『アンダー・ザ・スキン』では、女→男が捕食?の方向で、女が観客(こっち側)に恐怖を喚起する存在であるはず。一方で、男から女に語りかける場面が都度不気味、というか恐怖に感じるのは、こっち側は男→女が蔓…
>>続きを読むあまりにも観念的すぎてよく分からないA24らしいSF作品、いやストーリーはおぼろ気に理解は出来るけれど同じ監督による『関心領域』同様直接見せず観客に想像を委ねる演出と地球スケールの壮大な表現が高尚な…
>>続きを読む記録用
ジョナサン・グレイザー監督作品。
作品自体が原作小説の内容を極限まで抽象化し物語の全容ではなく一部をスタイリッシュに描き過ぎているため
難解になりテーマが非常に掴みにくい。
もし今作を鑑…
全体的にぬるっとして、あまり覚えていないのだが、途中で取り込んだ男が消滅するVFXシーンは100点もの。正直「さっぱりわからんがスゲー」って満足して映画館でられるようなスケールでかい作品に取り組んだ…
>>続きを読む取り込まれた男たちが、突然肌だけになるシーンが気持ち悪くて良い
男性への批判な気もするし、女性への批判な気もするし
町中写しているシーンは普通のドキュメンタリーみたいな感じで今にもナレーションが入り…
感想
冒頭は目玉と何やら発音している、
under the skin 森の中バイクが走ってきて、
降りると柵を降り女を担ぎ上がる、車に入れ
白い部屋、女は死んで女に脱がされそれに着替える、蟻がいる…
こういう極端に説明を省いた、アイコン的な視覚的表現にもっぱら依存した映画というのは、作り手の表現世界を堪能し咀嚼して想像力をかきたてていく楽しさがあると思います。そういう意味では私はこの手の作品は嫌…
>>続きを読む Seventh Kingdom Productions Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2014