シックス・センスの作品情報・感想・評価

シックス・センス1999年製作の映画)

THE SIXTH SENSE

製作国:

上映時間:107分

3.9

「シックス・センス」に投稿された感想・評価

人は会話をしてるようで会話をしてない。
話したいことを話してるだけ。
それに誰も気づいていない。

伝えることの大切さを教えてくれる作品です。

公開当初はネタバレだけに注目されたのが非常に残念。
再鑑賞。
やっぱり車の中でお母さんに秘密を話すシーンで必ず泣いてしまう。。
ゆい

ゆいの感想・評価

4.9
ホラーだけどホラーじゃない。ホラー苦手な人でも観て欲しい。
最後の最後で鳥肌立った。
普通のホラーと思って観た方が楽しめる。
とても1999年の作品とは思えない。
なぜこれまで観てなかったかわからないくらい個人的には面白かった。
Yo No quiero morir.
ヨ・ノ・キエロ・モリル
(死にたくない)
スペイン人に殺されそうになったらこう叫びましょう。え?

ホラーじゃねえな。怖いところ一瞬としてなかったです。トニ・コレットが天才。

しかしラストはダマされた大賞~
確かに考えてみればそうか~そーだな~あって感じになります。

シャマラン~!!
小学生の頃に初めてみて衝撃を受けた映画。
結末を知っていても涙腺崩壊…( ; ; )
ヤマハ

ヤマハの感想・評価

3.9
実は初観賞
もやもやを感じながら観ていましたが、最後のどんでん返しで全て回収して、ビックリさせられました笑
ネタを分かったうえでもう一度見ても楽しめそう!
大切な事は生きているうちに伝えないとですね❗
m

mの感想・評価

3.2
本当にオチに驚いた
途中まで???って理解力がなく、あまり面白くないなあと思ったが最後にストンと納得してスッキリしました
紫煙

紫煙の感想・評価

4.0
見えること、見えないこと。
見える人、見えない人。
見えているのに、見えていないこと。

この映画が、ストーリーテリングの巧みさのみに留まらず、長く愛されている理由は、そうした認識論的な問いを秘めているからだろうか。

最高の娯楽(エンターテイメント)が、イコール最高の芸術(アート)になっている1つの例証だと思う。

毎週末、妻と一週間分の買い出しに行く。私も献立を考え料理するので楽しく過ごしている。

不思議に思っているのが、すれ違う子供の視線が、何故か私に向けられることで、ジッと見つめる子が多い。

そのたびに妻は「人間じゃないものに見えてるんじゃない?」と言って笑っているのだけれど。

妻の息は白くはなってないか…?というのはさておき、幼い頃は私自身も、人を人のようには認識していなかったかもしれない。

気配や色彩や、もっと別の何かとして、人を感じ取っていたように思う。五感以外で世界を感じていた記憶が、その子たちの眼差しを通して、私に触れてくる。

見えること、見えないこと。
見える人、見えない人。
見えているのに、見えていないこと。

それは映画を観るということについても、当てはまるように思う。
かなり感覚が近い。寒くなったりはしないが。
とにかく感覚が近いことが嬉しく、またどんでん返しも最初は驚いた。
何度も観たくなる作品のひとつ。
ぽめこ

ぽめこの感想・評価

4.0
有名な作品ですが見たことがなかったのでようやく鑑賞。

前置きでこの映画には秘密があります、、とのメッセージが出てきたので、あぁどんでん返しがくるのだろうと構えて見ることになります。
中盤でその答えがわかってしまいましたが、それを見越した上で作られているのでしょう。ガッカリすることもなく楽しめました。

子役の子の演技もうまいし、ラストにはうるっときてしまいました、、答えがわかったうえで見るからこそ、心に刺さるものがありますね。そのために敢えて冒頭に答え探しをするよう促しているのでしょうか。
よくできた傑作だったと思います。

素敵な作品でした。
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