所々に出てくる恐怖の演出が、黒沢清をとても感じる。幽霊の置き方みたいなのはまさにJホラーで、本当に素晴らしい。湖の向こう岸に女性が佇んでいるショットが本当に良かった。何かしてくるわけでもないし、何か…
>>続きを読む▶︎2026年:85本目
▶︎視聴:1回目
同じ部屋にいたはずのフローラが急に失踪する直前の、先生の顔が映されてたシーンの背景の窓辺に怪しすぎる人影あった気がする。あれはどう考えても植物には見えな…
Jホラーにおける恐怖描写の原点となった作品の一つ。「幽霊はそこに立っているだけが1番怖い」を体現した作品。
虫を使った演出、急に音が消える場面、ディゾルブの編集、子供の純粋さを活かす感じとか、違和…
時代だからか、地味めなシーンが多く感じたが、驚き要素でないジメジメ系の怖さでおもしろかった。
最終的に男の子が死んだり、これからどうなるのかとか疑問、謎が残る終わり方だったなという印象。
「望ん…
宅配レンタル第2弾6本目。
モノクロホラー。よく作品は古典から観ていくべきと聞きますが、かなり昔の作品にも関わらずホラー描写が怖く感じました。あと、時代柄衣装であったり舞台であったりがとても美しく、…
井の頭公園だ...
ショタおばだ......
あ違うおばショタだ.........
教科書みたいなライティング(鼻が高い種族でしか活きないけど)と動線構築の妙.「物語映画の編集とはかくあるべし…