劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケールの作品情報・感想・評価

劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール2017年製作の映画)

上映日:2017年02月18日

製作国:

3.9

あらすじ

2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫ ――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。 それから4年……。 ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。 ≪オーグマー≫。 フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最…

2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫ ――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。 それから4年……。 ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。 ≪オーグマー≫。 フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。 ≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。 その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。 アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」に投稿された感想・評価

YuAriyoshi

YuAriyoshiの感想・評価

3.8
ラスボスとの闘いが今まで観てきたSAOの中で1番激しかった。
山寺宏一、神田沙也加と声優人もアツかった。
tetsuya

tetsuyaの感想・評価

3.5
saoらしい映画でした。
アニメの映画化の中では、見て楽しかったですよ!

やっぱキリト君カッコイイし!
アスナ可愛い!

後音楽も好き

最後のアスナの攻撃の所はテンション上がった(笑)
zeno

zenoの感想・評価

3.8
今までは仮想現実に意識をダイブさせるVRがツールだったが、本作では拡張現実であるARがツールとなる。グーグルグラスとか、その手のツールは少しずつ現実のものとなっているため、将来は本作のような未来も有り得る。本作も、黒幕は自身の私欲を実現するために元SAOプレイヤー達を危険に陥れるのだが、相変わらずキリトが強すぎる(笑)あと、キリトが核心に迫る展開がちょっと急な気もするが、映画なので二時間に収めるためには仕方ないか。飽きずに最後まで見られたし、また自作もあるような終わり方なので、期待せずに待とうかな~。
twirtmn

twirtmnの感想・評価

3.0
キリト君生身でも強すぎませんかね?
まぁ、そういうアニメなので、仕方ないのですが(笑)
ストーリーとしては、成り立ってそうですが、突っ込み所満載です。
クライン以外はヤバイと思ったらオーグマー外せばよかったんじゃとか、コンサート見に来て、モンスターとの戦いに熱中するかなとか…
でも、最後まで楽しめたのでよしとします。
ましゅ

ましゅの感想・評価

4.0
よくできた映画だなぁと思いました。
アニメ視聴済ですが要素要素泣けるところもあり最後まで集中して楽しめました。

SAOらしい完成度だと思います。
saoの設定、世界観は好きですが、ストーリーにいつも入り込めない。

シリカちゃん可愛い。
ストーリー展開は起承転結がしっかりしていて落ち着いている印象を受けた。パターンもいつも通りの王道パターン。ただやはりキリトを持ち上げすぎなように思えた。まあ、SAO自体そういうものなんだが。
ユナの曲が非常に良かった。SAOは玫瑰音楽に力を入れているから必ず楽しめる。
彩

彩の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

・キリアスはいいから結婚しろ。
・でも本編であれだけアスナのお母さんに会うのを避けていたキリトさんがようやくお母さんに会う決心がついたのがよかった。
・相変わらずアスナさんは危険な目にあうヒロインだけど、守ってもらってばっかりじゃなくて自分で戦いに行くところは評価できる
・でもやっぱりシノンがやっぱり一番好きだなー
・菊池さんは実は悪者なんだぞ~、この時点ではキリトさんはわかってないかもだけど。と思っていたら落ちがアリシゼーション編への導入でよかった。アリシゼーション編映画化期待してます。

・エイジくん、最後まで報われなくてすごく可哀想だった。悠那ちゃんのAI、エイジくんのところにも現れて「心の中にいつまでもいるよ」って言ってくれたら救われたかもしれないのに。「夢を憶えていてくれてありがとう」だけじゃ報われないよ。
・エイジくん、川原先生の小説読むとますます不憫で泣きたい。
・大事な女の子を自分の力不足で失ったところまではキリトと一緒なのに、なぜエイジくんがここまで可哀想かというとエイジくんにはアスナがいないからなんだなーと思うと不憫の極み。

・トップダウン型のAIという形で死者をよみがえらせるっていうモチーフはわりと好きでした。でも悠那ちゃんを復元したいなら、現実世界での悠那ちゃんのお友達の記憶をスキャンしたほうがよかったのでは? ゲームの中の記憶って限られているでしょ
・でもそうすると現実世界でも仮想世界でも悠那ちゃんとずっと一緒だったエイジくんはすっかり記憶を忘れることしか方法がないんだ、と思うと切ない。
・「ゲームの中の辛い記憶なんて忘れたほうが幸せだ」エイジくんは言うけれど、結局は自分は辛いSAOの世界の中でも悠那ちゃんとの思い出は消したくなかったんだな。「仮想現実だってプレイヤーにとっては現実」。

・最後SAO百層目のボスを倒さないといけない理由がよくわからないまま大決戦に入っちゃったのが??? って感じだったのですが、アスナさんのマザーズロザリオよかったです。
・結局悠那ちゃんのAIは百層のリソースを使っていたから、それをクリアして初期化すればAIが消滅する、というのを最初からわかって悠那は指示してたのかな。

・結局は今回のゲームデバイスもアミュスフィアと同じ脳スキャン&VR機能があったということで、なーんだあんまりARじゃなかったじゃんという印象。
・「ARはVRと違って現実世界への認識を変えてしまう恐れがある」ってキリトさんが言ってたけれど、結局その手の危険性は本編であまり語られていなかったのでは?
・落ちが結局SAOのVR落ちだったのはすごく残念。もっとARの未来を感じさせるお話だと期待していたのに。

・YUNAfeat.神田沙也加さんはすごくよかったです。サントラほしいな。
しょせ

しょせの感想・評価

4.8
SAOだから、SAOなら、キリトとアスナの無垢な恋愛を見てると心が浄化されていく。
リアルじゃそんなことはあり得ないけど、、て思わされるのがこのSAOシリーズメッセージの思う壺なんだと騙されていたい。
ありがとう、死ぬまでに見れてよかったソードアートオンライン。
Togezo44

Togezo44の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

前半2/3はダラダラ感があるものの、ラストのバトルはめっちゃ盛り上がった。
マザーズロザリオは涙物。
ツッコミ所は満載だけど、気にせず楽しめるなら欲しく★5!
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