悪魔の作品情報・感想・評価・動画配信

「悪魔」に投稿された感想・評価

attractive、逃げたい心理と逃れられない心理の、狭間ではなく混同。すなわち、混乱。恐怖の根源が死にあるならば、死をもって全ての震えは止まるのだけれども、なかなかどうしてそうもいかずに、苦痛と快楽に神経衰弱。その言い訳として、悪魔というのはおさまりが良い。リビドーあたりに寄生して、明日も悪魔。
リ

リの感想・評価

4.5
吉村界人が終始イケメン過ぎて頭抱えた…
いとちゃんの悪魔の要素が少なくて鈴木のキモさがただ際立ってた、、
遊ぼうよって誘われて首絞め鼻血の場面まっっじでしんだ、性癖ブチ刺さりすぎる
谷崎潤一郎がキモいことを再確認した
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.0

谷崎潤一郎原作。未読。
吉村界人目当てで観た。

大野いとの演技がヤバすぎて途中でやめようかなと思ったけど80分だしなんとか観きった。

毎夜新聞の死亡記事切り抜きをする佐伯、下宿先のファムファタール照子、照子の婚約者だと嘯く鈴木、佐伯の同級生あゆみ。
全体的に死の境界線という雰囲気があって空気感は好きだった。

照子の鼻水何度も舐めるのキモすぎてドン引き。

「殺すならさっさとやれよ!」
Yucky1018

Yucky1018の感想・評価

3.4
谷崎潤一郎原作。
悪魔の様に男を惑わせる美女、いつの時代も色恋が絡むと人間は男女問わず悪魔にすら豹変する。
愛と憎しみは表裏一体、そういう意味でも普遍的なテーマだと思った。
映画全体の雰囲気が好きだった。
蜜郎

蜜郎の感想・評価

2.3
悪魔だとは気づかない。
美しい愛しの姫。
誰が悪いというわけではない。
知らないうちに、はまっていくのだ。

幻だな。
ぼんやり思う。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.5
吉村くん演じるムッツリスケベの佐伯と、妄想束縛変態男の鈴木が一つ屋根の下で織りなす美脚女子高生争奪サスペンス。
さぁ、悪魔は一体誰なのか・・・

エロいというよりは、描写が始終ねっとりしていて不気味な要素が強い。
エロスな女子高生照子を演じた大野いとさんは色っぽい代わり女子高生っぽさは少なくて、吉村くん演じる佐伯がどんどんと精神的に支配されていく感じに見える。
むっつりと照子を覗いたり、や頬っぺたペタペタ叩かれるところに谷崎潤一郎テイストなのだうが、佐伯のコミュ障描写は現代的だった。
下宿する家の中では不安や恐怖感を増長させ、大学生活であゆみでまともな現実世界に開放される。
この恐怖と癒しの繰り返しが「死の世界」に支配される佐伯にとっての原動力となっているようにも感じる。

別に吉村界人と前田公輝の2人の変態演技や不気味な雰囲気は悪くなかったけど、ラストの死闘以外にもう一刺激あったら良かったかな?

佐伯の恐怖と共に表現される海老
あれはけっこう気持ち悪い、海老嫌いな人はもっと嫌いに、エビを今晩食べようと思う人にはこの作品はお勧めしない。
レイタ

レイタの感想・評価

2.6
ことごとくピースが噛み合っていない。

少女照子を悪魔のようなファムファタールとして主人公佐伯が落ちていく…かと思いきや、話を動かすのが佐伯でも照子でもなく照子を偏愛する男鈴木だったのが妙だった。
作品内で一貫性のある行動を取り続けているのが鈴木だけのため、話が彼に寄りかかっている。
悪いことは全て鈴木のせい、鈴木にとっては全ては照子のせい。
しかし後者に説得力がないため、鈴木の印象ばかりが残る。
演出もしっくりこなかった。

原作は読んでみたい。
くろ

くろの感想・評価

3.0
薬漬けで死に取り憑かれ、妄想と虚言を繰り返す佐伯と、下宿先の美しい娘照子、照子を婚約者だという鈴木、佐伯を放っておけない同級生あゆみ。

佐伯の幻覚が入り混じるから何が本当で何が嘘かわからない。80年代くらいの舞台設定かと思ったけど現代だったから余計に不思議な感じ。

面白いかどうかと言ったらよくわからないけれど、80分ほどの作品なのだ見易かった。
calro

calroの感想・評価

3.3
独特のキャラクターと世界観は見事。過激にならず、軽薄にもならない展開がとてもリアル。奇麗になりすぎた現代に、人間の残酷で気色悪い魅力を改めて浮き上がらせるよう。
AiRi

AiRiの感想・評価

2.0
谷崎潤一郎原案TANIZAKI TRIBUTEの3つのうちの1つ。
中途半端で肩透かしな感じだった〜
佐伯が一人でぐしゃぐしゃしてるだけにみえる…
あとは吉村界人鼻血がすごく似合う笑
>|