監督・脚本 デヴィッド・エアー。ヨーロッパ戦線で、一台のシャーマン戦車フューリー号で、300人のナチの大軍に立ち向かった5人の兵士。彼らの前に、世界最強といわれるティーガー戦車がたちはだかる。迫力の…
>>続きを読む戦場、戦闘、そして戦車という乗り物(兵器)もしくは、それらをモチーフとして描いたものには、男性性に宿る機微が濃密なまでに織り込まれるところがある。
おそらく、名作と呼ばれる戦車映画の多くがそうであ…
まあ、おもしろいな。
万人にウケるやつ。脳みそを空っぽにして見てわかりやすくおもしろいやつ。
逆にいえばある程度の話の流れはわかってしまうから、意外性はない。いくつかの要素が入り混じっていたけど。…
新兵ノーマンの視点が、この映画の良心になる。人を殺せない青年が、戦争という巨大な歯車に飲み込まれ、少しずつ変質していく。その変化は劇的ではなく、静かで、だからこそ恐ろしい。ここに描かれるのは成長では…
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