こどもしょくどうの作品情報・感想・評価

こどもしょくどう2017年製作の映画)

上映日:2019年03月23日

製作国:

上映時間:92分

3.6

あらすじ

「こどもしょくどう」に投稿された感想・評価

morikuri

morikuriの感想・評価

3.4
『こどもしょくどう』観た。
子役がきれいすぎて現実的な悲壮感が弱かったものの、大人の事情によって子どもの未来が閉ざされるのは辛すぎる。何ができるのか、現実を知り、考えるきっかけとして良い映画。最後に登場する食堂の子どもたちこそリアルで涙がこぼれた。
メグ

メグの感想・評価

2.9
こども食堂というテーマはよかったと思うんですが、あの家族の生活描写もラストも色々と短絡的な展開な感じがしてちょっと残念でした。
でも鈴木梨央ちゃんの演技はよかったなー!
matrica

matricaの感想・評価

3.8
子供の貧困について考えるきっかけをくれる作品。見ていて辛いし涙が出てくる。

自分ならどうするのか、何かしてあげる事が出来るだろうか?
置き換えて考えるが途方に暮れてしまう。

鈴木梨央ちゃんの演技、素晴らしかった。
AKI

AKIの感想・評価

-
自然と涙があふれてくる映画だった。

世界の恵まれないこどもたちのためにって聞く度に、日本にも恵まれないこどもたちがたくさんいるのにって思っていたんだ。

降谷建志さん、とても雰囲気があって良かったな~。

木下ヒカル役の古川凛さんがメチャクチャかわいかった。
観ていて辛くなるような悲しいシーンが続く中、ヒカルちゃんの明るさだけが唯一の救いだった。

こどもの頃にいつも感じていた無力感を思い出しながら観ていた。こどもには出来ないことが多過ぎる。早く大人になりたかった。

目の前の本当に困っているこどもたちのために大人は何ができるだろう?
吉岡秀隆さん・常盤貴子さんと同じ目線で考えながら観ていた。
何もしてやれないんじゃないかと思いながら観ていた分、ラストシーンで救われた。とてもいい映画だった。
Myca

Mycaの感想・評価

3.2
子どもに罪はなく、
大人はどう手を差し伸べたり、
そもそもそういう思いを子どもたちに
させないようにするには
どうしたらいいのか?

子どもの立場で大したことができない
不甲斐なさはよくわかる。
では大人になった自分は
何かできているのか?

もう少しそれぞれの立場で
踏み込んだ描写が欲しかった。
こども食堂の事が描かれるのかと思ったら、こども食堂ができるまでの話だった。

小さな食堂を営む夫婦と子供。やんごとなき事情で車の中で生活している姉妹と出会い、食堂に連れて帰り、、。

貧困や育児放棄などで、今日食べる物もない子供たち。

廃棄食品が問題になる一方で、こういう現実があるのも事実。

この社会問題に民間から子供支援の一環として始まったのがこども食堂らしい。食べることは生きる上で、とても大事なことなんで、素晴らしいことだと思います。その分問題も多く抱えているのではないでしょうか?

映画はそこに深く切り込んではいかず普通の可哀想な子供のドラマになってるのが残念ですが、子供の貧困問題を知る・考えるキッカケにはなるかもです。

鈴木梨央は、着実に演技派女優の道を進んでる感じはしました^_^
こどもしょくどうと話の繋がりがぼんやりしてた。…

お姉ちゃん役上手い+かわいい
寝生活

寝生活の感想・評価

3.5
貧困や道徳を学ぶには良い作品だと思うが、大人向けな気がする
子役の演技が良かった 哀しいが好みの作品
まむむ

まむむの感想・評価

3.0
無料にて鑑賞会があったので観に行ってみました。

題材が題材なので全体的に暗くてしんどいかな?と思ったけど、少しばかりの救いはあったように私は思いました。

悲しい境遇のこどもが1人でも減ってくれることを願って。。

P.S ちなみに、食堂のお父さんが着てるTシャツが毎回ロックテイストなのがちょっとツボでした(笑)
マオ

マオの感想・評価

-
子供の貧困も信じられない割合も知ってはいたけど、映像で見せられるとほんとにつらい。お姉ちゃんのどこにも持っていけない不安と悲しみがたまらなかった。

○○が悪いと片付けるのではなく親ではない私に何ができるんだろうと考える。
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