ソ連兵の英雄の話だけど何故か英語。
ストーリーも完全にアメリカのエンタメ。
けど面白くない訳じゃない。
クライマックスの三角関係の崩壊の仕方が美しかった。子供の命があっけなく奪われる様も心に来るもの…
途中まで、狙撃銃同士の決闘という胸アツの展開で、特に狙撃戦の心理戦は素晴らしかった。戦争の悲惨さというテーマを入れつつも、それを全面に押し出すことはなく、闘いを純粋に楽しめた。だが、後半は戦争の悲惨…
>>続きを読む2回目の視聴。「同志少女よ敵を撃て」を読んでいるため観たくなった。
スターリングラード攻防戦でのスナイパー同士の熱い戦い(実話みたい)。
ソ連軍の食糧難はスープぐらいしか食べてるシーンが無いにしては…
数年に1度なんとなく見る映画。
初めて見た時、突撃時に武器持ってない兵士いる?!ん?!だったが、物資不足を誇張し過ぎた描写でさすがにそんなことは無かったらしい。
他の作品でも見たことない描写だった…
何てカッコいい映画だ…
戦争映画というと、どうしても難しくて堅苦しいイメージが付きまとうが今作は完全に娯楽映画に仕上がっている
まるでアメコミ映画の様な痛快さだ
まず舞台がカッコいい、瓦礫の山と化…
過去鑑賞。ジャン=ジャック・アノー2000年監督作品。ジュード・ロウ、ジョセフ・ファインズ主演映画。
1942年9月。1カ月にわたり、ナチス・ドイツの猛攻にさらされてきたスターリングラードに、新兵…
第二次世界大戦化のドイツとソ連の
ターニングポイントになった、
というか第二次世界大戦自体の
ターニングポイントのひとつである
スターリングラードでの戦いで
活躍したスナイパーの話。
実話ベース
…
最近同名の『スターリングラード』(1993)を観たがそちらはドイツ製作のドイツ側の話で内容もあまり刺さらなかったが、こちらはソ連側の話(製作はアメリカ)。
ソ連の英雄となった実在の狙撃手を題材にして…
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