南沙良はこういう役が似合う。自分もいじめられていたわけではないが、公立中学のすべてが恐ろしく合わなくて鬱々としていたため、なんかわかるというか、あの頃に観たかった映画だった。無駄に劇伴を鳴らさないと…
>>続きを読む性格も大人しく、人に気を使ってしまい、
周りとなかなか馴染めない彩花
自分をわかってもらえないと思っていた彩花が自分自身も大切な人の気持ちを理解していなかったことに気づく
もみの家での共同生活で…
・一歩踏み出す勇気
・励ましあえる仲間の存在
・人は周りに生かされてる
支え合える仲間や、温かく見守り、時に背中を押してくれる理解ある大人の存在って大きいなと。彩花(南沙良)が「もみの家」に行く決…
思いっ切り喧嘩できる、て
なんだかほんと凄いなぁ。
血の繋がりなくても家族で
いつか巣立っていったり
ご近所さんとの出会いや
別れがあったり。
本当にお家なんだよなぁ、て。
序盤のいたみと終盤のい…
不登校な少女が何てことない経験をしながら心を開き成長していくお話。
決して押しつけがましくは無く物語は進む。
起きる事も少女の成長もすんなりと腹落ちする良作。
最後の南沙良の明るく柔らかい笑顔に救わ…
【生かされている私】
坂本欣弘監督×南沙良主演の2020年の作品
〈あらすじ〉
不登校になって半年、母親に促されて16歳の彩花は、心に不安を抱えた若者を受け入れる施設「もみの家」にやってくる。施…
©「もみの家」製作委員会