スターリングラードの作品情報・感想・評価・動画配信

『スターリングラード』に投稿された感想・評価

狙撃兵と狙撃兵の話。
ロシア人もドイツ人も流暢な英語を喋ってる所為なのか、夜這いが嫌だったのか、出演者も監督も良いのに何故かハマらなかった。
それでも何年かおきに見返して、「うん、やっぱり面白くないなぁ…」と確認することを繰り返している。
0216

0216の感想・評価

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スナイパーVSスナイパー!
まるで自分がゲームをプレイしているかの様な緊迫感を味わえました。
スカイ

スカイの感想・評価

4.3
ハマって何回も見る作品はあるが、本作は正にそんな作品の一つ。

第二次世界大戦ドイツの進行を阻むソ連軍のスターリングラード攻防戦を描いたストーリーは、実話をベースにした戦争映画としての悲惨さや残酷さだけではなく、初々しい恋と悲しい別れを絶妙に描いた人間模様が秀逸な作品!

ジュード・ロウが演じるソ連軍の英雄となるヴァシリと、エド・ハリスが演じるドイツ兵将校ケーニッヒ少佐の張り詰めたスナイパー同士の命を懸けた戦いも最高だが、なんと言ってもレイチェル・ワイズが演じるターニャとヴァシリの恋模様が最高!恋のライバルジョセフ・ファインズが演じるソ連軍将校ダニロフとの関係もドキドキしながら見ていたが、ターニャとヴァシリの人目を気にしながらするHシーンが、初々しさと人としての生々しい描かれ方が、余計感情移入してしまい、最後まで色々意味で緊張しながら楽しめる秀作!シーンにあった音楽も最高!
★第二次世界大戦で活躍したロシア人狙撃手のお話。

#ジュード・ロウというイギリスの宝

#何かロシアサイドに立った第二次世界大戦映画、初めて観たかも…?

#狙撃手の潜み方がもうわかるとかわからないとかいうレベルではない

#同志スターリンに対するこの異様で宗教っぽさがある熱意、北朝鮮っぽい。ナチスも同じく総統に対する熱意はあるけど、ナチスではなくて、北朝鮮っぽい。。。

#ジュード・ロウの美しさがもうさあ、何なのでしょうか……。

#狙撃のあれもこれもゴールデンカムイで見た奴だ!

#「あいつは死んでない。俺が殺してないからだ」っていう好敵手への謎の信頼感、熱いよね

#子供を吊るすの最悪

#このジョセフ・ファインズという人、いつも冷静参謀キャラだったのに段々暴走して最終的には自分のエゴに走って自戒して爆散する役をやっている気がする…。

#戦争は最悪だよ
michi

michiの感想・評価

3.7
ジュードロウかっこよかった
今日生きていられたと喜び、明日は死んでしまうかも、だから今を最大に楽しめる人々。悲惨な戦時下で生まれる愛 ステキだなぁ😌
Kai

Kaiの感想・評価

4.5
圧巻のスナイパー戦。最高の作品の一つだが、おせっせのシーンが必要だったのか疑問。それ以外は最高だった。
tk

tkの感想・評価

3.3
Blu-rayを入手したので視聴。
監督は薔薇の名前、セブチベのアノー監督。戦争映画なんでやっぱり重いし暗い。
でもアノー監督特有の風情が出てたので良かった。

実在した第二次大戦の伝説のスナイパーの極限状況における愛と苦悩を描いた戦争ドラマ。

1942年9月。1カ月にわたり、ナチス・ドイツの猛攻にさらされてきたスターリングラードに、新兵として赴任してきたバシリ・ザイツェフ。彼はウラルの羊飼いの家に育ち、祖父に射撃を仕込まれた天才スナイパーだった。やがて彼の射撃の腕はソビエト軍の志気を高めるために利用され、バシリは英雄へとまつりあげられていった。

スナイパー同士の対決もみどころ
鋼鉄神

鋼鉄神の感想・評価

3.7
レビューにあたり再鑑賞。6回目。

DVDからBlu-rayに移行。最近、同じタイトルが棚を埋めていく😭

第二次世界大戦での大きな戦いは多数あるけど、有名なのは『真珠湾』『ノルマンディー』『硫黄島』『沖縄』かな⁉️でも、実は『スターリングラード攻防戦』もここに含まれる💡

本作はスターリングラード攻防戦をロシアのスナイパー視点で描いている。このスターリングラード攻防戦は、ソ連でいう沖縄戦で、激戦中の激戦だった戦い😱西のノルマンディー、東のスターリングラードなんて言われるくらい💡

今や有名なキャストが若く、レイチェル・ワイズにいたっては超久しぶり😁エド・ハリスはあんま変わってない⁉️ロン・パールマンは脇役で😁

余談。スターリングラードは現在ヴォルゴグラードという地名に変わっているが、スターリングラード攻防戦の記念日だけスターリングラードという名に戻るらしい🧐
TAKA

TAKAの感想・評価

3.5
ソ連軍って味方をも殺してしまうんだ。戦争で敵に殺されたらまだしも、味方に殺された人たちの家族はたまったもんではないな。
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