まず第一に、登場人物の、名前が、同じなだけで、『太宰治』の、『人間失格』とは、全然違います。本作の設定は、限界年齢、120歳を、超えた人々を、『合格者』と、認定してるって設定。つまり、『合格者認定』…
>>続きを読む沢城みゆきがいい声すぎる
SF作品としては面白いけど、原案が人間失格って聞くとそっちがチラついて途端に微妙になる
葉蔵と竹一もまるで相棒のような関係値で、名前が同じなだけの全く別の人って感じだった…
死を克服したディストピアで自殺行為→生き返される、のスリルを味わうだとか、死が形骸化して葬儀がなくなり、余った霊柩車で暴走族ごっこする、とか好きな要素は沢山あるんだけど、とにかく要素が沢山詰め込んで…
>>続きを読むぶっちゃけて言うとポリゴンピクチュアズってつまんないよなぁ。今までも良いところを見つけようと一生懸命ポジティブにレヴューを書いてきたけど、もう開き直るよ。つまらん。
今作は冲方丁の脚本で、太宰の人…
バランス大事。
人間失格をヒューマンロストと言い換えて冲方丁が得意の形のSFに調子よく書き換えた感じで、自分を特別視した結果、病的に恥の多い生涯を送ってきましたと端的にして精神的な交わりをファンタジ…
2019-12-04記。
昭和111年ってことは、まだ陛下が崩御なさってないってことか。そこにスコア0.5プラス。
4つの医療革命で換骨奪胎された「人間失格」。設定は面白いが、内容が理解不能。
太宰…
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