フューリーの作品情報・感想・評価

「フューリー」に投稿された感想・評価

のゆ

のゆの感想・評価

3.6
プラピが渋くてカッコよかったです。
シャイア・ラブーフとマイケルペーニャが、結局あんまキャラ立ってなくて微妙でした。
ジョンバーンサル、相変わらず嫌な役やってんな と思ったら最後には好きになってました。

戦闘描写は良かったです。
戦闘時の高揚感と後味の悪さ。
戦争というものを象徴する映画だった。
Kentaaaa

Kentaaaaの感想・評価

4.4
Blu-ray買って何回もリピートしたぐらいこの作品にはどハマりしました。ノルマンディー上陸作戦後のとある戦車兵5人の濃い1日の物語。戦争映画では「プライベート・ライアン」以来の衝撃を受けました。
一言で言うなら戦争映画の極み。
劇中の衣装や戦車など実物を使用しており、また当時の戦場の細いところまでとても鮮明に描かれていて、リアル極まりない。なんといってもシャーマンと実物のティーガーを使用した戦闘シーンは迫力がありすぎて、やばい。。。
極限の状況に陥った兵士たちの心理状況も上手いこと描かれていて、ノーマン(新兵)の人間ドラマでもあると感じた。
全体的に満点に近い作品だが、終盤の5人対200人のドイツ兵との戦闘シーンが、少し現実味がなさすぎて、残念だと思った。
ミリオタは是非見るべき作品です!
空衣

空衣の感想・評価

3.4
これは戦争史ではない、映画なのだと命じながら、二時間超をやり過ごした。

ご都合主義であれ、ノーマンとエマの食事シーンは戦争映画で最も美しい一場面だった。その後の爆撃、「これが戦争だ!わかるか」

「ドイツ=悪」の方程式を転覆させるかのように、戦争反対で“非国民”となったドイツ人の首吊り死体が見える。

SS大隊に囲まれてたった5人で立ち向かうことを美徳とは思わないが、そのメンバーだけに焦点を当てたとき、心意気はたしかに素晴らしかったのだろう。
戦車や軍服や銃に注目しながら観た。
えみ

えみの感想・評価

3.4
戦車での戦いをクローズアップしていて、、緊迫感と戦いの迫力が凄まじかった。
弾道が見やすかったので、弾の激しさで攻勢が分かりやすくてよかった。かといってゲーム演出のような非現実さもない。絶妙な匙加減。
終局を迎える直前の、苦しみや憎しみを煮詰めきった地獄の戦場にふとした瞬間によぎる虚無感がなんともいえない。
絶望しているわけでもないのに、勝つことに対しての希望が薄いのが最近の戦争映画っぽいな、と思った。
戦闘シーンは迫力があってよかった。
それにしても、アメリカの戦車があんなにショボイとは・・・

戦争で得られるものはあるのかね・・・
もみす

もみすの感想・評価

3.5
戦車同士の戦闘シーンは迫力があった。
ブラピやっぱりかっこいい。いろいろとツッコみたくなるところはあったものの、楽しめた。
yuri

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3.5
まさかの初4DXで観た作品。
びっくりしすぎて内容あんまり覚えてないのでちゃんと見直したい…けど戦争ものつらい…
カトゥ

カトゥの感想・評価

4.5
第2次世界大戦の米軍戦車、乗組員5人の物語。緊張感と仲間の信頼関係がよかった。
esew

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2.5
2018.10.01

戦車の砲弾の弾道をスターウォーズチックな蛍光赤と緑にしたアイデアは視覚的にわかりやすくてよかった。

それ以外は普通。というか話にあまり緊迫感がない。めちゃくちゃ緊張感あるはずなのに、そういう場面で無駄に引っ張らない潔さというか、淡白というか。

ノーマンの成長譚のようで、そうとも言い切れない抜け感の悪さ。ドラマっぽくもなく、かといってリアリティに寄せたわけでもなくなんか中途半端な印象。プライベートライアンのエコノミー版みたいな。
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