天国から来たチャンピオンの作品情報・感想・評価

「天国から来たチャンピオン」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

4.0
魂が呼ぶというのか
姿形が変わっても解りあえるシーンはワンダフルライフにしろヒドゥン(姿は変わっていないが)にしろ泣けるなぁ。
1978?そんなに古い映画だったの。今でも笑い所があるぐらい、その時の文化に囚われず柔軟に作られていて面白かったと思う。そもそも内容的に貧富の差というか、生活レベルの違いが浮き出て来る作品なので、そのおかげで柔軟なのでもあるが。終わり方もしっくり来て、かつロマンチック。
がみ

がみの感想・評価

3.5
最後が少し無理がある感じはした。

アカデミー作品賞の取り間違えで有名になった人がこの主演と知り、びっくり!
NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.5
「あら✨久しぶり」
ゆうこはキラキラした笑顔で僕に話しかけてきた。
そこは映画館の前でゆうこは当時、僕の仲の良かったTの彼女だった。何度かみんなで食事したりして顔見知りだった。
「映画?Tは?」
「あんなやつ…もう顔も見たくない…ねぇ何観るの?」
ケンカでもしたか…
「特に決めてないけど…」
(ウソだ…宇宙空母ギャラクティカかMr.ブーのどちらにしようか迷ってたとこだ)

「天国から来たチャンピオン」一緒に観ようよ!
「いいね、それ観たかったんだ」(ごめん💦マイケル・ホイ)

この映画…なかなかウィットにとんだ良作で「俺たちに明日はない」のウォーレン・ベイティ好演でした😁

映画館の暗闇で僕は不自然にカラダをひねり、ばれないように必死に彼女の横顔をチラ見してた😁ゆうこの瞳にはスクリーンの光が映ってキラキラしていて本当にきれいだった💕💦

映画が終わるとゆうこは、来週またここで映画を観ない?と提案してきて僕は耳を疑った…ゆうことの映画デートはそれから数回続きました😁。

おれはもう天にも昇る心持ち…「どうやらTとは別れたみたいだなぁ」横を通りすぎる野良犬に「なぁ!これって…つきあってんのかなぁ!」犬飛んで逃げてました😁💦

そして最後の映画デートの日…最後?そう皆さんのお察しの通り…

ゆうこの後ろからTが現れて
「なんか…お守りしてもらってたみたいで悪かったなぁ😁」
ゆうこはなんかばつが悪そうに微笑んでる。

その日は3人で並んで「エーゲ海に捧ぐ」を観ました💦

クライド…1979年のあの日…おれも蜂の巣になってスローモーションで吹っ飛んだよ…おれにも明日は来なかったんだ😣💦
neru2go

neru2goの感想・評価

-
面白かった記憶しかない

ちょっと調べてみたら
これもリメイクだったんだ
主人公が死んで他の人の体に入るって
今ではよくあるストーリー。
いつも明るく前向きで悲壮感が皆無なのが良い。
ピナコ

ピナコの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

推理物ではありませんが
次観る方の為にネタバレセット
あらすじ読めばだいだいわかるストーリーですが…
ほんわかしてる恋愛映画😃






主人公ジョーはとにかくスーパーボウルに出たいがため
大富豪の身体を鍛えてチームを買い取ってまで出ようとする。

ジョーも大富豪も最後のクォーターバックだったトムの時も3人別人なのに、ずっ~とウォーレン・ベイティだからしっかり観てないと解らんくなりそう😅
スエット着てるのがジョーなんです。
今ならCGとかで上手くやってしまいそうなんだけど、こんな感じもいいかな?って思う。

最後はジョーの記憶もなくし容姿だって変わってトムとして生きてくんだけど瞳だけで愛せるかな?と心配になった。
違う!もっとロマンティックな映画だよ。私。
『クォーターバックね』の彼女の言葉でハッピーエンド💮

てっきりジョーの時の彼女で亡くなってしまったのにまた会えたっていう感動ストーリーを勝手に思い込んで自分のなかで作ってました、私。😄
結構適当な設定やけど、とりあえず素敵な映画。
最後のトレーナーの人が切なすぎる

ドラマのドリームアゲイン思い出した
hyuGa

hyuGaの感想・評価

5.0
【天国で腕立て伏せを始めるチャンピオンは、感動する事の素晴らしさを教えてくれる】

思ってたよりマイナーな映画、もっと有名になってくれ……
全体的にコミカルでとにかく笑える!
しかし、途中途中で感動的なシーンを挟んでくる所がただのコメディ映画で終わりにしないいいところ。
ラストシーンの感動&ほっこりがヤミツキになります。
Tomoo22

Tomoo22の感想・評価

3.6
題名が変な感じで、ジャケットのジャージ姿に白い大きな翼つけて、面白いポーズ取ってるからどんなもんかと思った
身体は入れ物という考え方は新鮮だった
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