・評価

3.5
ロボコップ超かっこいい!オリジナル見てたら違った感想を抱いてたのかも。
八鍬

八鍬の感想・評価

2.2
ここ数年 『死霊のはらわた』 『キャリー』 『サランドラ』など ビッグタイトルが相次いで リメイク・リベート作となって生まれ変わる中 やはり見劣りのする作品という印象は免れない。だが ここのところずっと 成金趣味的センスに寄っていたアートワークが どうにかバイオレンスを取り戻したように 『ロボコップ』としてのフォーカスは定まっている。但し この映画は87年の『ロボコップ』を作った 映画界唯一の人格者ポール・ヴァーホーヴェンではない。友人が「大体 あんなかっこいいロボットは 『ロボコップ』じゃない」と 言っていたが 要は ただ無骨に光った寸胴なロボが“人間の心”を取り戻し ヴァーホーヴェン節が炸裂する という微妙なバランスが あのテンションの源だったのだろう。同様に 本作の 余裕ありすぎな感じのヴァイブをもたらしているのは今作の監督とオリジナル版『ロボコップ』の民主的な関係性なのではないか。だから 別の映画だと思って 楽しむべきなのかな。
オリジナル版『ロボコップ』製作段階でヴァーホーヴェンは脚本と資料を「警官がロボットなんて馬鹿馬鹿しい」と言い ゴミ箱に投げ捨てたらしい。そのエピソードを含めて ヴァーホーヴェン特有の“思惑” “冷酷さ”にフォーカスし 見いだすことができるのならば リメイク版の『ロボコップ』はヴァーホーヴェン映画の一環として楽しめるのかもしれない。まあ ゴージャスな大人の映画が好きな人向け。
けろ

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3.2
ロボコップシリーズ最後に2014年のリメイク版を見る。

最近よく見るサミュエル・L・ジャクソンの怪演だ。
怪演と言えばゲイリー・オールドマンの十八番だったはずだが、
今作ではノートン博士として良いおじーちゃんになってしまった。
かつてのギラギラした感じが全くない……

今作はきちんと記憶を持ったままロボコップ化した。
過去作から続けてみるとCGの進化すごいなぁと。

ロボコップの動きは滑らかになりすぎてロボと言うよりアメコミヒーローものか?って感じになってしまった。
zhou14

zhou14の感想・評価

-
 ロボコップの激しいアクションを期待していたが、そういう映画ではない、それはかまわない。
物語はロボコップ誕生までに、かなりの時間がさかれる、さかれているだけであって、丁寧に描かれている訳ではない、そこが問題。丁寧でないクソ物語が続くだけでは、気持ちが伝わってこず、ただの駄作になった。
2014/03/25
ルン

ルンの感想・評価

3.5
ロボコップのリメイク

最初はどうかなと思ったが、思ったより良かった。
スタイリッシュに動いて、純粋にカッコいいと思ってしまいました。

機械との融合は、脳と顔の表面?と肺しか無くて、後は機械との融合でとても生々しく感じられた。

ド派手な戦闘シーンではなく、人間味を重視した作品になっているので旧作を期待してみている方には、はまらないかも。
ちっちゃい頃に観たロボコップって軽快に真面目で痛快に軽度のスプラッタだったから世界観変わりすぎでびっくりっていうか戸惑い。頭悪かったヒーロー映画をシリアスにしたもんだからコレジャナイ感が始終頭の中で踊ってた。
gasoline

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4.7
「人間かマシーンか」というSFらしい問いが軸になっている。

アレックスの動きが割となめらかなので
旧シリーズのようなロボット感は薄れているが、
頭と内臓と右手しか残ってないという生々しい描写と
モーターの音のおかげでマシーンの体だと感じられる。

個人的には、
This is a future of american justice.とドヤ顔で語る
この映画のサミュエルLジャクソンが大好き。
最後笑いすぎて涙出てきた。
又、他にも書いている方が見えるが、
アメコミ映画のキャストが共演している点も、見どころの一つです。
(フューリー長官とゴードンとヴァルチャー)
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