このレビューはネタバレを含みます
アマプラで鑑賞。タイトルと解説から「SF/ボディ・スナッチャー」のような地球侵略ものSFを想像したが全く毛色の違う作品だった。相手に触れると生命、容姿、記憶、思考などすべてを奪い取ってしまう能力を持…
>>続きを読む外見も中身もその人に成り代われる寄生体のお話。
何を感じたかって、最大のものは「予算少ないんだろうな」でした。
外見も成り代わっちゃえるから、ほとんど普通の人間たちの演技だけで済むし、手間なのは吸い…
I didn't choose this life. I just choose to survive. And to survive, I need you.
原題は『Lifechanger』。…
タイトルから受けるチープさとは裏腹に、なかなか哲学性のあるおもしろい映画だった。他人の身体を乗っ取って生きる設定なのもあり、主人公を演じる俳優がどんどん変わっていくのが映画として斬新でおもしろい。
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最初は「星3つですぅ!」(堺正章)の評価だったからどうせB級SF映画だろうとたかをくっていたがどうしてどうしてちゃんとドラマ性があってそれなりの見応えがあった。これは「純愛映画」にエイリアン風味をま…
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B級ホラーだと思って見たら全然違って、案外おもしろかったです。
他人の体を定期的に乗っ取らないと、体が腐って死んでしまう人間のような生命体の描写から始まる本作。
警察官、歯科医、その同僚など、男…
2018年のカナダ映画。ジャスティン・マクコーネル監督・脚本によるホラー・スリラーのような、ファンタジー・ドラマ。
皮膚の腐敗が進むと誰かの体を奪って生き延びる不可解な生命体の日常と悲恋。
『寄…