アメリカン・アサシンの作品情報・感想・評価

アメリカン・アサシン2017年製作の映画)

American Assassin

上映日:2018年06月29日

製作国:

上映時間:112分

あらすじ

旅行中に無差別テロ事件に遭い、恋人を殺された青年ミッチ・ラップ。凄まじい怒りと悲しみに駆られ、テロリストへの復讐に人生を捧げることを決意した彼は、その潜在能力を高く評価したCIAの対テロ極秘スパイ・チームにスカウトされる。元ネイビー・シールズの鬼教官ハーリーのもとでハードな特訓を積んだミッチは、テロの最前線で活躍するまでに成長する。ロシアから流出したプルトニウムで核兵器製造をもくろむテロリストの…

旅行中に無差別テロ事件に遭い、恋人を殺された青年ミッチ・ラップ。凄まじい怒りと悲しみに駆られ、テロリストへの復讐に人生を捧げることを決意した彼は、その潜在能力を高く評価したCIAの対テロ極秘スパイ・チームにスカウトされる。元ネイビー・シールズの鬼教官ハーリーのもとでハードな特訓を積んだミッチは、テロの最前線で活躍するまでに成長する。ロシアから流出したプルトニウムで核兵器製造をもくろむテロリストの陰謀を阻むため、ヨーロッパでのミッションに身を投じていく。しかし正体不明で神出鬼没のテロリスト“ゴースト”に翻弄されたミッチは、恐るべき核テロのカウントダウンが刻まれるなか、自らの真価を試される最大の試練に直面する……。

「アメリカン・アサシン」に投稿された感想・評価

主人公のキャラ作りよし、ストーリーもよし、伏線も回収よし!でも最後の最後、もうちょいなんかほしいなって思っちゃったので★4
sakut

sakutの感想・評価

3.6
何で正体がバレたの?とか、さっきまで敵対してたのに直後に共闘することになったのはなぜ??ってなシーンが散見されますが、テンポよく話が進み全体的には楽しめると思います。
途中女性のヌードシーンが出てくるけど、ヌードの必要性が感じられず、むしろ無い方が良かったように感じました。
ディラン・オブライエン、マイケル・キートン主演のスパイアクション

青年ミッチは無差別テロにより恋人を殺されてしまう
テロリストに復讐するため計画を練り潜入に成功するが、目の前でCIAが突入してミッチは捕まってしまう
ミッチはその素質を買われ、CIAにスカウトされて・・・

スパイ小説が原作とのこと
素人なのにテロリストのところに潜入できるぐらい精神・体力ともに強すぎるミッチですが
さらに元シールズの上官のもとで鍛えられて強くなっていきます

ストーリーはありがちですが
ミッチが強すぎるのでなんとか乗り越えていきます
マイケル・キートンの役ももうちょいキャラの濃さが欲しかったなあ

主役のミッチを演じるのは
「メイズランナー」シリーズのディラン・オブライエン
上官のハーリーはマイケル・キートン
謎のテロリスト・ゴーストにはテイラー・キッチュ
メイズランナーシリーズで熱血正義漢を演じたディラン・オブライエンが今度は復讐に燃える冷酷な暗殺者となってスクリーンに帰ってきました。

従来の映画に登場するCIA捜査官であれば慈悲の意から殺さずに連行するであろうターゲットもお構い無しに引き金を引く、主人公としては稀有なキャラクターはまさにアサシン!
その冷酷さの中にも仲間を見捨てられない優しい一面が垣間見え、世界を託したいと思えるような精悍さを持っているのはやはりディラン・オブライエンという役者の魅力でしょうか。
取っ組み合いのアクションシーンは思わず呼吸を止め見入ってしまい、誰が敵なのか分からず張り詰めた空気の中まさに一触即発の銃撃シーンも大迫力!
終盤、海の上で繰り広げられるクライマックスシーンもスケールMAXです。
また、物語ラストでエレベーターの扉の向こうに消えるラップとタイトルコールは最高にクール!続編を期待せずにはいられません。

【2018.7.16 TOHOシネマズ 新宿】
アクションシーンは良かった!
もうちょいストーリーアツくても良かったと思う
てか素人があそこまで一人で強くなれるんやな
まぁ劇場で観なくてもいいかな(笑)
藍沢悟

藍沢悟の感想・評価

3.0
ミッション・インポッシブルをよりハードに作ったような印象を受けた。
アクションシーンはキレッキレで見応え抜群。
ストーリーの甘さは目立つものの、アクションシーンでとにかく魅せようとしているのが伝わってきて、後半は結構面白かった。

楽しみにしていたマイケル・キートンが良かった。
Sugar

Sugarの感想・評価

3.8
オープニングのミッチと婚約者の幸せななシーンを見て「彼女、殺されるな」とバレバレだったし、ディラン・オブライエンとテイラー・キッチュがもろ似なので、訓練なのか、テロなのか分からないシーンがありました。テイラーが次のシーンで髪を短くしたのその事を感じたからか?
と、演出、共演の甘さもありましたが、対人アクションやマイケル・キートンの鬼気迫る演技がとても良かったです。拷問のシーンは思わず指を噛んでしまい、画面から目を背けてしまう程、痛さを感じました(笑)
剥げてもカッコ良いキートン。昨年のファウンダー、スパイダーマンHCと年齢を重ねてからの演技に、彼の次の作品が楽しみです
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

 TVドラマにほとんど興味がない僕が食い入るようにはまって全話見た(といってもシーズン2までだけど)あの『ホームランド』の監督(というより演出?)の映画作品ということで、見たんだけど、た・・退屈。この人やっぱりイスラム世界とアメリカの戦いとかそういうテーマが好きなのか、主人公がイスラムと戦うスタンスは同じ。でも薄っぺら。(僕は『ホームランド』の方を見てほしい)。OPからいきなり主人公がプロポーズ数分後にイスラム過激派に彼女殺されてしまうのはなかなかショックなんだけど、あとはひたすらマンガの世界。この時代にテロリストをぶっ殺しまくるアクションを気軽に楽しめるはずもなく、終始なんじゃこれで終わった。残念。訓練場面のバーチャル画面での上司のいたずら?は笑った
jijiko

jijikoの感想・評価

3.8
こわごわみたけれど、なかなかよい作品でした。
ヒーローだけれど、ギリギリの線。
ギリギリを超えてるかも。。
シリーズになったら、またこわごわ観ると思う
KENJI

KENJIの感想・評価

1.0
だまされた〜 ちきしょー!
顔面しわしわ金玉教官
オカマ走りの迷宮ルーキー
ジョン・バトルシップ・カーター
にだまされた〜
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