GODZILLA 星を喰う者の作品情報・感想・評価・動画配信

「GODZILLA 星を喰う者」に投稿された感想・評価

かくむ

かくむの感想・評価

4.0
最後の主人公の行動謎すぎる
熱血キャラから責任感のないガキんちょへ評価が地獄に落ちた😩

パート1が面白さのピークだったなぁ笑
じゃぱ

じゃぱの感想・評価

3.0
んーーー。こうなるのはそりゃそうだよなって思うんだけど、盛り上がりには欠けるかなぁ。まあこうなるか。
タツ

タツの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

せっかくギドラまで出てきたんだからもっとゴジラとのガチンコバトルが見たかったな。
今回の三部作のゴジラに対しての新しい設定は感心したし面白かった。
ゴジラとギドラのどっちが神か対決。
てかほぼ戦わない。ハルオとメトフィエスのゴジラ対ギドラの宗教観対決みたいになってね。
渡辺謙が人類がゴジラのペットになるってセリフを思い出します。
原始的な宗教の始まりを見ているよう。
アニメゴジラ最終作にして、一番盛り上がらない作品。とにかく説明台詞の応酬に、回想映像や精神世界を描くなど、怪獣スペクタルを期待して観ると肩透かしを喰らう。
今作品は前作「決戦機動増殖都市」で出てきた概念としての「ゴジラ」を掘り下げており、そこを楽しめるかがポイントとなってくる。
生物の進化はゴジラを産み出すことに帰結するという考え方や、憎悪を抱く者がいることでゴジラを「ゴジラ」たらしめるという解釈には納得のいくものがあった。ゴジラをゴジラたらしめた主人公が、ゴジラを生んだ科学文明と共に消えることでゴジラはアイデンティティを失うラストは、なかなか後味が悪いラストではあるが、作品として答えを明示してくれてスッキリする。
アニメゴジラ三部作は、台詞の多さや共感しにくい主人公など悪い点もかなり多く目立った。だが、アニメならではのガジェットやメカゴジラシティ・ギドラの描写、哲学的なら掘り下げなど独自の魅力があり、はっきり好き嫌いが分かれるお話だった。個人的には、かなり楽しめた三部作であった。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

突然の宗教。
なんか高等な思考めぐりがすごくて、万人受けしなさそう。簡単に言えば、考えすぎって感じ。

人間の心理とか考える人が好きそう。
銭下葉

銭下葉の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

三部作と今作単体の感想がごちゃごちゃです。


みんなボロクソ言ってるけど、面白くない!とは全くならなかった。けど、最初は頭を抱えた。
ただ思ったのは進撃の巨人に似てるなということ。
みんな心臓を捧げてたし、エルヴィンにとても良く似た声(同じ声優)の人がエルヴィンととてもよく似た名誉の死を遂げていたし、主人公のがむしゃらに抵抗する感じ、ゴジラへの憎しみがエレンの「駆逐してやる…!」とシンパシーを感じずにはいられない。2の選択を迫られる感じとかね。

メトフィエスが救済救済!って言ってて、ハルオはヤダヤダ!って言ってて、ギドラの方がやべーからってなってモスラとか色々あってハルオ側の主張が通る。
んで、ゴジラがいるまま普通に生きるけど、フツアには無い憎しみを背負い特攻して憎しみを抹消したって感じなのかな?
フツアの死ななきゃ負けじゃないって言う考えは多分ハルオもたしかになとわかってて、だから命を繋いだ。でもハルオはゴジラ殺したら勝ち!逃げたら負け!って考えにしかならなくてこれはもうどうしようもない。
で、フツアに憎しみという概念がないことを知り、あ、俺が死ねば憎しみは根絶されるし、特攻は逃げじゃないから負けでもないし、命は既に繋いであるからもはや勝ち。
メトフィエスが言うところのどの道収穫の時期が来るとかも踏まえつつ合理的に現状最善の判断の元特攻したのかな。
自信ないけどこれでいいかな。










ゴジラである必要は無いけど、それを言ったらゴジラの設定を一新することすら出来ないし、じゃあせめてゴジラの醍醐味のプロレス見せろよ!ってなるのは至極当然の主張だと思う。
僕自身アニメでゴジラやるなら、全編手書きで日本のトップクラスのアニメーターの実力を最大限発揮させて、ファイナルウォーズみたいなド派手アクションをやって欲しかった。
けど今回の三部作が失敗とは思わないし、なんか普通に面白かった。
ただ、1、2の方がそりゃ派手で明快で面白かったし、この設定だと最初から3でこうなることは決まっていただろうから尻すぼみになるという意味で詰んでたような気もする。
次見る新しいシリーズのゴジラは、初代とは繋がりあるけど他とは繋がりありませんっていう定番のやり方でド派手に怪獣同士を戦わせる作品にして欲しい。
みんなが待ち望んでるのはそれだし。
ただ俺はゴジラに新たな仲間が増えた感じがして嬉しいな。
たろさ

たろさの感想・評価

1.0
前半は変な宗教が流行ったり内輪揉め。後半は主人公の精神世界で善問答。肝心のゴジラは動かない。キングギドラに噛まれても動かない。キングギドラはわけのわからない存在になっている。人間キャラはただの解説役。セクロスはいらない。薄い本が暑くなるだけ。子供が「ゴジラ映画だから見たい」と言って親子で見ていたら気まずくなる展開。ゴジラがいなくてもよくないか?
怪獣といえばプロレスがないととかく物足りなく思いがちではあるが、これは人が主人公の話なのでプロレスにはしないという制作側の強い意志が感じられるのは筋が通っていて潔い気がする。
主人公=人であるハルオは最後まで自分自身に対して真っ当にやり抜いた感があり、その道程を描いた作品としてはきちんと結実していると思った。

怪獣映画とは言いづらいと思うし、ディテール等に不満はあるが、特に三部作通して声優陣の演技が素晴らしく、そこは非常に見応えがあった。
思ってた展開と違うと言ったら失礼だが、前回の盛り上がりから尻下がりしていく物語でイマイチ面白さに欠けた印象。

ギドラ登場時のパニック模様やシルエットだけでの登場になるけど、あいつが出てきたり良かった部分は多かった。
ただもっと人間側の総力戦だったり、皆が想像するギドラ像として出てきても良かったんじゃないかと。
個人的に終わり方も無理矢理完結させたような感じでスッキリとは出来なかった。
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