ザ・ホスト 美しき侵略者の作品情報・感想・評価

ザ・ホスト 美しき侵略者2013年製作の映画)

The Host

上映日:2014年06月14日

製作国:

上映時間:125分

3.1

あらすじ

そう遠くない未来。地球は知的地球外生命体“ソウル”に侵略され、人類は滅亡の危機を迎えていた。人間の身体をのっとり、平和に暮らす“ソウル”たち。一方、逆襲の機会をうかがいつつ、地球の果てで逃亡生活を送るわずかな人類たち。そのうちのひとり、メラニーもまた“ソウル”に捕まり身体にワンダという“ソウル”を埋め込まれてしまう。しかし消えたはずのメラニーの魂が蘇る。地球外生命体 VS 人類。ひとつの身体にメ…

そう遠くない未来。地球は知的地球外生命体“ソウル”に侵略され、人類は滅亡の危機を迎えていた。人間の身体をのっとり、平和に暮らす“ソウル”たち。一方、逆襲の機会をうかがいつつ、地球の果てで逃亡生活を送るわずかな人類たち。そのうちのひとり、メラニーもまた“ソウル”に捕まり身体にワンダという“ソウル”を埋め込まれてしまう。しかし消えたはずのメラニーの魂が蘇る。地球外生命体 VS 人類。ひとつの身体にメラニーとワンダ、ふたりの魂。半分人類、半分異星人、どちらも捨てられないワンダがとった最後の手段とは!?

「ザ・ホスト 美しき侵略者」に投稿された感想・評価

ユキヤ

ユキヤの感想・評価

3.5
体を乗っ取る事で生き続ける寄生生命体ソウル、人類のほとんどはソウルに寄生されてしまっている。という設定が非常に面白かったです。
ソウルは争いの全てを克服した種族のため、困っている人にはなんの疑いもなく手を差し伸べる。人間は争い合うがために、地球を滅ぼしかけてしまった。しかし、ソウルはその人類をそれまで生きてきた人生を突然乗っ取って幸せを奪った。果たしてどちらが正義なのかと考え込んでしまいました。
ソウルと人類は互いを傷つけ合ってきたけれど、ワンダのように理解を示すソウル、ワンダを助けてくれたおじいさんのようにソウルにも手を差し伸べる人類、これまで傷付けあってきた2つの種族は互いの知らない一面を知ることになる。
相手のことを深く知る事で本当の姿が見えてくるのだと思いました。

主人公の超回復力は結局なんだったのか等、説明不足な点が何個かあったのが残念でした。
こういうSFと叙情的な作品好き。なんといってもシアーシャ・ローナンがどのカットみても見惚れるほどキレイ。携帯の壁紙に出来るレベルw
kumi

kumiの感想・評価

2.4
人間の体に寄生する知的生命体“ソウル"を
埋め込まれ、人の形をしているけれど
思考が乗っ取られている世界。

それでもまだわずかにそれに寄生されずに
隠れて生きている人類もいた。

それが見つかり命をかけて戦うのだけれど、
なぜかシアーシャ・ローナン演じる
メラニーには本来の自分と寄生している
ワンダが混在していて、本人は悩む。

結果上手い具合(?)にいくので
気楽に観られる作品。

ダイアン・クルーガーがキレイ。
shima

shimaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

トワイライトシリーズのステファニーメイヤーさん原作ということで鑑賞。

ステファニーメイヤーさん原作ということなのでハピエンだろうとは思ったがやはりハッピーエンド。
バトエン好きの私としては少し首を傾げるところではあるがこれも有り。

ホストに支配されまいと努力し生きていく人たちと追う人達、人間の共存しようとするホスト、それぞれの生き方と価値観の相違点を楽しむ映画かと思います。

一概にどちらが悪いとも言えないような…。

わかりやすく展開も早い映画でした。
途中青春ラブストーリーみたいになるのが気になったけど、優しい侵略ものって感じで悪くはなかった。
ソウルのうにょうにょ姿も意外と愛着わくし。
シアーシャローナンの青い瞳がとにかくきれい。
まろん

まろんの感想・評価

3.7

ソウルと呼ばれるエイリアンは人類の何%の人間の身体を乗っ取ったのだろうか……
もう地球人はほんの一握りしかいない

メラニーの体にもとうとうワンダというソウルが入ってきたが何故かメラニーに限って意識が残るという事が……


エイリアンだけど……地球上での話……
ストーリーはとってもシンプル……
ただあながち無い話では無いって思うところがある…………そんな宇宙だけど宇宙じゃない映画
アンドリューニコルの過去作から期待するものとはちと違うかも。SFというより、少女マンガのような世界はまさに「トワイライト」。あざとい抑揚がないのはあえてのことなのかね?原作よく知らないからわからないけど、これは私的にはシアーシャ堪能映画のような感じ。
M

Mの感想・評価

2.5
最後の、君もこっち側に来たんだね、君も乗り換え組かい?みたいなの、すごいよかった。弱いホストってわけじゃない。やっとホームを見つけたのって人間との繋がりを大切にするホスト、いいね。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅(CS放送)にて鑑賞。S.メイヤーがホラーとラブロマンスの融合に次いで、SFでも試みた三部作の映画化作。奇を衒うでも無く、可も無く、不可も無い出来で、悪く云えば個性が無い。全体に作りが荒く、撮影機材やスタッフと思われる人影等が写り込むシーンが散見出来、興醒めしてしまう。SF的なセオリーや表現等を無視した様な表現もあり、必然性が感じられない。敢えてエイリアンやSFと云った舞台や世界観でなくても(例えば多重人格等の設定で)表現出来得た物語だったと思われる。ラストもお座成りでご都合主義。40/100点。

・銀のメタリック車は、市販されているロータス社製“エヴォーラ”である。

・D.ルーガー が演じた“シーカー(レイシー)”役は、C.デインズ、E.グリーン、H.アトウェルにオファーがあったが、三人共断ったと伝えられる。

・S.ローナンが演じた“メラニー・ストライダー(ワンダラー)”役は、D.アグロンがオーディションを受けた。

・J.コートニー、K.ハリントン、L.ヘムズワース、S.フェルナンデス、W.ベセルは“ジャレド・ハウ”役のオーディションを受けたが、M.アイアンズはその後、役に決まった。

・A.プリュー、D.デハーン、I.サマーホルダー、T.マクドネルは“イアン・オシェイ”役のオーディションを受けたが、本作と同じ原作者の『トワイライト』シリーズ('08~'12)でR.パティンソンが演じた“エドワード・カレン”役のオーディションを受けていたJ.アベルに決まった。

・本作ではノンクレジットだった“ペット(ワンダラー)”役のE.ブラウニングは、本作と同じ原作者の『トワイライト』シリーズ('08~'12)でK.スチュワートが演じた“ベラ・スワン”役に内定していたが、この役を蹴って本作に出た。

・鑑賞日:2016年5月5日

 
yh

yhの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

なぜここまで評価低いのか謎。
唯一気になったのはラストのワンダ。
せめてエミリー・ブラウニングが『エンジェルウォーズ』並にメイク濃ければ良かった。

シアーシャ・ローナンと差がありすぎて…
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