施設を出る年令だけれど、家には戻りたくないヨンジェ。一日一日生き延びるように施設で暮らせてはいるけれど、負担になるだらしない父親、尊敬してもいない施設長の顔色を伺ったりの生活は、心が疲弊していくよ…
>>続きを読む不安定な環境で育ち
彼がただ求めているのは『安らげる場所』
施設の育ての父母を信用しているわけでもないし
その場しのぎの嘘も平気でつく
施設を移動することになり施設の父が言う、
『大人になればこ…
何とも不憫でならない。
大人の力が無ければどうする事もできないからそれがもどかしくてもどかしくて。。
あんな年で、毎日どう生きていくか、自分の居場所を見つけるのに必死で…。
子供ってもっとキラキラし…
ずっと他責思考だから辛い。弟が性格が良すぎて救われてほしいと思うが、ヨンジェも弟のような子どもだったのかもしれないと思った。
恵まれない家庭環境から抜け出して自立するためには大人を頼らざるおえない…
なんとも…不憫。
上手く生き抜こうとするけど
綺麗に上手くは進まない救われない
リアルな感じが更に心を締め付ける。
愛があるかの様に見せて
愛のない大人達にうんざり。
それでもどうにか生きていかなき…