G.I.ジョーの作品情報・感想・評価・動画配信

G.I.ジョー2009年製作の映画)

G.I. Joe: The Rise of Cobra

上映日:2009年08月07日

製作国:

上映時間:118分

3.3

「G.I.ジョー」に投稿された感想・評価

George

Georgeの感想・評価

3.2
最高にクールだけど日本っていう国名出しておいて日本要素がカタナだけなのはアカンやろ。
これはアクション満載でした。主人はスネークアイズの刀がよかったようです。でも私は、スネークアイズの映画みてるから、この雰囲気を大事にしてほしかったと、思うばかり。ナノマイトって緑のなんでも食べつくすやつが、エッフェル塔を侵食していった。そりゃ、フランス怒るわ。車もバイクも、ロボットスーツも、潜水艦も飛行機もなんでもありありだった。お互い強いから、あちこち壊れていた。いろんな道具も2009年の作品にしては新しく感じる。マーベル続きでみてたから、途中からアイアンマンのトニースタークがでてきて武器つくったんじゃないか、とか思ってた。
新兵器ナノマイトが謎組織に盗まれた。主人公は汚名返上のため組織に対立する部隊”G.I.ジョー”に入り奪還を目指す…というお話。

私は「…G.I.ジョーって関節の動く軍人オモチャだよな?第二次世界大戦か何かの特殊部隊の話かなぁ」と思っていた。しかし、MARVELやM:Iも真っ青の、超兵器てんこもり良作アクションSF映画だった!
軍人フィギュアのイメージが強くてあまり期待せずに見始めたので、うれしい誤算だった。

話はまぁ…M:Iや007みたいな話なんだけれど、話も分かりやすくテンポよく進んで、わずか118分で収まっているのもすばらしい。

何より、謎日本で修行を受けたニンジャが敵味方双方に所属していて、彼らが部隊でも最強クラスに強いのが楽しい。ハッキリ言って主人公より活躍している。しかも名前は「ストームシャドー」と「スネークアイ」…なんて中2病な名前(ウットリ)
他のキャラは金属を溶かすミサイルやらマッハ6の飛行機やら謎の波動を飛ばす銃やら近未来感がすごいのに、カタナブレードが最強。NINJAとKATANAブレードだ!イェイイェイ!

しかし2009年でもうこんなハイレベルのCGとストーリーの映画が出来ていたんだなぁ、アメリカ映画おそるべし……

オススメです!
Tom2022

Tom2022の感想・評価

3.5
ハズブロ社のフィギュアを実写化したSFアクション映画です。ハイテク装備満載の国際機密部隊「G.I.ジョー」と世界制覇を狙う組織「コブラ」の戦いが展開します。

ガン細胞破壊のために作られた治療薬である「ナノマイト」は、金属を食いつぶし街を殲滅してしまう力があるので、コブラがこれを盗み悪用しようとします。そのコブラを食い止めようと米国政府は、ハイテク武装の地上最強のエキスパートチームG.I.ジョーを派遣します。

CGが多分に使われており、アクション満載です。特にエッフェル塔が倒れるシーンにはびっくりしました。パワードスーツやハイテク兵器もたくさん登場するし、期待していたよりも面白い内容でした。確かにフィギュアの世界を実写化するとこういう世界なんだなと思います。

コブラの白忍者装束のストームシャドウ(イ・ビョンホン)が目立ってましたね。むちゃくちゃ強くて、悪の実力者と言うのがよく表現されている感じでした。

初めて見たときは、G.I.ジョーとコブラのメンバーを混同してしまい、誰が誰?状態でしたね😅。特に、白コスのストームシャドウが悪のコブラで、黒コスがスネークアイズが正義のG.Iジョーだったので、よく区別がつきませんでした。

このシリーズは、3作制作されているのですね。それだけ人気だったのでしょうか。私も少しづつシリーズを追って見てみたいと思います。
れー

れーの感想・評価

3.2
アクション映画でここまでワクワクしなかったの初めてかも、、、
空きすぎて4日くらいに分けてようやく見終わった、、、
続編ありきの映画だったんだと思うので消化不足はしょうがない気がするけど、それでも次の作品見なくてもいいと思う映画だった、、、
かとう

かとうの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

戦う女の人カッコ良すぎて大好き

アナかっこよすぎん!?!?でもたまに見せる可愛いところにキュンってきた、推せすぎ。あとイ・ビョンホンカッコ良すぎ。筋肉ムキムキ、あれは惚れる。ストームシャドーは絶対イ・ビョンホンやろ!?!?てスネークアイズ見た人は思ったんかな。いや、役者さんはなんも悪ないねんけどさ。年重ねてあんな感じになったよ、みたいな?まあそれはおいといて後半の突然の正体暴露にはびっくりしたww おもろかった、わては好き。
yu2ka

yu2kaの感想・評価

5.0
結局、marvel要素があればテイストドストライクなのかも。
ストーリー★3.8
吹替え度★3.5
リアリティ度★3.5
SFアクションパニック度★4.4
総合度★3.9

初鑑賞🌟

面白かったです🌟

芯までSFって言う訳でも無い感じが良かったと思います🌟

2も続けて鑑賞したくなりました🌟
近々観たいと思います🌟

悪をやっつける正義の味方、GIジョー🌟
アクションはすごく見応えがあって面白かった。でも敵の真の目的がわからないままだった。人々に恐怖を与えて誰に従う?今にわかる?楽しみは後にとっておく?わからないままだった。私の頭が足りないだけか...?
敵の前半での目的が曖昧だったから、もう少し明確にしておくと色々な摩擦もより面白く観れたと思う。
白い忍者さんはなぜあの組織にいたの?それもわからない。動機が薄かった印象。
今回 初めて鑑賞。

序盤は私の中で、各陣営の登場人物が整理できていなくて 少し混乱しました。

派手なCG映像と繰り出される武器やパワードスーツなどの装備に魅了されました。

中身が薄いストーリーなど批判の多い展開も過去の因縁や恋愛心情も絡めて、そんなに悪くもないと感じました。

それぞれのキャラクターも特徴があって良かったです。大統領はショボいけれど、この手の作品では、致し方無しですね。イ・ビョンホンが出だしから最後までかっこよかった!

ただ、映像の魅力に負うところが大きいので、見終わった後は、何にも残らないかなとも思います。まあそれも映画の楽しみ方の一つなので良しと👍👌
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