T-34 レジェンド・オブ・ウォーの作品情報・感想・評価

上映館(20館)

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」に投稿された感想・評価

ぽんず

ぽんずの感想・評価

4.8
凄すぎるよ〜🤣
満足以上の満足でまたまた凄い作品に出会ってしまった😆💓
戦争モノは大好きな私だけど、ストーリー、映像、役者、どれをとっても全てが一級品👏

こちらはロシアの制作映画で、ロシア国内では空前の大ヒットを巻き起こした作品です🤩

戦車を題材にした映画でここまでとは全く想像もしてなかったよ💦
第2次世界大戦時にナチスの捕虜になったソ連兵が、たった4人の味方と一台の戦車で敵の軍勢に立ち向かう戦争アクション。

劇中の戦車T-34は本物の機体を使用したらしい😳
かなり前にベトナムに行った時に実際の戦車を目の前で見たことがあって、その時もかなりの興奮😆
それが今回は動いてる戦車をまたまたあんな凄いアクションで観れるなんて💕

一台の戦車のみで4人で敵に立ち向かっていくシーンでは緊迫感がもうズシズシと伝わってきて、また戦車での戦闘シーンなどはわかりやすく描いてあり見応え十分😆
戦車同士の攻撃戦なんて、もう引き込まれてただの銃撃戦よりもよっぽど迫力感満載❤️
軽くラブロマンスもあり、友情もありでかなーり満足させていただきました🎶

こちらってある意味B級映画になるわけでしょ?
俳優さんの演技も皆さん素晴らしく全くそんなの感じもしない。
こちらを作ってくれた監督さんなり製作の方々に拍手を送りたいよ👏

もうねぇ、こちらは戦争モノとかは苦手なんだよねぇ〜とか言ってる人にも観てもらいたい😆
戦車を題材にしただけでここまで面白いなんて😍
いやーホントに後悔しないから‼️
てか観ない方が後悔するに違いない😂
映画のリアリズムっていうのはこうやるんだ!
昨今のロシア映画はリアリズムの表現が半端ではない。

顔のよごれ、痛そうな傷、匂いそうな衣裳、
吐きそうな身体、そんな五感をまずは震わせトラーナ。

それを抑えてからのストーリーじゃね?
それがハラショー(基本)でしょ?

脱臭され、漂白され、デオドラントされた、
映画でお客さんが喜ぶかノフ?

バルジ大作戦で、ロバート・ショー率いる独軍が唄っていたパンツァー・リートが懐かしかった。

エンタテインメント映画の基本形を、
魅せられたッキー。

弾丸の魅せ方もいいが、
まずは基本のキ。

デボーチカ
ハラショー
シリアスな感じがないところが新鮮だった。
戦車対戦車の戦いがメインで見所がたくさん。戦車長の能力も高く、見ていて面白かった。
のいる

のいるの感想・評価

4.0
ハチャメチャ戦車バトル映画「T-34」面白かった!!勢いとシーン作り重視でいい感じにガバガバなのが逆に良かった!ガルパン好きは観て!っていうか監督がガルパン好きなんじゃね?っていうノリ。ロシアの映画だからハリウッドともノリが違っててまた良い。
印象に残るシーンとセリフも多い。隠れた名作
一発の砲弾でドイツ軍の戦車を2台殺ったシーンで、私の心は完全にロシア兵になった。

観終わった後、興奮でイェーガー大佐並みに手が震えていた。

帰り道で工事をしていたブルドーザーのキャタピラにすら興奮した。内臓はちぎれた。
tomoya

tomoyaの感想・評価

4.5
IMAX版で上映してくれて本当にどうもありがとう。普通に観た時よりも感動が遥かに違うし、特に戦車が弾を撃つ時は地響きみたいなものを体感した。本当に呆気に取られる。この感覚は「ダンケルク」を観た時以来。

ソ連最強の戦車「T-34」で逃亡を図るソ連捕虜とイェーガー率いるナチス・ドイツ軍の攻防を描くのだが、「T-34」部隊がまあ何とも暑苦しい。毎回大声で叫ぶし、リアクションも大きいしで兵隊はこれくらいハイにならないとやってられないのかなとも思える。アドレナリン全開のフルスロットルで敵をぶっ放していく様は爽快。戦争映画でここまで楽しめるのも珍しい。あと音楽が良い。いちいち大袈裟なテーマになるのだけれど、それが物語をより壮大にしている。

収容所のセキュリティ・監視が緩かったり、T-34が致命傷を受けなかったり、イェーガーがやけに男らしかったりとツッコミ所は多くとも、心の底から楽しいと思える作品でした。
"白鳥の湖"を踊るぞ!


アレクセイ・シドロフ監督 2018年製作
主演アレクサンドル・ペトロフ


わ~、お~も~し~ろ~\(^o^)/
めっちゃ、すき~\(^o^)/
さ~いこ~\(^o^)/


みなさん、大興奮です( •̀ω•́ )و✧
久しぶりに心から楽しめる娯楽戦争アクション映画を観ました( ˘ ˘ )ウンウン
しかも、これ、ロシア映画ですよ。

地元ではひと月以上遅れて公開されたんですが、なんのなんの、公開されたことが嬉しい!
実は、この日観たのが「羅小黒戦記」と、この「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」だったんですが、片や中国アニメ、片やロシアアクションという組み合わせで、ハリウッド映画好きのたけちゃんとは思えないよね。

でも、どちらもめちゃめちゃ面白くて、すっごい満足して劇場をあとにしたんですが、そのくらい、もう製作国は関係ないんだと思いました。

あとは、このフィルマの影響かな?
やっぱりフォロワーさんの高評価に後押しされるよね。
みなさん、いつもありがとう😊
良い作品に出会えて、幸せです。





さて、映画です。
これは本当に面白かったんだけど、戦争映画好きの僕でも、かなり特殊な状況なんですよね。
まずは、舞台が独ソ戦だということ。

今年「名作映画で振り返る第二次世界大戦」というシリーズをやって、その中で東部戦線を扱った「ひまわり」なんかをレビューしましたし、「スターリングラード」のレビューでも少し語ったんですが、とにかく東部戦線はひたすら悲惨な戦地なんです。
人の死に方も数も尋常ではないです。

また、第二次世界大戦では不可侵条約もあり、直接対決は少ないけど、シベリア抑留なんかもあり、日本軍とソ連との戦いも悲惨な印象ね。

だから、なんかソ連軍ってなると"陰湿""悲惨""泥沼"みたいなキーワードが並ぶのよ。


ところが、この映画は違います。
とにかく徹底して娯楽に徹している。
だから、明るい、楽しい、カッコいい( ˘ ˘ )ウンウン
それがとにかく良かった( •̀ω•́ )و✧
これ観るとソ連好きになる( ¯−¯ )フッ


そして、もうひとつ。
主人公が戦車というのが良いよね。
戦車、大好きなんです(ˆωˆ )フフフ…

戦車の映画といえば「フューリー」を思い出しますよね。あれはアメリカ軍の戦車"シャーマン"で、ドイツ軍の"ティーガー"に挑む映画でしたが、すごく良かったんだけど、最後が悲惨でした。
だって5人対300人みたいな無茶な設定の映画なので、そりゃそうでしょって最後でしたよ。

で、その5人です。
実は、5人というのはシャーマン戦車の乗車定員です。
戦車を動かすのは、1人では無理😣
チームで協力して戦うんですね。
その連携が熱いんです!
今作「T-34」は4人で乗ります。
その男たちのドラマがいいんですよね~。



映画は1941年から始まるので、ドイツ軍によるソ連侵攻、すなわち「バルバロッサ作戦」ですね。
ここでも電撃戦さながらのドイツ軍の奇襲により準備の出来ていなかったソ連軍は、防戦一方で多くの犠牲を出します。
そこをわずか1台の戦車で立ち向かったのが、主人公の兵士4人。戦車はソ連の名車"T-34/76"です。
これは車長、操縦士、砲手、装填手による4人編成でした。
このT-34はとにかく防御力が高い。
装甲も厚いし、傾斜がかかっている。
映画でも、不死身か!と言うほど撃たれ強かった。

で、1944年の戦闘に出てくるのが、改良型の"T-34/85"です。これ、砲塔が違うんです。
また、映画では徹甲弾と榴弾をきちんと使い分ける描写があったりと、リアリティも高く、勉強になりました。


娯楽作品として楽しい描写も多い。
1発で2台倒すとか、ガンダムか!
村で"パンター"と戦う場面では、家を挟んで撃ち合う姿が、西部劇か!と思うほどに楽しかった。
踊るように操舵するのがカッコいい。
ほんと、見所が多いんです。
音も良いので、ぜひ、劇場で見て欲しいと思うんですが、まだ上映してる劇場は少ないですね。
もし、お近くでまだやっているなら、見のがさないで( ̄^ ̄ゞ
dai

daiの感想・評価

3.7
原題はT-34
T-34とはソ連軍の戦車の呼称である。

舞台は第二次大戦下のソ連。対ナチスドイツにおいて、ソ連軍の装甲兵が捕虜となるところから話が始まる。ナチスは捕虜に加え、ソ連軍の戦車T-34をソ連兵の死体ごと手中に収めていた。ナチスは、捕虜の中にいた指揮官イヴシュキンにT-34の整備と戦車戦演習への参加を強制する。イヴシュキンは苦渋の選択を迫られながらも、仲間と共にT-34での脱出を企てる。

いわゆる戦車アクション映画だが、当時の独ソの関係がわかりやすく描かれている。アクションシーンは迫力もあり、映画館で見るには最適な映画である。

『フューリー』とかその手の映画が好きな人にはたまらない映画かな、と。
もつこ

もつこの感想・評価

4.0
ドイツ人が喋ると翻訳ロシア語が追いかけてきてそれに日本語字幕が付く混沌スタイル。
せめてドイツ語に字幕を付けて欲しかった。
男が喋ろうが女が喋ろうが同じ男のナレーターみたいな人の声が被さる。
字幕の文化が無い国ってこうなるのか。
もう吹き替えで見たい。吹き替えで見たらもっと面白いはず。

映画自体は戦車エンターテイメントに振り切っていてとても面白かった。
最初からクライマックスが過ぎる。
話はご都合主義だったり音楽の付け方があまり繊細じゃなかったりするが、戦車が白鳥の湖に乗せて踊るのが最高すぎてそんなことはどうでもいい。
私も戦車に乗った王子様に迎えに来て欲しい。
イェーガー大佐がどちゃくそイケメンすぎて暫くは彼のことばかり考えてしまいそう。
ドイツ人イケメンに青い目で軍服着て頬にデカイ傷がある、これでもかという萌え萌えトッピングありがとうございます!
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