ソウルフル・ワールドのネタバレレビュー・内容・結末

『ソウルフル・ワールド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分自体もソウルが入り込むことでできてるのかなって考えさせられた!
ゾーンに入ってからそれが次第にプレッシャーに変わって落ちていく感覚とか、目指していたものが叶ったのに達成感を感じれない感覚が、上手…

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 ジャズを愛するピアニストが夢を叶える目前で亡くなり、生まれる前の問題児の魂と出会う。
 人生のきらめきを誰もが持って生まれるけど、それは歩くのが好きとか些細なことでよくて、人生の目的とイコールじゃ…

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NYに向かう飛行機で見た。きらめきは目的じゃない。生きる意味を探しているうちは見つからない。見つかってもそれが理想と合わない。理想はいいところだけを切り抜いている。現実はお風呂にも入らないといけない…

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22番vs人間の本編と聞いて。
生きる目的がなくてもきらめきは日常に溢れてる。何かにとらわれていると、世界はそこだけみたいに思えて空がどこまでも続いてることさえ忘れてしまう。
主人公もまさにそんな感…

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かなり良かった。

22番のきらめきが何で埋まったかいまいち確信を持てないのすごい描写だ。
きらめきは才能でも生きる意味でもなく、何を楽しいと感じるかなんだろう。だからきらめきが人間社会の役に立つ事…

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「人生の目的を見つけなきゃ」と、
夢を叶えることが“生きる理由”だと
信じてきたジョーと、
そもそも生きる気がしない22番。

どちらも否定しない。
「息をして、歩いて、音を聴いている」
その一瞬一…

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「生きることに意味なんて無いですよ」っていう言葉が残酷だけどなんとなく救われた気持ちになった。

でも、それならキラメキが生まれるために必要不可欠なのはなんでだろう。
生きることに意味はなくても、や…

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「生きる意味なんてない」。一見絶望的なセリフだが、よくよく考えれば確かにな、となる。
主人公、ジョーは音楽だけが「生きる意味」と信じて疑わずに生きてきた。それ以外の何のときめきも感動もない「ただの生…

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んー。勿体なすぎる
死後の世界やゾーンの設定のチグハグさが巨大なノイズになってしまっており、違和感のレベルを超えて不快な域に達している

ピザを食い、音楽を聴き、安全な場所で景色を楽しんで人生の美し…

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目的とか人と違う何かとか特別なものがなくても生きてるだけでいいんだよと思わせてくれる。何かに迷ってたり悩んだりしている若い人に見てもらいたい。22番が街中で目見つける新鮮なものや日差しに感動するシー…

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