スティル・クレイジーの作品情報・感想・評価

「スティル・クレイジー」に投稿された感想・評価

tulpen

tulpenの感想・評価

5.0
愛しのビル・ナイが最高に素敵。

この映画、バンド映画の中では1番好きかも。
「ザ・コミットメンツ」と争うなぁ。
年に数回は観てしまう。

それぞれのキャラクターが際立っていて
特にティモシー・スポールの可愛さには参った!
ロックバンドしりとりの執拗さとか…w
あたしは、デブですばしっこいキャラが好きみたい、ブラック・ジャックしかり。

リチャード・カーティスはきっとこの映画を観て「ラブ・アクチュアリー」にビル・ナイを起用したんじゃないのかなぁ。。

DVDでライヴシーンを何度も何度も見てしまう。
特にラストで十字を切るビル・ナイにはウットリ。
あぁ、また観たくなってきた🎶
天

天の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

昔レンタルで観て、あまりに面白かったのでついうっかりDVD買ってしまった映画。
ジャケ写から漂うエアロスミス感。
ライブ前にビル・ナイが必死にヘアスプレーで髪を立てるシーン好きww
HR&HMが好きな人ならニヤニヤしながら観られると思う。
若い頃どんなに尖ってても、否応無しに歳をとって、家庭や仕事や世間のしがらみに縛られて身動き出来なくなっていく。けど人生は一度きり、歳をとってからチャレンジしたっていいじゃない。そう思える良作。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.7
70年代、一斉を風靡した伝説のハードロックバンド《ストレンジ・フルーツ》
仲間内での確執で解散してから20年。
すっかりさえないオッサンになってしまったメンバーが仕事や家庭を投げ打って再結成する…

コメディなんだけど、メンバーはもちろん曲も良いから熱くなる。
ラストのステージシーンなんて、【ボヘミアンラプソディー】や【スター誕生】なんかより泣いちゃったよ〜!
コメディなんだけどね。

ハードロックファンはオススメ。
水曜日

水曜日の感想・評価

4.0
70年代の伝説のバンド「ストレンジ・フルーツ」の再結成物語。架空のバンドながら『ボヘミアン・ラプソディ』と後半の構成は似ている。

ビル・ナイの身体をカクカクさせながらの熱唱が忘れられない映画。(『ラブ・アクチュアリー』と同じ感じ)でもバンドの仲違いは何故起きるのだろう?国籍を問わず、プロアマを問わず普遍的な疑問だ。

本来なら主役のはずのキーボード(スティーブン・レイ)は、芸達者のビル・ナイとティモシー・スポールに喰われて、やけに大人な立ち位置になってしまった。でもバンドのキーボードは、大人ぽい人が多いし和音もよく知ってる。だってYAMAHA音楽教室出身者が多いんだもの。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
70年代ロックバンドが再結成。
ビル・ナイはキザなだけの男かと思いきや、裏では不安と闘ってる姿が印象的。張り切りすぎのライブシーンは可笑しいんだけど、あぁ頑張って…!と応援したくなるときもあった。
バンド名ゲームにはまるティモシー・スポールが最後までかわいい。
吉永

吉永の感想・評価

-
ビル・ナイ最強説です。
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

3.5
'70年代に活躍した伝説のロックバンド〝ストレンジ・フルーツ(映画内の架空のバンド)〟が20年ぶりに再結成。

メンバー達は音楽から離れ亡霊のように意味もなく現実社会を彷徨い、落ちぶれたオヤジ達はそれぞれの道を歩んでいた。

今では〝ストレンジ・フルーツ〟というロックバンドの存在すら誰も知らない。

何を今更…。

ノスタルジックに浸りたい気持ちは年齢を積み重ねれば積み重ねるほど分かり、過去に味わったあの栄光をもう1度取り戻したい…いや、一瞬でもいいからもう一度浸りたいのだ。

ある日それは突然やって来る残りわずかな人生と悟った瞬間、人は過去を思い出しやり残した事を果たそうと決心する。

それが無謀なことでも。

老体にムチ打って気持ちばかりで空回りするバンド活動は滑稽で可笑しいのだが、それが何だか哀愁漂いオヤジバンドが可愛く見えるコメディ映画。

『ボヘミアン・ラプソディ』を彷彿とさせる(?)エンディングのライブシーンは、人生を積み重ねてきた人間の生き様がロックする。

何かに物足りなさを感じたなら、今の平穏な日々をぶち壊してでも何かを見つけ行動すべきだ。

運命と言う名の〝きっかけ〟と〝タイミング〟さえ逃さなければ、その時は誰もが必ず来る。

そして今日も運命を待って前へ進む..★,
てん

てんの感想・評価

3.6
70年代に一世を風靡し解散したロックバンドがおじさんになってまた再結成して、衝突を繰り返しながら生まれ変わるロードムービー。

たしかにあの頃は良かった。でも、これからもきっといい。
そんな気持ちになる。

ビルナイの気難しいロックスター感めっちゃハマってる。

ジャケットのイメージよりずっといい映画。このマーク数の少なさはなぜ?
新メンバーが記者を叱責するシーンが一番かっこいい。なんか童心を忘れないおっさんおばさんて美しい。
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