スポーンの作品情報・感想・評価

「スポーン」に投稿された感想・評価

Mountain

Mountainの感想・評価

3.0
早過ぎたアメコミダークヒーロー!

CIAの工作員アルは、仲間に裏切られ焼き殺されてしまう。地獄に落とされたアルは魔王と契約を交わし、スポーンとして蘇り、裏切り者への復讐を誓うのだった…!!

マントのCGで予算使い切っちゃった??
と思うくらい地獄の魔王のクオリティが低いですww
マントがバサササー!となるシーンや、顔にマスクをジャキジャキーン!と装着するシーンは、あんなにカッコいいのに…。
バランス悪過ぎでしょw

公開当時、
スポーンは全く知らなかった私…
素顔がくっそ醜いスポーン
手がヤモリみたいになるスポーンw
フツーに銃使って戦うスポーン
そんな独特なダークヒーロースポーンですが、カッコよく見えたんだよなぁ…。

今観ると、イマイチ雑な感じのストーリー展開や、地獄のシーンのショボいCGなど、作品のアラが目立ちますね…。

昨今のアメコミブームに乗っかれば、
スポーンも再映画化で注目されるんじゃないか!??とも思うんですけどね…。
ちょっとヴェノムとカブッてる気がしますけど…ww

このレビューはネタバレを含みます

イメージ・コミックを立ち上げコミックを売りまくり、マクファーレン・トイズを立ち上げフィギュアを売りまくり、乗りに乗っていたトッド・マクファーレンの【スポーン 】の実写映画化は、キャラクターの魅力もストーリーの魅力も伝えられず、オルタナティブ勢とエレクトロニック勢がコラボレーションしたサントラで上がりに上がった期待を見事に裏切り、【スポーン 】の終わりの始まりを告げた一本!

みどころは、変幻自在に形を変えるマントのみ!KNB EFXが手掛けたスポーンやクラウンの再現度は悪くはなかったのですが、ILMが手掛けたPS1レベルのCGで描かれたチープな地獄で全てが台無し!制作途中としか思えない魔界の支配者マレボルギアの姿はCG丸出で逆に不気味!

ちなみに、ジョン・レグイザモが下ネタを連発してクラウンを熱演していますが、特殊メイクが激し過ぎて誰だかわからなくて残念!
原作者トッド・マクファーレンが自ら監督と脚本を務め、ジェイミー・フォックスを主演に迎えた新作に期待していいのでしょうか…
ちょい渋激ハデフェティッシュ悪魔戦士!

すっげぇIQ低い映画だけど、悪魔系厨二デザイン満載で楽しめます。

脚本はガタガタでドイヒー。

スポーンのグロい分泌装着シーンは見ものですな!あとクソデカい赤マントが超クール!

ブレイドと似た匂いがした!ブレイドがヒップホップならスポーンはハードロックまたはビジュアル系!

基本的にダークマンやクロウ系の話で、悪魔要素が足されている。そのため一定のカタルシスは保証されています!

一部CGのクオリティーがアチャチャな出来。魔界のシーンとか最悪。

マーティンシーンが楽しそうに悪いおじさんを演じてます笑

勝気な女用心棒が持ってたオリジナルなサブマシンガンがカッコよかった!

キモいデブのバイオレーター(人間体)はジムキャリーのマスクを雑にパクっててウゼぇ。

デビルメイクライが好みの人にはモッテコイ!

リブート版に期待!題材は良いので!
大吉

大吉の感想・評価

4.0
子供の頃みた怖いけどかっこいい化け物。やっと見つけることが出来て大満足。
kensho

kenshoの感想・評価

1.0
・一シーンも印象に残っていないくらい酷かったような記憶
・サントラは滅茶苦茶良い。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

1.5
‪「スポーン」‬
‪この映画黒人をヒーローにした作品だが、スポーンと言う意味はヒヨッ子…更にロス暴動以降、対立的立ち位置になった韓国人と黒人…本作では同胞の北朝鮮を敵役にしてる点。中々物語以上に裏の事情が面白い。それに冒頭15分後から特殊メイクで黒人容姿を観客に見せない差別ぶり…ウケる。‬
レグイザモ!誰だかわかんない状態だけど!主役を喰うハイテンション演技で完全に場を制圧。スポーン自体がビジュアル重視でバックボーンがありふれているのも災いし、クラウンの映画になってしまった。でもウザキャラなのに段々憎めなくなってきたところを平気で裏切る、田宮伊右衛門のようなキャラで心に残る。
yudai

yudaiの感想・評価

3.0
かっこいいけど昔の映画だからCGがね、、
近々リメイク?されるらしいので期待
是非リメイクしてほしいな〜今の技術で〜って思ってたら2019年にするとの事?!?!絶対見る!!!
死後に悪魔によって力が授けられた男性のお話しです(^-^)

かつて「マクファーレン・トイズ」なる大企業が存在しました(※今でも一応あります)
それ以前のアクションフィギュアといえば、ケナー社のスター・ウォーズぐらいが一般的なクオリティーでした。ですがマクファーレンの作るフィギュアは、当時としては信じられない位クオリティーが高く、それ以降のフィギュア業界に一大革命をもたらしたと思います。

当時スポーンが劇場化されると聞いて、少なからず映画業界にも革命的な何かを仕掛けてくれるのではないかと期待していました。が、残念ながら映画のクオリティは並な感じのダークヒーロものでした。

個人的には時代が悪かったのではないかと思います。「スポーン」人気は、フィギュアなど何処のトイザらスを見ても売ってある感じで、輸入されたコミックやら、日本でもそれなりに猛威を奮っていました。きっと本場アメリカでは更に人気で、その勢いのまま『とりあえず人気に便乗』で映画も作ったという感じなのだと思います。

この映画もリメイク(?)されるようですが、DCやマーベルの勢いに便乗した「作っちゃおうぜ♂」な雰囲気がして若干 不安です。

見易さ★★★
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