ウォーク・ハード ロックへの階段の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォーク・ハード ロックへの階段」に投稿された感想・評価

torakoa

torakoaの感想・評価

4.5
親世代ウケ良さそうな毒のない歌で悪魔呼ばわりされたあたりからもう楽しくて楽しくて。嫁の理不尽とかアイスクリームの食い方とか、そもそものトラウマとかコントみたいなんだけど楽曲の完成度が高かったりするし、ジョン・C・ライリーの才能が発揮されまくってて、これ観たらきっと彼が好きになると思う。私はなった。
コメンタリーも面白い。
思っていたよりガッツリコメディだった。14歳のジョンCライリーと12歳のクリステンウィグ(笑)

ビートルズのところが一番笑った。

シリコンバレーのギルフォイルとビッグバンセオリーのハワードとモダンファミリーの隣のおじさんが出てた。
じえり

じえりの感想・評価

3.1
ジョンCライリー
笑える
特に歌詞が面白くてクスクスできる
ジャックブラックとジャックホワイト
ポールラッド
ジョナヒル?

ジョニーキャッシュのパロディ⁉︎
ウォークザラインを再鑑賞したくなる
ひろ

ひろの感想・評価

2.7
あのジョンCライリーが主役!
バイプレーヤーのイメージが強いのでそれだけでも新鮮!
で、14歳〜71歳までを演じてるw
さすがに10代は無理しかなかったけど。
歌が上手くてビックリ!
最後ステージで歌ってた歌良かった。

え?デューイコックスって実際にいたの?
めっちゃ似てるw
『ブギー・ナイツ』の様に時代に翻弄され『スパイナル・タップ』の様に音楽業界に翻弄され『タラテガナイト』の様に宿命と人間関係に翻弄される。
どれだけ迷えばたどり着けるのだろう、そんな人生の悲喜交交を描きながら、最後にはそれでも人生って素晴らしいよねって壮大過ぎて逆に適当に感じるジョークにして、こんなにも愛おしく感じるのは主役のJCRがハマり役だからでしょう。愛に飢え、愛を探し求め、愛を知り、愛を与えた男。感動しちゃった。

離婚やドラッグやバンド解散などなど、よくある理由でとにかく何度も没落するんだけど、毎回その落ちぶれっぷりが最高。悲しき怪物JCR。洗面台を破壊するの何回見ても笑える。
そして出演者が豪華。The Beatlesなんてわたしからしたら実際のメンバーより豪華だった。

所謂、自伝映画の展開の早さや、これから起きることが予言されるというのをとことんジョークにしている至って大真面目につくられたおふざけムービー。期待を裏切らない展開の連続にわたしも大爆笑大満足。JCRの歌が素敵!
よし

よしの感想・評価

3.5
ベスト・オブ・相棒役ジョン・C・ライリーのべらぼうに素晴らしい歌声を聞いたことがないだって? 彼のために当て書きされて作られたようなキャラクター = デューイには人生を振り返る時間が必要だ。ロックの誘惑を体現する美しい(?)旅路、自分自身を愛し他者を慈しもう。そんな風に色んなミュージシャン/アーティストの逸話や要素を詰め込んだ音楽パロディ。いきなりレコード会社の重役はユダヤ人で歌う曲は黒人、そしてエルヴィス・プレスリー役にはジャック・ホワイト。個人的に好きだったのは『ドント・ルック・バック』期のディランからのインドに行って遭遇するある意味豪華ビートルズ。ポール・マッカートニーにジャックブラック、ジョン・レノンにポール・ラッド、ジョージ・ハリソンジャスティン・ロング、リンゴ・スターにジェイソン・シュワルツマン。そして亡くなったというより主人公がナタで真っ二つにして殺した兄ネイトの霊役にはジョナ・ヒル。インタビュアー役にはジェーン・リンチ。そして、またしてもユダヤ人役にはサイモン・ヘルバーグ。パール・ジャムのエディ・ヴェダーも出てくる。おまけにスターウォーズのフォースゴーストまで? 脚本ジャド・アパトー&ジェイク・カスダンそりゃ外れないしカメオ出演も豪華なわけだ。笑った。

勝手に関連作『スパイナル・タップ』『ウォーク・ハード』『ロケットマン』『俺たちポップスター』『ジャージー・ボーイズ』
エロく踊りたい "Guilty as charged?" "What a beautiful ride?" 1936-2007
b級コメディ映画に見えて私は普通に良い音楽映画だと思いました。
dokie

dokieの感想・評価

3.8
幼い頃から音楽が大好きなデューイ・コックス。経験を積むことで音楽で認められるようになる。しかし成功の裏で酒やドラッグに溺れて自堕落な人生を送るようになる。
少年時代にデューイの兄を真っ二つにするとこから、衝撃が走りました。彼はなんかぶっ飛んでいる印象です。何かエルビス・プレスリーを意識した感じに見えました!
あー

あーの感想・評価

3.2
14歳を演じる 
ジョン・C・ライリーを
見れるだけでも価値があります。

貴方には その価値があるから。

ジョンの歌声素敵〜✨

波乱万丈なロック歌手。
その誕生からスターになり、
その往年までをブラックジョーク

たーーーっぷりにライリーの
美声と共にお届け。

お兄ちゃんのくだりに、
あ!!コレそういう映画だ!!
とノレたらオッケー👌🎶

そして、ビートルズファンの方には
こちらがなんか申し訳なくなる
シーンも🤣エルビスもか!

パロりすぎ笑っ

超くだらないけど、何故か往年の
彼がステージで歌う姿にグッとする。

ジョン・C・ライリー好きは
「ウォーク・ハード」を聴くべし‼️
Nabkov

Nabkovの感想・評価

3.0
なんで感動したのか分からない、ジョン・C・ライリーのプロモーションビデオ。新旧の渋いコメディアンたちが大集結。ジャックはブラックもホワイトも。必死に声真似するレノン、全く似せる気がないマッカートニー、リンゴはジューイッシュ枠では無いのね。下らないのはデューイ・コックスの人生も、歌詞もだけど、音楽って偉大だ。

ジョンCはジョニー・キャッシュ好きなんだろうか。何だかんだの愛情を感じる作品なのかと思ったら、ジョンCのブリーフが冴え渡る作品だった。
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