フューリーの作品情報・感想・評価・動画配信

フューリー2014年製作の映画)

Fury

上映日:2014年11月28日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「フューリー」に投稿された感想・評価

BEHA

BEHAの感想・評価

5.0

・戦場とは
・自分に言い聞かせろ!間違ってない!
・大人映画
・1人でじっくり見るのがオススメ

鑑賞感想▶︎最近戦争映画観てたので気になって見ました。最初から釘付けになりました。戦場の恐ろしさ厳しさを感じることができました。この男達を忘れる事は出来ない。間違ってなんかいない!戦場では戦って勝つ事が平和だと信じて。だけどそれまではとても残酷。最初から過酷な戦場で最後まで釘付けで目が離せなく、なんかすごいなって思いました。傑作です。素晴らしい映画でした。
敵も味方も一般人も俺たちもあまりにも皆命が軽すぎる映画。

戦車乗ってたらめちゃくちゃ強いんちゃうの?と思ってたが全然だった。めちゃくちゃあっけない。意外とすぐ死ぬ。
戦車同士の戦いで味方が弱すぎてオイオイなった。
シャイアラプーフがヤケクソ感すごかった。トランスフォーマーを失ってこんなんなっちまって…

ブラピが粗野な上官役だったが顔がぼっちゃん顔つうかかわいいからあんま怖さ出ないよな。無理してワイルドやってる感じ。
全編見所あって楽しい映画。ラストも好き。
一人一人にしっかりと焦点を当てた最期がとてもよかった。外ではなく家の中で終わらせる。 胸糞の食事シーンとか米国兵でしか撮れないと思うし、ブラピの弱さを見せるシーンとかめっちゃ響いた。

ノーマンがLv1からLv100(マシーン)になる早さえぐい
手に汗にぎるが合いすぎる
割と戦争映画みたけどこれの緊張感やばい
1000レビューに向けてブラッド・ピットマラソンしよーかなーと思ってみたり。

新兵ノーマンの配属先、戦車フューリー号。戦闘未経験のノーマンに不服を見せるクルーたちだが、新たな任務が言い渡され、フューリー号は次の戦場へ。悲惨な現実を目の当たりにするノーマンの成長ストーリー。

フューリー!
ブラッド・ピットが魅せる戦車、フューリー!戦闘シーンが結構エグくて楽しいです!首吹っ飛ぶし、キャタピラにプレスされたり、、、!ちゃんとブシャッて血が吹き出るし。戦争映画だけど思いのほかエンタメしてて楽しいです。迫力もよし!後半の十字路手前の戦車バトル、ラスト5人vs300人ナチ兵。熱いです。そしてかっこよかった、、、実際のティーガー戦車使ってるのもありますよね。

ブラッド・ピットの親父肌?兄貴肌?しびれますねぇ!ガタイもいいし、頼れるし。さすがにうまくて相変わらず見せてくれるカリスマ感に目がキラキラしてしまいます、、、。ゆえにもうちょいカリスマゆえの細かいキャラクターの深掘りがあるとなお良かったです。友情劇でもあるし、、、

メイキングも大変だったようで!
当時ブラッド・ピットは50歳。実際の新兵プログラムに全て参加したとか。。。タフだなぁーと思ってたんですけど、さらにすごいなぁと思ったのがシャイア・ラブーフくん。役作りのために歯抜いて、クリスチャンになったとか、さらに自分で顔に傷つけてリアルな傷口を作ったとか(笑)ねぇ、ほんと?!wペーニャはどうしてたんだろwww

このレビューはネタバレを含みます

おれたちにとって生きるために食べるっていう当たり前のことが、戦場では生きるために殺すんだから戦争ってのはもう良い悪いとかそういう話じゃないものだよな。
人なんて殺せないって苦悩してた少年が人を殺す理由を見つけて殺していた者に救われるっていうなんとも考えさせられる映画になってる。戦争は美化してないから、占領した街の女性を性の道具として扱うシーンや理屈抜きで敵は殺すってシーンを入れてるんだろうけど、やっぱり戦車の中の男たちの漢臭あふれるかっこよさだったり、ナチスの卑劣さ、描かれ方の薄さに偏りがあるけど、しゃーないのかーと思わされた。good warなんてありゃしないなって感想。
ブラピはじめ、パニッシャーやアントマンのあの人などキャスティングが素敵すぎ!

油の匂いのするほど戦車の描写もリアルです!オススメです!
言葉悪いんだけど、なんか全体的に胸糞悪くなる作品だった。
なにも新人君にそこまでさせなくてもさあ、とか。
ドンを皆が信頼していたりとか、ドンを中心とする人間関係は自分にとって唯一の見どころだったかな。
あと、ジョン・バーンサルのああいう役はハマってる。
Qilun

Qilunの感想・評価

5.0
良かった、かっこいい、
戦争の惨さが伝わってくる。
人間味が濃い映画。
つめ

つめの感想・評価

5.0
洋画の戦争映画めっちゃ好き🪖
ブラピが男臭くてかっこよくて、FURYとメンバーを家族として大切にしてて、最後は5人対300人での戦闘シーン、釘付けで見ました。
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