物置のピアノの作品情報・感想・評価・動画配信

「物置のピアノ」に投稿された感想・評価

3.11の震災にあまり触れすぎない感じが良いのかなぁと思ったら、震災起こる前に撮り始めてたのね🧐

芳根京子意外の俳優さんがパッとしなくて、棒読みっぽかったけど笑笑

ストーリー面白かった💭
hana

hanaの感想・評価

3.6
途中から、NHKのドラマを観ている気分に…シネマチックにせず、ただ日常を切り取ったような映画でした。泣けた。

私にも姉がいるけど、「え、こんなお姉ちゃんって存在するの?」と…思った…。

そして芳根京子ちゃんが地味ブス設定なのが負に落ちず…笑

あと、途中のシーンでアップになったときガッツリメイクしてたのは…ちょっと…残念だった…。

めちゃくちゃ可愛かったし、ピアノ昔から弾いてたんだろうなぁ!

そして織本さん、演技凄かった。
東日本大震災から役の一年半後の福島が舞台。
音楽も風景も美しい作品でした。
肩入れしすぎずに俯瞰的に扱っていたのも良かったです。
県外からの風評被害だけでなく、同じ福島県内でも風評被害があったなんてショックで悲しくなりました。
良い作品ですが棒演技のために所々薄く感じてしまう点が残念でした。
アマゾンプライムビデオで。

震災をテーマにしたお話だったので、弟は震災で亡くなった設定なのかな?と思ったら関係ない水難事故だったのですね。ややこしい。

今よりも少し幼い芳根さんが主演。
朝ドラの前ですかね。

福島県内でも風潮被害があったのですね。
風潮被害は県外だけでてっきり県内の人はちゃんとわかってたかと思った。

姉が妹より綺麗で頭がよく人気者って設定だったのですが、どうみてもそうは見えなくて困った。
無名でも派手顔美人をキャスティングしてほしかった。

相手の男の子の父親が佐野史郎だったので、仕事が決まったのは嘘で一家心中でもするんじゃないか?と思い、勝手にヒヤヒヤしたのはここだけの話。
ip

ipの感想・評価

3.5
役者さんの演技力がイマイチなのが…
芳根京子はまぁまぁなんだけど姉が特に残念で。

そんな中で織本さんはお見事でした。役づくりだけであそこまで演じられるものなのか。もはや長年桃を育ててきた本物にしか見えない。
晩年はボケたおじいさんや亡くなる役も多かったな。

風評被害については、悪評をたてる人を憎々しく描いていて良かったけど、未知なものに不安を覚える心理も描いてほしかったが、そうすると風評被害を部分容認することになってしまうからかな。
当時の風評被害にあった人たちのやるせなさを描いたシーンが印象的だった
こういうドラマって、加減がすごく難しいと思う。良い作品にするために、絶対お涙ちょうだいになってはいけないし、でも傷や苦しみ、思いやりや愛情も現実に存在するわけで。

そのあたりの線引きを監督がはっきりとジャッジしていて、その美学が作品のグレードをぐんと上げていると思う。

とにかく映像が逸品。各シーン絵画のようで、でもちゃんと「素朴」に収まってる。音楽も、役者も演出も相当良かった。

つーかほぼ完璧?

それなのに、いやそれだけに、展開の一部に強烈な不満を感じました。

なんぜ?

いや、なんぜ?
しら

しらの感想・評価

3.5
 同じ境遇に陥ったとしてもそれぞれの苦しみと痛みがある

 東日本大震災から一年四か月の福島県桑折市(こおりし)を舞台にひとつの家庭を舞台に震災からの復興を描く

 基本的には一家庭を描く作品であり、登場人物は主人公である吹奏楽部の女子高生を中心とした狭い世界の話ではあるが結果としてそれが「広い世界の小さな島国で起きた地震」という事から見ても世界からしたら「この様な限られた世界での話に過ぎないのだろうが、その中でも様々な葛藤がある」という思いが鑑賞者にも与える事のできる良い効果を生み出したのではないかと感じた。
 また、震災のシーンはほぼ出てこないことが好印象であったと思っている。
とし

としの感想・評価

3.2
#118
あの東日本大震災から1年半経過した福島県を舞台とした物語。

芳根京子ちゃん始め、みんなの芝居が素人並み。でも、だからこそ震災後の不安やそのに住む人々の葛藤や苦悩がちゃんと伝わってきた。

被災地で思春期を迎えた子達って、様々な悩みや苦しみがあったんだろうな。こう言う作品は大事にしたいと思う。
minamo

minamoの感想・評価

2.6
震災を経験したその後の福島のお話。
ピアノを通して語られる主人公の心の内と、取り巻く様々な人の思いが交差するお話。
悪くはないけど、始終暗いというか重い空気が、悲しいというか辛い感じだけを投げかけてくる印象で、私的には好みではなかったかな…。