戦場、戦闘、そして戦車という乗り物(兵器)もしくは、それらをモチーフとして描いたものには、男性性に宿る機微が濃密なまでに織り込まれるところがある。
おそらく、名作と呼ばれる戦車映画の多くがそうであ…
まあ、おもしろいな。
万人にウケるやつ。脳みそを空っぽにして見てわかりやすくおもしろいやつ。
逆にいえばある程度の話の流れはわかってしまうから、意外性はない。いくつかの要素が入り混じっていたけど。…
新兵ノーマンの視点が、この映画の良心になる。人を殺せない青年が、戦争という巨大な歯車に飲み込まれ、少しずつ変質していく。その変化は劇的ではなく、静かで、だからこそ恐ろしい。ここに描かれるのは成長では…
>>続きを読むやはり根底に流れるのは『ビーキーパー』の血、アクションは見応えありで一見シリアスだがどこかフワっとしている。ブラピが最強の指揮官という設定だが、それにしては人が死にすぎなのとクライマックスの展開に納…
>>続きを読む戦争映画は数多あるけど戦車乗りをモチーフにした映画はなかなかなかったような気がして新鮮だった。
内容は戦車部隊に任命された新兵とそれを取り囲む仲間たちの話だった。正直内容はちょっとツッコミどころあ…
描写が生々しくて見応えがあった
戦車って強そうで、
命中したら一発でやられる
かなり命懸けの乗り物😨
200.300人の兵士相手に
一台で乗り切るのは無理よ。
敵国には容赦ないけど、最期に見せる
…
戦争描写のメリハリが非常に効いている。
ついさっきまで楽しげに会話していたかと思えば、次の瞬間には一気に絶望が押し寄せてくる。その落差が容赦ない。
感情を整理しながら観ていると確実に置いていかれる…
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