公開時間が一番短い通常版(日本劇場公開版)の感想
演出やエンタメを重視した戦争映画
戦車であるT-34の活躍を前面に出した作風
車長、操縦手、砲手、装填手の精鋭具合も面白い
重苦しい戦争の惨劇さ…
以前、ダイナミック完全版を視聴していたが、通常版がYouTubeの無料のPrimetime映画にあったので視聴。ステパンの神操縦が相変わらず冴えてる&白鳥の湖!アーニャとの合流シーンもなかなか良い。…
>>続きを読む第2次世界大戦下の1941年11月、ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出た前線の戦いで善戦するも敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。
1944年、イヴシュキンが戦車の指揮をしていたことを知っ…
なんというか戦争ゲームのキャンペーンをそのまま実写化したような戦車アクションだった。戦争の悲惨さや歴史の重さを掘るというより捕虜となった4人が一台のT-34で敵地を突破する無茶な脱出劇に振り切ってい…
>>続きを読むロシアの戦争アクション映画。
ドイツのナチス軍に捕えられ、強制収容所に放り込まれた逆境のなか、少数精鋭の戦車乗りたちが難局を突破して自由を掴み取るまでのハラハラとアクションを描くエンタメ作品。
収…
ダイナミックな映像からは、独ソ戦の凄まじさが1秒の隙間も空かずに伝わってくる。しかし同時にCGを用いた表現によって、戦争そのものの残酷さや苦しさは軽い娯楽に変換されてしまっているという印象を受けた。…
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