U-571の作品情報・感想・評価

「U-571」に投稿された感想・評価

字幕で初鑑賞。

ドイツの潜水艦Uボートより救助要請が発信されたのを傍受。救助を装いUボートを奪い、ドイツの暗号機エニグマを持ち帰る任務を受ける主人公たち。

次から次へと発生するトラブル。タイラーがなりたくてもなれなかった艦長の座に、必要に刈られてつかなければならなくなるも、次々と判断を迫られ…

めっちゃハラハラドキドキした~!
タイラーの成長物語としても面白かったけど、海の奥深くでこの密室的な空間だからこそのハラハラがあったり、駆逐艦との攻防だったり、艦長の機転や仲間との信頼関係もあり、そして極秘の任務を為し遂げねばならなかったりがたくさん詰め込まれてて、一瞬たりとも気が抜けなかった。敵の潜水艦奪取して潜るとか恐ろしすぎるわ~。
潜水艦でも多くの犠牲者があったこと、そして空中戦、地上線とは違った恐ろしさを感じる映画。
何度観てますあのソナー音が入る時は緊張と恐怖を感じる。
それくらいうまく伝えてる映画かと。保存映画モノ。

マシューちゃん髪の毛短すぎてわからんかった、そしてジョンボンジョビ。ドーンオブザデッドのジェイクウェバーも出てました。
今となっては懐かしい映画になったなぁ。
ナチスドイツのUボートに乗り込み最新暗号機エニグマの奪取に挑んだ男たちの極限の戦いを描いた潜水艦モノ映画。

2020年312本目。

潜水艦映画にハズレなし、とはよく言いますが、本作もかなり面白かったです。タイラー副官の成長物語としての側面もあるし、潜水艦vs駆逐艦という圧倒的に不利なシチュエーションながらもかなりの頭脳戦が展開されており、実際のところどうかは分かりませんが個人的にはかなりリアルに感じました。仲間の尊い犠牲もありつつ絶対に諦められない任務に挑む男たちの熱い物語です。CG技術に限界はあるもののアクションもなかなかの大迫力でした。

マシュー・マコノヒーが若い!最初誰かわかりませんでした。ハーヴェイ・カイテルやビル・パクストンらベテランが脇を固めたキャストも良かったです。ジェイク・ウェバーという俳優、ティム・ロスに似過ぎでは?
潜水艦ものでちゃんとドンパチがあって、敵との駆け引きもあって非常にバランスの良い作品でした。

久しぶりに若い頃のマシュー・マコノヒーを見ましたが、爽やかで甘いですね。

マコノヒーは冒頭では指揮官になれなかったことをなぜだと怒っていますが、後半に指揮官を任されることで、マコノヒー自身成長していくストーリーになっていて、そこもまた良かったです。

エニグマを奪取するとこなど事実に基づいてるらしいですね。

潜水艦ものは期待値がいつも高いです。
イリエ

イリエの感想・評価

5.0
物語の展開が見事です。えっこの潜水艦は無理じゃねと思わせておいてからの…、実話をベースに作っただけあって骨太で緊張感があって、至高の面白さです。
潜望鏡で覗くマシュー・マコノヒー、次第にエロカッコよくなります。後半は余裕がなくなり、少し顎を上げ気味でのぞくんです。頼れる青年から必死になる兄貴って感じ。冷水でずぶ濡れになりながら、魚雷発射を命令するんですよ、たまんないっす(なんで評価低いの?)。
CGではなくセットや模型で撮影されたからか、独特の味があって愛おしい作品です。
 緊迫感のあるストーリー。ただでさえせまっ苦しい潜水艦内が舞台なだけに、余計に息苦しさが増す。
 ジョン・ボン・ジョヴィが出てます。マシュー・マコノヒーは坊主。
WOWOW.

ドイツ海軍のUボートが漂流中の情報を得た連合軍。無線傍受し、ボート内にドイツ軍が誇る暗号システムがあることを知り補給潜水艦になりすまして近づき乗り込んでエニグマ暗号機を確保する作戦を立てた。ボート内の狭い空間なので役者のアップが多く表情で緊迫感が伝わってきます。若いマシュー・マコノヒーの初々しさがまた頼りなくていい緊張感を与えてくれて楽しめた。アメリカの英雄っぷりの押し売りだけど、潜水艦ものは、やっぱおもしろい。
such

suchの感想・評価

3.8
緊迫感に押しつぶされそう…

マシュー・マコノヒーの
艦長っぷりがささる。
wowowの録画で。マシューマコノフィー!に尽きます。ハーヴェイカイテルも渋いけど。次から次へと危機が訪れ…もの。
やはり外れない‼️



潜水艦映画!これも面白い😆

ならではの緊張感がたまりません!

狭い艦内、暗い海中、なのになんでこんな臨場感があるんですかね⁉️
これは劇場で耳をヤられてみたかった作品です(^^)


実に映画的なストーリーですが、実際の出来事が基らしいです。


そして潜水艦映画の面白さは艦内で繰り広げられる人間ドラマでもあります。
マシュー・マコノヒー
ビル・パクストン
ハーヴェイ・カイテル
いいですね〜😁
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