スターリングラードの作品情報・感想・評価

「スターリングラード」に投稿された感想・評価

スターリングラードの戦いといえば、教科書では文字は見たことありますが、実際どんな戦いだったかというと正直わかりません…

この映画を見てもドイツVSソビエトという事しかわかりませんでした…
すいません…


しかし、この映画の冒頭から戦争の恐怖と兵士の気持ちと恐怖は映像で十分伝わりました。

それを過ぎると狙撃者VS狙撃者の構図が出来上がり、緊張感溢れる展開に見ている方も息を潜めながら見てしまいました。

そのなかで女性を巡る三角関係もあり、面白さが引き立ちますが、映像的にこの描写が必要か?と思えるシーンもあり、持続していた緊張感が少しなくなってしまったのはちょっと残念でした…
oayako

oayakoの感想・評価

3.2
最初はがっつり戦争映画かと思ったけど違かった、、、スナイパー同士のどちらもゆずらぬ戦いが描かれていて最後まで気を抜けないドキドキ感があった。最後の結末はほんとよかったけど、どっと疲れた〜
良作じゃ〜良作じゃ〜
ハラハラしました。
タイトルを、ブタみたいないびきにしてほしい。

このレビューはネタバレを含みます

ただのスナイパー同士の戦いに見えて、2人のスナイパーにある背景とかを考えるとなかなか意味深いものを感じる。
ジュード・ロー目線で描かれているからエド・ハリスは冷酷な敵兵に見えるけど、エド・ハリスもまた息子を殺された恨みがあると単純に憎んではいけないように思える。互いに一流の狙撃手ではあるものの人として戦争がなければ人を殺すようなことがないような人だろうし、戦争のせいでそんな2人が相手自身や相手の友人や家族を殺し合わなければ行けなくなったと思うとどこか悲しい。

このレビューはネタバレを含みます

スナイパー映画としての戦争映画。
国家間を越え、もはや個人的な決着を付けようとしているとも思える2人のタイマンは中々ハラハラさせられた。
冒頭、まだ少年で狼の目を打ち抜くことが出来なかったジュード・ロウが、ラストにエド・ハリスの目を打ち抜くことで勝利するという物語構造も個人的には良かった。
しかし、ソ連の陣営もドイツの陣営も英語を喋っている点についてはどうかと感じた。
スターリングラード戦線の過酷さを描写した作品でありません。あくまてもソ連とドイツのスナイパーがタイマンを張る作品です。ソ連のスナイパーがジュード・ロウ、ドイツのスナイパーがエド・ハリスと一騎討ちが魅力の作品です。ラストシーンは迫力ありましたよ☆エド・ハリス演じるケーニッヒ少佐が死を覚悟した間合いが良かったですね。ジュード・ロウ演じる主人公ヴァシリが我が念願叶えたりと放った一撃はアクション映画としての出来の良さを感じましたね(^-^) あくまでも決闘映画で、西部劇のような楽しさがあります。ハリウッド的対立軸がはっきりとしていて、私は好きですね。繰り返しますが、アクション映画としての出来の良さは本当に認めざるを得ない良作だと思いますよ。
政治とプロタガンダ!大衆は 騙されたがっている。軍隊の白いカラスが 人間性に目覚める。ジュード ロウがいい演技してる。
スナイパーの駆け引きを直ぐそばで感じられる作品。

ザイツェフもカッコイイけど相手の少佐もなかなかにカッコイイ。
0naiii

0naiiiの感想・評価

3.8
サーシャが愛おしい。
母の愛にも心を打たれる。

また一つ、戦争史における大きな局面を知りました。
ぴーち

ぴーちの感想・評価

4.4
舞台は人類史上最大の地上戦である独ソ戦の中でも激戦区になったスターリングラード。その地に実在したスナイパーにフォーカスを当てた作品。エドハリス演じるケーニッヒ少佐がとにかくかっこいい
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