スターリングラードの作品情報・感想・評価

「スターリングラード」に投稿された感想・評価

アキホ

アキホの感想・評価

2.8
なんで英語喋ってるん?
なんで英語喋ってるん?
なんで英語喋ってるん?
ばっか気になった.
ジュード・ロウの戦争映画❓
面白かった!
のめり込んで観てしまった。
pongo007

pongo007の感想・評価

5.0
 第2次大戦中、ナチスとソ連軍が激しい戦闘を繰り広げたスターリングラード攻防戦が舞台。ソ連軍の兵士ヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)は凄腕のスナイパー。ナチスの将校を次々と暗殺していきます。対抗したナチスは、これまた凄腕スナイパーのエド・ハリスをスターリングラードに送り込みます。そして2人のスナイパーの息詰まる攻防が始まり、ハラハラさせられます。
 同時にこの映画は、戦場の中でのラブストーリーも同時に進行していきます。ソ連軍の女性兵士レイチェル・ワイズとジュード・ロウは極限状態の中でお互いに惹かれ合っていきます。兵士が雑魚寝している汚い小屋の中での2人のラブシーンがあるのですが、僕がいままで見た映画の中で一番美しいラブシーンになっていると思います。悲しくも美しい魂と愛の映画です。

このレビューはネタバレを含みます

とても気に入りました。
実在したソ連兵ヴァシリザイツェフを描いた戦争映画。
戦争映画は好きだがソ連サイドの話を見たことが無かったので新鮮な気持ちで見れた。
冒頭のプライベートライアンを彷彿とさせる凄惨な上陸シーンから始まり、そこからヴァシリの狙撃兵としての活躍、彼がプロパガンダの為英雄として祭り上げられる様や、ナチの狙撃兵との対決へシーンへシフトしていく構成は色んな戦争映画を見たけど分かりやすく盛り上がる話になっていた。
主人公ヴァシリザイツェフを演じるジュード・ロウは勿論カッコイイのだが、何より彼の宿敵であるケーニッヒ少佐を演じるエド・ハリスが抜群にカッコイイ。
高級将校であり、高価そうなタバコを吹かす、どう見ても後方で指揮を取っていそうな彼が前線に出て自ら手を下す凄腕のスナイパーと分かるシーンはあまりにも決まってる。正直ジュード・ロウを完全に喰っていた。
ヴァシリとケーニッヒ少佐の対決シーンはどれも緊張感があり、目が離せない。
エース同士の対決という言葉にピンと来る人は是非見て欲しい。
あとは、ヴァシリと彼の想い人との濡れ場は存外良かった。レイチェルワイズのお尻きれいで皆びっくりすると思う。
ていうかレイチェルワイズが美人過ぎるよ。
加えて、好きなシーンを上げると二人組に銃一丁渡して片方が倒れたらもう1人が拾って使え!!ってシーンや突撃するもナチスにボコボコにされて撤退しようとしたソ連兵をソ連将校たちがマシンガンで滅多撃ちにする所なんて酷すぎて笑っちゃった。
そんな感じの「やっぱり共産主義なんて失敗だよね」みたいなものを匂わすシーンも多いので純粋なソ連万歳映画を求めてるとガッカリするかもしれません。
まぁ出演者がそもそもロシア人じゃなかったり、皆英語話す辺りで分かりきったことかもですが。
何にしろ戦場の凄惨な有り様やら戦争映画のツボを抑えつつ、1人の狙撃兵に焦点を絞ってキレイに纏まったアクション映画になっていたと思います。
充分楽しめました。
レイチェルワイズ無双なほど美しく、そして彼女ありきの作品だった
レイチェルワイズの登場から作品を組み立てたと言われると納得が行く

スターリングラードの戦いで活躍したスナイパーの作品なら映画のタイトルにも工夫の余地はあったと思うし、第二次世界大戦屈指の激戦と思えないほどアクションシーンが少ない
もちろん、あればいいのかという話でもあるが

個人的にはソ連軍の無能だけど数でゴリ押しする感じもだしてほしかった
ドイツ軍がナチス式の敬礼をしないのも納得行かない
実在したスナイパー、ヴァシリザイツェフ?だっけな?のお話し。当時の伝説的プロパガンダを利用しストーリーに組み込んでるので、どこが本当でどこが嘘なのかはわかりませんが、シモヘイヘ、クレイグハリソンなどと並ぶ伝説のスナイパーのお話しは男の子ならみんな好きなのでは?
戦争映画というよりは英雄伝説みたいな話でした
アンチナチという面では戦争風刺かも

ジュード・ロウかっこよかった✨

冒頭で敵から逃げた兵を上官が次々に殺していくシーンはノンフィクションだけあって笑えなかった、、、
Shoko

Shokoの感想・評価

3.8
134本目。スターリングラード見ました。休日は普段あんまり見ないタイプの映画を見る日(今決めた)
といってもジュードロウ主演なんですけど…
あまり得意でない戦争映画です。本当、戦争映画素人すぎてどういうところに楽しみを見出して鑑賞するかわからない。作り手の気持ちもわからない。ただ推しの顔がいいというだけの気持ち。

ドイツとソ連の話で、ジュードロウはソ連の兵士なんだけど、狙撃の才能があって一躍有名人に。でもそのおかげで敵も狙撃手連れてきて撃ち合うんだけど周りの人がどんどん撃たれて死ぬ…あと恋もしてセックスもしてました。
ジュードロウが狙撃手としてすごい腕で、めちゃくちゃかっこいいんですよ。もう、本当この役やってくれてありがとう…キャスティング担当の人ありがとう…ベストキャスティング賞受賞…
ジュードロウのセックスシーン、体が一切うつってないのにエッチすぎて直視できませんでした。こんなシーンも入れてくれて監督ありがとう…ベスト監督賞受賞…

話は大体わかりやすいし、戦争映画の痛々しさ生々しさもあり(だからって「戦争とは…」って考えるほどではない)特に狙撃されて銃弾がヘルメット通り過ぎてたの「ヘルメットの脆弱性〜〜!」ってリアリティ感じてました。戦争行ってないけど。

とにかく、ジュードロウがかっこいい映画でした。この映画見ながら今まで見た中で一番ジュードロウがかっこいい映画なんだろうって考えてて(まだそんなに見てないけど)結構嫌なやつの役とか多いしエッチな顔を生かした役もあるけど、純粋にかっこいいのなかなか思い浮かばなくて今作をかっこいいジュードロウ大賞にノミネートしようと思います。役的にいちばんわかる〜ってなるのはヤングポープです。ドラマですけど。まだ見終わってないけど。だってあれジュードロウ以外がおじいさんばっかりなんだもん。
se7enteen

se7enteenの感想・評価

3.0
実は見たことなかった

恋愛要素抜いて作られた英雄像に苦悩する部分重視の方が良かったかな

エド・ハリスかっこいい
ちょーっと中途半端かなぁ。。
凄腕スナイパー同士の対決とそこに絡む恋愛事情で展開するお話。

出だしの演出からどぎつい市街戦が描かれるのかと思いきや全然そんなことない……

戦争映画にあんまり恋愛とか三角関係とか持ち込まない方が、安定感出るよなぁ。と。

ソリッドで迫力ある戦争映画を観たい方はちょっと肩透かしを食らうかも。

「スターリンググラード包囲戦」は、第二次世界大戦でも最も凄惨な戦場だとのことで、題名と内容がミスマッチする作品のひとつ。
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