死んだ男女が子供に乗り移ることで死後も接触しようというとんでもない設定のホラー映画。驚いた。望まずとも行為を目の当たりにしてしまった兄妹のトラウマ、悪影響を幽霊に置き換えるのはよく考えられているよう…
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DVD
これが60年代の作品というのが信じられないくらい先鋭的。黒沢清が相当影響うけたであろうシークエンスがたっぷり。オープニングとエンディングの手。妄想と現実。湖畔に佇む亡霊。おとなと…
子供が幼少期に受けた親からのトラウマを、その子自身が再現してしまう世代間連鎖(Generational Curse)をホラーとして表象していると思った。そのことに気づいたり、本当にその連鎖を止めよう…
>>続きを読む既視感があったので調べたら『The Turning』、『The Haunting of Bly Manor』と原作が同じ。
原作は『The Turn of the Screw』(ねじの回転)。
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すごすぎるし、感想まとめるの難しすぎる。
■幽霊か?人間の狂気か?
・本作のストーリーについて、一般的には「幽霊は実存せず主人公の狂気によるもの」という論調の方が強そうな印象だけど、私はどちらとも…
子供の頃にやたらとTVで放送されていた本作を改めて視聴。
悪魔のはらわたの元ネタになったであろう少年少女が前面に出てくるお話。
直接的な表現はないが、エロスとホラーが融合された背徳的な魅力に溢れ…
広い屋敷の暗がりに蝋燭の火、鏡、窓の反射、オルゴールの音色、囁き声、笑い声等々…雰囲気ありすぎ。
途中からデボラカー演じる家庭教師の主観が歪むのと同時に客観性が喪失するような演出で没入感がある。
オ…