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「スターリングラード」に投稿された感想・評価

ピロ

ピロの感想・評価

3.7
2021.12.5
WOWOWシネマ録画。
ソ連スターリングラードを舞台にドイツ軍の進攻を阻止するスナイパーと、成果を上げ英雄となってく彼を狙うべく派遣された敵スナイパーとの戦い。
ソ連スナイパー、ヴァシリを演じるジュード・ロウの色気ムンムン。
凄腕ドイツ人スナイパーを演じるエド・ハリスの貫禄。
レイチェル・ワイズも美しい。
いちスナイパーで戦争に勝利できるとは思えないけど、ヴァシリは実在の人物らしく。
退くことを許さず同胞にも銃を向けるソ連軍もえげつない。
指揮をとるのはフルシチョフ。後の最高指導者だったかな。
ウィキったらこの戦いで200万人を超える死傷者が出たとか。
2021#60
ソビエトが誇る実在したスナイパー
"ウラル地方の羊飼い"ヴァシリ・ザイツェフ
の活躍を描いた戦争映画





第2次世界大戦、アドルフ・ヒトラー率いるナチス第三帝国はヨーロッパを支配しようとソビエトの領土まで侵攻。

大都市スターリングラードの街をも飲み込み、激闘が繰り広げられていたがそこで思わぬ英雄が誕生する…




僕の中での傑作スナイパー映画は
『山猫は眠らない』
『アメリカン・スナイパー』
『ザ・シューター:極大射程』

そしてこちら『スターリングラード』!


序盤から圧巻の戦闘シーン
ドイツと違いソビエトの戦力が悲惨。
2人で一挺のライフルしか貰えないって…

そこで生まれた英雄がヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)

ナチスの将校5人を正確な射撃で仕留めるシーンは爽快♪
祖父に5歳の頃から教わった狩りの技術がね~
雪を口に入れて白い息を出さないようにするとか☆


そんなヴァシリを記事にて英雄にする宣伝将校ダニロフ(ジョセフ・ファインズ)

戦場で出合ったターニャ(レイチェル・ワイズ)とは恋のライバルに

周りに兵士が寝てる中で行われるジュード・ロウとレイチェル・ワイズのラブシーンが忘れられないくらいエロティック



もちろんスナイプ合戦の緊張感はっ!!!

敵対するはドイツが誇る上流階級育ちでベテランスナイパー役のエド・ハリス
ヴァシリを討ち取る為に送り込まれるんですな~
手段を選ばない非情な男で。

ロン・パールマンも餌食に…


先に見つけるのはどっちか。
動けば気づかれるし、動かなければ勝負がつかない駆け引きにはハラハラさせられる(;・ω・)

この緊張感がスナイパー映画の醍醐味!!!
まだ観てない方は是非っ( ̄▽ ̄)b
ケーニッヒvsザイツェフ

圧倒的な強さを誇るドイツ軍。
冒頭の描写で戦力差の違いを見せつけられる。生々しい。

敵はモスクワにあり!
スターリンの首を取れ!

この時のドイツ軍の勢いであれば、容易なことだったハズだが…

この時間のかかった徹底抗戦の最中の、2人のスナイパーの駆け引きが興味を引いて、あっという間に観終えた感じです。
派手さはないけど、一撃で仕留める腕前はお見事!

それにしても死体の数の凄まじいこと。
ソビエトからの視点で、膨大な犠牲を払って死守した執念がうまく描写されてました。

ただ、あんなところでやるかねぇー?(^^)
CoDのストーリー見てるかのよう、AIMはもちろん立ち回りがいかに大事か分かる
【隠れた名作】

ジュードロウ目当てに鑑賞
意外な名作を見つけて感動🔥

冒頭は国と国の壮絶な戦闘シーンが描かれるが、途中からどんどん私情が映され最後には、2人間を亡くしたヴァシリと息子を失ったケーニッヒが軍規を破って対決する

戦争で軍人が戦う強い理由の1番は"知り合いが殺された"ことらしい

また、スナイパー対決もさることながら、
ダニロフとターニャがユダヤ人として反ユダヤ主義と戦う姿勢も深い意味がある

戦争について考える時に必ず観るべき一作🪖
butasu

butasuの感想・評価

2.5
スナイパー同士の対決という発想は面白かったのだが、陳腐な恋愛描写と友情描写をメインに据えてしまったことにより、平凡な作品になってしまった印象。ジュード・ロウは超イケメンだが、どうにも芝居が軽い。あとこれは毎回言うまでもないことだが、イギリス人がロシア人役を英語で演じ映画って、本当どうにかならないのか。
妖怪

妖怪の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ジュードロウVSエドハリス、伝説のスナイパー対決!第二次世界大戦の最中、冒頭のスターリングラードに辿り着いてからの壮絶で残虐な映像でもう…映画館でこれ見てたら確実にケツが飛び上がるぐらい船上での爆弾投下の恐ろしさと、海に飛び込んで逃げ出しても逃げたら逃走兵として味方にもピストルで撃ち殺されるっていう地獄のようなシーンから始まる。素人のわたしが見てもいやこれ勝ち目ねぇだろ!みたいな雰囲気があるのにどんどん死んでいく若い兵士たち…いや頭とか使いなさいよとか思ったけど、もう負け確!ってところで登場するのがジュードロウ演じるヴァシリ・ザイツェフさん、頭を狙って息止めて撃つシーンは見てるこちら側も思わず息止めてしまう。少年サーシャの可愛らしさがこの映画の中での微笑ましさであり救いだっただけに彼のラストが悲しすぎて辛い。レイチェルワイズも本当に美して、2人が内緒でというか隠れてというか、いや見えてるんだけど見えないようにというかそんな風にみんなが寝てる時にえちちをするシーンはもうエロティックというかおぉお…と思いながら見てしまった(誰だよ)
fm

fmの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

戦争伝記
第二次世界大戦、ソ連

「彼は生きてる。何故だか分かるか?私が殺してないから」

ヴァシリ ← 次々と死ぬ徴集兵の中で難を逃れ、ダニロフ将校から狙撃兵として見出され英雄となる

ヴァシリ ターニャ
ダニロフ将校 相棒クリコフ 少年サーシャ

ドイツ兵ケーニッヒ
maro

maroの感想・評価

3.5
午後ロー録画にて。
スナイパー同士の狙撃合戦は静かだけど手に汗握る展開。序盤のソ連側の大量の兵士による消耗戦は不毛にみえる。
ジュード・ロウとエド・ハリスの戦いは重苦しくもなかなかに熱い。
corouigle

corouigleの感想・評価

3.8
当時のジュードロウは無敵な格好良さだったなぁ

不思議と👨‍🦲後退してからも魅力的なのは憎めないところではあるけど

戦争って軍人って
男だらけ

産みの苦しみを知っているから
女性は命を軽んじない

全てそこにある気がします

男なんてもんはね
命を生み出せないんだからね

高い建築物とかね
速い車とか乗り物とかね
何より賞、賞、賞、賞、が欲しい!!
アートでも何でもね

後世に名を残したい
不朽の名作を生み出したい

世の中を便利にしたりと
貢献するのは素晴らしいことだが、
己の名誉ばかり追い求めるのはいかがなものか
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