恐れるものと恐れられるものは表裏一体であり、互いに気付いたり気付かなかったりしながら共存している。
世界を隔てる境界線が消滅した瞬間、なんだか不思議な爽快感がありました。
それまでの不穏さが一変して…
後半にかけてじわじわと判明してきて、ラストにドンだけど、シックスセンスほどの衝撃なし。
えー!そっち!
だから白い息だったの!?だからあのセリフだったんだ!うわぁー!
くらいの繋がりを作ってくれ…
ネタバレ厳禁もの。
大昔に小説版を読んだので、ネタバレを知ってる状態で鑑賞。
テーマとコンセプトが好き。特にラスト付近はテーマの総括って感じで、安堵・カタルシス・恐怖・余韻…を一度に味わえて好き。…
オチは読めたけれど、ちょこちょこ納得できない部分あり。
まず、ママがおかしくなってこどもたちを殺した理由がよく分からない。はじめはナチに追い詰められて自決したのかと思ってたけど、突然気が狂った?
パ…
屋敷の中に知らぬ誰かが居るような不穏な始まりで、どんどん不安を煽っていくのが恐ろしかったです。一体怪奇現象の正体は何なんだとなったところで最後のどんでん返しには本当に驚きましたし、屋敷から「ここは私…
>>続きを読む2025/11/12 279本目
・この屋敷には間違いなくなにかがある。終始不気味でドキドキさせられ続ける。
・久々にホラー観たけどやっぱめちゃくちゃ怖いやん。まともに観てられないぐらい怖い。び…
オチがとんでもない映画という検索で辿り着いた作品。
最初からそういう穿った目で「何が起こっても驚かない」という気持ちで観ていたから、オチが理解できた時は「あぁなるほどね」という感じだった。どっかで…