ROCKER 40歳のロック☆デビューの作品情報・感想・評価・動画配信

『ROCKER 40歳のロック☆デビュー』に投稿された感想・評価

大木茂

大木茂の感想・評価

3.2
ドラマー解雇されるとかビートルズじゃん
と思ったらピートベストがクレジットされてるじゃん笑バス停のおじさん

ブラッドリークーパーがちょっとしか出てなくて全然喋らないのウケるな

ジョナヒルみたいな子いるなと思ったらのちにオラフの声やってるんだね
りいは

りいはの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

昔の作品ですがエマ・ストーンにブラッドリー・クーパーが出てます。
40のおじさんと高校生でバンドを組むという発想がいいですね。
いい歳になると現実を考えなきゃならないけど、若い頃の気持ちはいつまでも持っていたいというサクセスストーリーでした。
裸のドラマーって言うぐらいだから、それを売りにするのかと思ったけど倫理的にマズイですよね笑
私も10代の頃にバンドを組んでましたのでちょっと懐かしくなりました😆

曲がメロディアスで耳触りがとてもいい!
話は王道の王道なんだけど、それが最高なのよ。

まじで最高だ。
曲が良すぎるぜ。
週刊DrCU(ドラムシネマティックユニバース)⑦(終)

「スティックは剣よりも強し」ンッン〜〜名言だなこれは。

ドラマーのフィッシュ(レイン・ウィルソン)は、ブレイク目前でバンドをクビにされてしまう。見返してやると誓う彼だったが、気付けば20年の時が過ぎた。
仕事も住処も失い姉の家に身を寄せた彼は、甥っ子から学生バンドのサポートドラムを頼まれて…

子供時代から抜けきれない大人、所謂アダルトチルドレン的な男が若い世代にロックを説くというプロットは、やはり『スクール・オブ・ロック』('03、ジャック・ブラック主演)を思い出すところ。
しかし今作はもっと反面教師的とでも言おうか、相手が小学生だった『スクール〜』に比べれば自我がはっきりした不機嫌なティーンエイジャーたちがバンドメイトということもあり、「しかたねーなコイツ…」という感じで共助関係へと向かう。

後半には、メンバーとの反目→和解やトラウマ(=昔のバンド)との再会→打倒といった定番の展開が用意されているのだけれど、そのどれもがフィッシュ自身の覚醒とあまり噛み合ってない(勝手に向こうから解決)ようなのは惜しいところ。イイ話「風」だけれど、実は成長してないよね?みたいな。

とはいえ、そこはレイン・ウィルソン劇場。
『スーパー!』やドラマ『ジ・オフィス』お馴染みの、アダルトチルドレンとかいうより前に「親戚には居て欲しくない人選手権」永年シード枠的キャラクターでの大暴れがずっと見られる。なんか遺伝子に誰かがうっかり自転車をぶつけちゃったんだね…と思わせるその姿は、成長のさせようのなさという点で結果的にはハマっているといえるのかも。

ドラム演奏はアテブリぽくはあるものの、80年代メタル出身らしい誇張されたアクションや、音より数倍うるさい顔面が良い。
それに、いくつかドラマーならではの思いを解像度高く代弁してくれているシーンがある。

ひとつは生演奏信奉で、打ち込みのドラムループを使おうとするガキを「エレベーターのBGMと変わらん」と一蹴する様からは、腐ってもドラマーじゃ、というプライドが垣間見える。(まあはっきり老害なんだけれど…)

もうひとつは「ドラムは最高の特等席」ということ。
後ろに引っ込んで目立たないとも言われがちだけれど、とんでもない。ギターとベースの間から、メンバーを見守る。こんなに贅沢なことはない。
それを視覚的にも再現したPOV視点やベーシストとのアイコンタクトなど、わかりみが油田のごとく噴出するポイントで、図らずもちょっと泣いてしまった。

フィッシュが入るティーンバンド、A.D.Dの楽曲(映画オリジナル)がまた素敵なのだ。
マシュー・スウィートやヴェルヴェット・クラッシュなどを彷彿とさせる、オルタナ以降のパワーポップ。
きらきらと宙に粒となって輝くキーボードやコーラスは人の思ひでを強制的に揺り起こす。フィッシュの「青春のやり直し」としては最高のバンドだったといえる。

ところでベースの女子がエマ・ストーンに似てるなあと思ったらエマ・ストーンだった。
わたしはゲレンデやマスクと同じくらい「ベース・マジック」があると信じている。それが炸裂した今作の彼女は、キャリア中でも屈指の可愛さでは…と思う。
viridian

viridianの感想・評価

3.7
こういう映画はストレス無く観れるのが良い。

デビュー前にクビになったビートルズの元メンバーであるピート・ベストの逸話から着想を得た作品との事。

あの歳になっても夢を諦めきれない主人公は側からすれば痛い人なんだろうけど、ロックに対する純粋な憧憬と情熱に溢れた行動が周囲にも伝播して信頼を寄せられ、再び夢に挑戦する姿は素直に楽しめたし、主人公のひと昔前のロックスターのイメージのような豪快でやりたい放題な行動は見ていて非常に痛快だった。

ホテルのTV投げ捨てたシーンあったけどあれはまんまツェッペリンのエピソードだな笑

しかしエマストーン若かったな。
oshunshun

oshunshunの感想・評価

3.5
若かりし頃のエマストーンがかわいい。いい意味でくだらないのが良い。
レイン・ウィルソン見たさに鑑賞

クライマックスの演奏が今ひとつ盛り上がりにかけるのが致命的

あとは出来損ないのスクールオブロック
レイン・ウィルソンがジャック・ブラックに見えてきた

見どころは

歌うウィル・アーネット

ボケるブラッドリー・クーパー

突然キスするエマ・ストーン

はい100点
It is never too late to ROCK!
ロックするのに遅すぎることはない!

バンドがメジャーデビューするっていうタイミングでキックアウトされてしまったドラマーのフィッシュ(レイン・ウィルソン)。そのバンド「ヴェスヴィオス」はあれよあれよと大スターに…。失意のまま20年、さえない仕事をするフィッシュだが仕事場でヴェスヴィオス絡みで同僚とケンカしてクビに、さらに同居していた女性ともケンカして、無職状態で姉(Gleeのスー先生ことジェーン・リンチ)の家に転がり込みニート生活…。ひょんなことから甥のバンドに参加して再びロックスターになる夢を叶えるべく奮闘するってなお話。

甥のバンドの紅一点、ベースのアメリアがなんとエマ・ストーン。パンク風味のメイクとファッションでもう最高にかわいい😍素晴らしすぎる。ボーカルのカーティス(テディ・ガイガー)もあふれんばかりの才能を持ちつつナイーブな青年でイイ!歌もギターもうまいと思ったら、この人はプロのミュージシャンだった(笑)。数年前にカミングアウトして女性になってるみたいだけど…(マジか)。

ヴェスヴィオスのボーカル(ウィル・アーネット)とギターのトラッシュもド派手で楽しい。ギター最高!

しかしフィッシュの全裸ドラムでバズったんだから全裸ネタをステージでもやってほしかったな!フィッシュの汗ビチョシャツネタと「俺はゴールデン・フィッシュだ!!」と屋根で叫ぶ(ツェッペリンのロバート・プラントの俺はゴールデンな神だ!!のパロ)は面白かった。ゴールデン・フィッシュじゃ金魚だしwww
てぱ

てぱの感想・評価

3.5
随分前に見た
エマ・ストーン初めて見た映画
主人公おもしろかったのでまた見たい
Xavier

Xavierの感想・評価

2.5
この作品、ブラッドリー・クーパーが出てるんだけど、気付くかなぁ…
ロックバント"ヴェスヴォイス"のドラマー、フィッシュはバンドが大手レコード会社と契約するのと引き換えにバンドから追放されてしまう。その後、バンドは超人気バンドになっていった。
それから20年後、職もないフィッシュは姉の家に居候するニート生活を送っていた。そんな中、プロムに出演することになっていた甥のマットのバンド「A.D.D」のドラマーか2日前になってから出れなくなったと言ってきた。
マットはバンド仲間のカーティスやアメリアと相談し、フィッシュにドラマーとしてでてもらう事に…
しかしプロムの演奏はフィッシュの独り善がりな演奏でメチャクチャに。悪く思ったフィッシュは謝り、「A.D.D」の新メンバーとなる。
ある日、Webカメラで繋ぎバンドの練習をしていたものをYouTubeに乗せたところ、フィッシュが裸でドラムを叩く姿がバズリ、一躍有名になり、大手レコード会社との契約も決まり…
ザックリ言うとストーリーはこんな感じ
フィッシュ役を演じているのは、レイン
ウィルソンという人らしいのだが、どうみてもジャック・ブラックにしかみえないっていうか、ソックリ過ぎる
最初ジャケ写を観て、"スクールオブロック"をやったのに、また同じような映画するんだと思ってました。

作品は音楽は最高だった。
でもストーリーは…

こういう話ってラストに向けて熱くなり
だんだん盛り上がっていくもんなんだけど、さっぱりそんな感じはない。
昔とは違う、今どきな感じバンド像を描こうとしたんだろうけど、それが良くなかったかな。それにフィッシュがね…
フィッシュの役をあんまりふざけさせ過ぎて、全然共感出来ない。
本音で話すシーンもトーンが一緒だから
本音なのかもハッキリしないしね
展開もお決まりぽくって面白くないしね

唯一、良いところは音楽とブレイク前のエマ・ストーンぐらいかな
あっ!ブラッドリーも

ブラッドリー・クーパーはホントに気がつかないと思うので、"ウォーリーを探せ"みたいに探してみると面白いかも。
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