みぽりんの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

みぽりん2019年製作の映画)

上映日:2019年09月07日

製作国:

上映時間:108分

あらすじ

「みぽりん」に投稿された感想・評価

hyuGa

hyuGaの感想・評価

1.0
カメラを止めるなに感化された作品が多い中、特に広告を頑張っていると感じた作品ですが、映画として甘すぎる。
語らず伝えることも出来ないのに伝えようとしたり、コメディにしても間が悪い。
これでお金を撮るのはどうかと思うし、エゴサのし過ぎてキャストが怖い印象もあり、全く好きになれない作品でした。
プロットは作ったんだけど書きながらやりたい事増えちゃったえへへって感じの映画でした。

初期衝動的でありながらこの手のZ級手前の映画によく見られる「やったんぞおら」な強引な内容。

ジャンルも何なのか説明が出来ませんが、何というか、馬鹿馬鹿しくて嫌いじゃないです。

いいんだよ。流行り物のパズル形式の理論重視映画を「熱量」と「直感」で作った映画が越えることもあるんだから。

そもそもざっついのが見たい人が見にくる作品だと思うので、前情報で見に行きたいと思った人は「何やってんおもんな」と肩を落として帰る事はないと思います。

是非、みんなでツッコミながら見てくださいね。
初監督作品と云うことで、あまり期待せずに観賞。
しかし、面白かった。
どこが良かったのか?と聞かれると説明するのは難しいんだけど…たぶん波長があったんだろうなぁ。
普通に観るのもいいけど、"人力4DX""絶叫""マサラ"等のイベント上映が楽しい。
kura

kuraの感想・評価

3.0
ラスト10分映画の全てがぶっ壊れる

この謳い文句に惹かれて鑑賞。
煽りすぎてもの凄いどんでん返しや衝撃の結末を期待し過ぎてしまった。

確かにぶっ壊れてはいたけどw

『ミザリー』をお手本に作ったとの事だけど、とにかく後半が個人的に残念すぎた。
Dick

Dickの感想・評価

1.0
❶相性:最悪。全く波長が合わない。現時点で本年マイ・ワースト。

➋これは個人的相性が良くないということであり、小生には全く合わなかったが、反対の観客も多い筈である。

➌声優地下アイドルの主人公が、六甲山の山荘でボイストレーナーによる合宿に参加して味わう、身の毛もよだつ5日間の恐怖が、1日目、2日目、・・・・5日目の字幕で区分して描かれる。

❹論理的に考えると、矛盾だらけで白けてしまうが、「パニックホラーコメディ」と銘打たれているので、矛盾もコメディの一部と割り切れば楽しめるかもしれない。

❺ここで個々の矛盾点を言及することが得策とは思えないので止めておく(笑)。

❻唯一気に入ったことがある。それはタイトルバックの英語の曲で、実に心地良かった。この調子が最後まで続くと良かったのだが(笑)。
1950年代のアメリカのヒット曲のような感じだったので、後から調べたら、エラ・フィッツジェラルドの「アイ・アム・イン・ラヴ/I Am in Love(1956)」だった。コール・ポーターの作詞作曲。

❼トリビア:六甲山荘
本作に登場する六甲山の山荘は、六甲ケーブル山頂駅近くの、どこかの実物を借りて撮影したようだ。
小生の現役時代の会社も、六甲ケーブル山頂駅近くに保養所があり、何度も利用したことがある。本作を観て懐かしい記憶が蘇った。
HK

HKの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

本来なら素直に楽しめられる作品と思いますが、このご時世に観たことに心底楽しめなかったです。違う機会に観たかったですかね。
みぽりんの放つ爆発的な圧。
女優霊を彷彿させるぼんやり、そしてハッキリ。
中盤までは不穏と不安に襲われる田舎ホラーとして秀逸な設定に興奮。

バランスボールの下りで、微妙に変わる歌声。
どう転じるか期待が高まったのだが。

やりたい事詰め込み過ぎで、カオスとは言えない散漫に終わったのは残念だが、次作も観てみたい。

〜〜

今日の一曲

作詞 松本隆
作曲 筒美京平

80年代を代表する歌謡ディスコの名曲  
ちょっぴりピートバーンズ風味

WAKU WAKU させて

https://m.youtube.com/watch?v=nUsVVM_4zic


2020劇場鑑賞35本目
メンマ

メンマの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラスト10分最高!もうここで終わるかと思いきやまだひっぱる、そしてラスト超カッコいい!オープニングでクレジットが流れて、長いなぁと思ったけど、あのラストならエンドクレジット流せないと納得。キャストも難しい演技だったと思いますがただただ感心。うまいなぁ。
ちょっとダメだったのが、ボイス特訓感があまりなかった。特訓というと1日8時間ぐらいやってへとへとというイメージがあったので、みぽりん先生の奇妙さはあったが、特訓内容は至って普通に見えました。1日目、2日目とドーンとテロップは出るがそこまでのインパクトは薄いです。
最初車で迎えにくるシーン、みぽりんの顔はあえてうつさなかったのかな。顔がうつらなかったので伏線かなと。ミザリーを観てないのでごめんなさい。
みぽりんまだまだ広まってほしいです。
ひで姐

ひで姐の感想・評価

3.2
地下アイドルのセンターを務める神田優花。ソロデビューを飾ることになったものの致命的に歌唱力が無い…というわけで事務所はボイストレーナーに優花を預けることにしたのだが…?ってなお話。

ミザリー+シャイニングといったとこか?中盤まではみぽりんトレーナーの怖さを少しずつ描いていく展開。まぁ、個人的には自分で自分の事を名前で呼ぶ女子にはあまりいい思い出がなくて一言で言うと「爆弾」でしかないと思ってるんだけど(超偏見)、このみぽりん先生もまた然り。そして本作の売りでもあるラスト10分…何なんでしょうか?ただただ唖然。一緒に観た相方氏が映画の感想を呟いたりするラジオ配信をたまにやってるんだけど、観終わってまず一言目に「これは緊急特番組んだ方がいいんですかね?」と提案した…と言えば事の凄まじさ、重大さがわかるかしら?いや、わからんか…。

他の方々のレビューを読んでみると評価が真っ二つに分かれてて、「賛」の方のレビューの文章とかの熱量が他の映画のそれと明らかに違うのが印象的。上映前におそらくリピーターの人同士が何やら語り合っている光景を目にして「この感じどっかで経験あるぞ?」と思ってたのだが、ライブハウスの開演前に目当てのバンドのファン同士がいろいろ語り合っている光景とダブったのよね。そう、映画というよりはライブ。その場のノリ、勢い、瞬発力、アツさが命。絶叫上映を結構頻繁にやっていたようだけど、その形態で観てみたかった。スクリーンから滲み出る(特に終盤の)意味不明なアツさを全身で受け止めた時にこの作品の真のよさがわかるのではないか?と思ったのだが…??
ずん

ずんの感想・評価

3.4
カメ止めの二番煎じとはなりませんでした
体当たりの演技は良かったです
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