予想していた内容とは異なっていた一本。
今までのエイリアン系の映画とは異なっていて、異星人の心の葛藤や人間への愛が描かれていた。
とはいえ、人間を取り込む描写が捕食じゃなくてエネルギーの吸収的な表現…
内容と邦題・ジャケットの印象にズレがあり、原題の「Lifechanger」のままの方が本質に合っていたと感じた。
本作は「歪んだ愛」と「同一性の崩壊」を描いている。主人公は他人の身体に乗り移るため外…
腕を握って、握られた人の身体を入れ替え手に入れる。
腕を握られた人は精気を吸い取られてミイラになって死ぬ。
1日で身体は又腐り始める。
面白かったのは最初だけ。途中からは眠たくなって来る、同じ事の…
本作の主役である怪物の特徴は、アナザヘヴンそっくり。
アナザヘブンには、映画版とTVドラマ版があるが、
人間である設定である、TV版に近い。
アナザヘブンの原作は1999年だが、さらに似た乗り移る生…
『スキンウォーカー』という題名で劇場上映され、DVD化の際に『寄生体XXX』というタイトルが付けられた作品です。
他人の体を奪わなくては生きることができない連続殺人犯のドリューにまつわる物語が描か…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
他人を取り込まないと生きることができず、自己の生への欲求と罪悪感に苛まれる男の話。寄生しているのではなく、他人そのもの全てを取り込み自分にしてしまう。人間とは違う生物だが、かといって自分が何者かもわ…
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