少年メリケンサックの作品情報・感想・評価

「少年メリケンサック」に投稿された感想・評価

Ali

Aliの感想・評価

3.5
とにかく宮崎あおいが可愛い。
テンポがいいから飽きずにずっと見てられる。ストーリーに深さはないけど、頭使わずに楽しみたい時には最適。
三宅弘城さんが好きなのでいつか観ようと思ってたら、だいぶ経ってしまった。
面白いんだかよく分からないけど、なんかいいな。

どうせ伝説にはなれないんだから、生きてる間はやりましょうよ。っていうセリフが、なんか良いなあ。
三宅さんは、ちょっとバカっぽいけど真っ直ぐな感じの役が似合う!かわいい。

なんだろう、なんか羨ましくなる。
ラストは笑ってしまった。
釈弘宣

釈弘宣の感想・評価

3.9
面白すぎるんですが。。笑いすぎたんですが。。

そして、僕は無臭にはなりたくない。だから明日からデスクでもオナラしよう‼️
TackMe

TackMeの感想・評価

3.2
宮崎あおいは何してても可愛い。
ぶりっ子気味でも可愛い。許せる。

おっさんたちのパンクロック。

最後は伏線が回収されて、おおーとなりました。
eriko

erikoの感想・評価

3.6
なーんも考えなくてよくて笑える。
宮崎あおいが可愛い。佐藤浩市も。

このレビューはネタバレを含みます

エンタメ映画。笑えるコメディ。
自堕落な生活を送るおっさんは、実は元バンドマン。昔のライブ動画がユーチューブでバズったことをきっかけに、バンドを再結成しツアーに挑む。途中て挟むアニメはいらない。
Insop

Insopの感想・評価

3.0
レコード会社の新人発掘担当契約社員として働く栗田かんなは、契約終了間際にmixiで10万アクセスを超えるパンクバンド「少年メリケンサック」のライブ動画を目にする。最後の賭けとして彼らをデビューさせようとするかんな。「1983年」という表示から自分と同い年だと思っていたバンドメンバーは、1983年にバンド解散したオッさん達であった、、、的なお話。

宮崎あおいの可愛らしさが超炸裂しています。一生懸命取り組みながら、くるくると変わる表情やコケティッシュな仕草に悩殺されそうになります。

かたや、バンドメンバーのダメなオッさんぶりも最高(笑)。
佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城らの名演により、さらにダメに観えます。

個人的にはビッグアーティストTELYAを演じる田辺誠一がツボりました(笑)。

テンポの良い展開と、ピエール瀧演じる元マネージャーが語るエピソードのミックスが面白かったですね。

ただし、パンクの良さはほとんど伝わりませんでした(笑)。。

笑って楽しみながら宮崎あおいの魅力に浸れる秀作。
OTO

OTOの感想・評価

3.3
「オジサンたちの奮闘」という意味ではミスチル『くるみ』のPVと似たところがあるが、後者のほうが圧倒的に良い。

宮崎あおいありきで制作されたような作品。佐藤浩市は、なんで引き受けたんだろう。
tee

teeの感想・評価

2.8
『若い時は大人に笑われて、今は若いもんに笑われて。今さらカッコつけてどうする?ライブやりたいから、やりにいくんだ』

とりあえずこの一言だけでこの映画はOKです。

ロック映画って定期的出ますよね。
ロックやパンクという音楽は死んでも、ロックというスター性は生き続けているようです。

僕もアイコンの写真のとおり、ロック大好きですが、25年前の音楽に今の子達が飛びつくなどまずありえないでしょう。

ただ、

古くてオヤジ臭いおっさんの音楽。
どんなカルチャーも廃れていきます。
文化も人もそうです。

若者気取ってEDMにかまけたりせず、パンクにライブやりに行きましょう。

やりたいことやりましょう。
自己満足でも、独りよがりでもなんとでも言えばいい。

俺がやるって決めたんだ。だからやるんだ。

お前らの文句なんざしったこっちゃねーよ。

SNS全盛で、息苦しさを感じる世の中。謝罪や撤回、合理的説明。どれも大事ですけど、忘れてもいいです。

パンクに生きていこうぜ。

アナーキー イン ジャパン
のぞみ

のぞみの感想・評価

3.2
今有名な人がこの作品に出ていたことに驚いた。やっぱりバンド系の映画はいいことを再度確認させられた。
生活はおっさん臭さがあるものの演奏した途端美しく見えるのはなぜなのか。
とても癖のある人達でおもしろかった。
宮崎あおいの違和感のない演技は見てて飽きなかった。
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