ウォーク・ハード ロックへの階段の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォーク・ハード ロックへの階段」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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オマージュ満載のロックコメディ。本当に歌ってるか分からないけどジョンライリーってめっちゃ歌上手いな。アパトーファミリーもちらほら。
NJ1138

NJ1138の感想・評価

3.6
あまりにぶっ飛んだユーモアが続いてからの予想外にエモーショナルな終盤で心がもってかれました。
『ウォーク・ザ・ライン』と並んで好きですね。
Arx

Arxの感想・評価

3.3
ある程度ロック史を知っていると結構笑える。主人公は伝説的なロックスターのエピソードをバッチワークして作ったような架空の人物で、50年代のデビューから00年代の死までを描く。細かいマニアックなネタ(ペットとしてチンパンジーやキリンを飼うのはプレスリーのパロディか)も多々あり。

主演俳優の歌声は場面によって、プレスリーぽかったり、ある時はロイ・オービソン、ある時はボブディランと意外と芸が細かい。この映画の面白みは主演俳優のセクシーさはあるが微妙に垢抜けないダサい感じ(失礼)がロックスターを演じることのギャップだと思う。ただ、曲はどれもいいんだよなあ。
雑種

雑種の感想・評価

2.0
ポールラッドが演じるジョンレノンとジェイソンシュワルツマンが演じるリンゴスターとTBBTのサイモンが出てきたのは良かった。それ以外はクソすぎて1mmも笑えん。本人役のエディヴェダーとジャクソンブラウン大好きだから嬉しいはずなのになんでこんなクソ映画への出演承諾してしまったんだろう…って逆にモヤモヤしてしまった。
J.アパトー関連作としてはパンチ弱め
そう感じたのは『ウォーク・ザ・ライン』観てないからかも
でも1作品で人体真っ二つ×2と超お得❗️
洗面所破壊と薬の天丼愉快
音楽ネタオススメはボブ・ディラン風とインド🇮🇳ビートルズ🤣
テンプテーションズ=誘惑の贅沢利用
本作を楽しむには、ジョニー・キャッシュの『ウォーク・ザ・ライン』の鑑賞は必須でしょう。
だったら、観ていない人がこれを鑑賞したらどうなるの??
きっと、レコードショップで”デューイ・コックス”の音楽を探している筈です(笑)
それ程ライブパフォーマンスが素晴らしかった。歌も上手いのなんの。
流石は『シカゴ』でアカデミー賞最優秀助演男優賞を獲得したジョン・C・ライリーです。

本当にデューイ・コックスが存在しているのなら良いのですが、これはパロディ作品・・・そんな作品に何をこんな力を入れているのでしょうか・・・
しかもラストシーンに何故か感動したりして。大丈夫か!?俺。

内容としては、架空のロックシンガー、デューイ・コックスの成功と墜落を描いた、いわゆるストーリが『ウォーク・ザ・ライン』そのまんま。
但しコメディの為、描写が100倍オーバーです(笑)

それにしても監督は『ウォーク・ザ・ライン』をよく研究していると言うか・・・
きっとジョニー・キャッシュを愛しているんでしょうね。
特に洗面台のシーンは爆笑。このしつこさにジワる。

なお、エンドクレジットも見逃さないで欲しい。
「エッ」って思いますから(笑)

映像特典も満載。
かなり満足度の高い逸品です。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.9
『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』のパロディらしい音楽コメディ映画。

架空のミュージシャン、デューイ・コックスの半生を描く伝記映画風のコメディ。
ミュージシャンの一代記なだけに、年代ごとにいろんなジャンルの音楽が流れる。音楽が予想以上に良い。

やたらとサクサク進むテンポのよさ、次々と出てくるコメディ俳優… と、明らかにおふざけコメディ。
子役も使っているのになぜか主人公の10代からはジョン・C・ライリーが演じたり(そのビジュアルで10代はさすがにないでしょ!)、ほんのちょっとだけ登場する某有名ミュージシャン役がポール・ラッドとジャック・ブラックだったりw(爆笑!🤣)

おふざけ映画なのに、ロックミュージシャンあるあるが普通にしんどい。親との確執とか、売れた結果の家庭崩壊とか、ドラッグで身を持ち崩すのとか。
そして、主演のジョン・C・ライリー、声がとても良い&映画版『シカゴ』にも出演している歌の上手さなだけに、最終的にとても良い音楽映画を観たような気分になった笑
デューイ・コックスの晩年とラストでステージに上がる場面は普通に感動したよ。
サウンドトラックも聴いてみたけど、やっぱり良い歌揃い。
登場する音楽のジャンルはいわゆる「ロック」のみではないけれど、音楽好きでコメディOKなら観て損はないと思う。
844

844の感想・評価

4.0
アパトーのポップスターのロック版。
ライリーが兄貴をぶった切ってからブルースに目覚めてロックスターへ。
ウィグが一番目の嫁。
いろんなミュージシャンを模倣してく。
マリワナを初体験する件まじ笑う。
ゴースフェイスキラーにサンプリングされて再度注目される。
出てくるメンツ豪華。
何故か殺したい兄貴も年取っててヒルだったのは笑う。
mugcup

mugcupの感想・評価

4.0

ジャック・ブラック目当てで観たのに、
ちょい役だった 笑

ややや、だがしかしですよ。
これ、めっちゃ面白かった。

ジョン・C・ライリーってギルバートグレイプの友人役じゃんか。
これまたジャック・ブラックに勝るとも劣らない、いい役者だなぁ!

当時42歳のおっさんが14歳役~を演じるんですよ 笑
ほんとただのおっさんですよ 笑
こういう突き抜けた笑い好きだなぁ。

なのにラストのステージ。
思わず感動。
めっちゃいい歌。

んで、エンドロール終わってからのアレ 笑
やー好きだわ。
torakoa

torakoaの感想・評価

4.5
親世代ウケ良さそうな毒のない歌で悪魔呼ばわりされたあたりからもう楽しくて楽しくて。嫁の理不尽とかアイスクリームの食い方とかドア開けると毎度いる転落のきっかけとか、そもそものトラウマからしてほぼコントなんだけど、楽曲の完成度が高かったりするし、ジョン・C・ライリーの才能が発揮されまくってて、これ観たらきっと彼が好きになると思う。私はなった。
コメンタリーも面白い。

『ウォークザライン』『レイ』あたりのミュージシャンものを観てるとより楽しめるかもしれないが、別に観てなくても大丈夫。ミュージシャンもの割と観てるほうだけど忘れてるし、ウォークザライン未見だが楽しかった。
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