トゥモローランドの作品情報・感想・評価

「トゥモローランド」に投稿された感想・評価

muu634muu

muu634muuの感想・評価

3.1
諦めなければ未来は変えられるというメッセージ自体は観ていて伝わってくる内容だったが、ストーリー的に最後の辺りが特にあっさりし過ぎていて、これで解決できちゃうのか感が否めなかった。最初の導入部分は謎のカウントダウンがあったり、ハイテク技術のある世界が出てきたりとワクワク要素があり、作品に引き込まれたが、終盤になるとバトルシーンばっかりでストーリー性はあまりなく、尚且つバトルシーンも盛り上がりに欠けていて、ハラハラ感はなかったなと感じた。また、終わり方もそれで解決していいの?という感じで、解決に至るのにもうひと展開ぐらいあっても良かったかなぁとは個人的には思った。ただ、演者はいい演技していて、子役と主演の女優は特に良かった。子役の演技を見るために見てもいい映画かもしれない。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
バーチャル・リアリティなのか、完全な異世界なのかよくわかりませんが、SF設定の理屈が難しいのが難で、いまひとつこの世界観にのめりこめず。

ただヒロインがなかなか魅力的。かわいいし、声がよくて台詞のキレがいい。ブリット・ロバートソン、覚えておこう。
gaudi

gaudiの感想・評価

3.3
ばたばたとテンポ良く進んでいく。
見ていてワクワク感はあったが、いろいろ?な所があった。
楽しめた。
Aya

Ayaの感想・評価

2.5
1番面白かったのはフランクの家とおもちゃ屋さんのシーン笑
面白いんだけどだんだん訳が分からなくなってきてただ何も考えずに観ている感じだった。
ジョージ・クルーニーの子役の子なんか似てたし、女の子のロボット役の子が可愛かった。
嫌いじゃ……ない。笑
期待してなかったからか、普通に楽しめましたw

未来感溢れる映像はなかなかよかったし、使ってくる道具も見ててワクワクした

また、アクションシーンも結構いい
とくにおもちゃ屋でのアクションシーンはかっこよかった

なんか、純粋に子供の頃に戻って映画を楽しめるような感覚に陥ることができました

ツッコミどころはあるものの、こういったディズニー映画は好き。

評価低いディズニー映画って、なぜか結構好きなんですよね笑
___________________________
[この映画のBest俳優]
ジョージ・クルーニー
[脚本面]☆☆☆
[映像面]☆☆☆
[ストーリー性]☆☆☆
[オススメ度]☆☆☆
あや

あやの感想・評価

3.6
面白かったけど、もっとファンタジックなものを期待していました😅
な

なの感想・評価

3.0
SFらしい映像が楽しかった!そうして前半はワクワクしたけれど、最後の方はよくわからなかったかも…。
この手の映画を見ると、どんどん発明が進歩したら未来はどうなってしまうのかしら、と思う。
アテナがとってもとても可愛い!
お金がかかった映像は凄いのに話運びが上手くないのか何がなんやら、いろいろ惜しい感じ、帯に短しタスキに長しな三人組アドベンチャー。

出来るだけカットを割らずに未来の世界を見せるシーンは没入感が増して良い。やはりひとが由に空を飛べるのがひとつの分かりやすい未来ぽさだな。
簡単に首ちょんぱしたり、顔がグロい感じで潰れたりするので子供は面食らうと思う。

夢の世界の案内人の少女が実はイカれたアンドロイドでしたの展開は面白い裏切り。
無理にストーリーを追うのをやめてただ画面を見ながら、
「わー、スゴーイ。こんな映像見たことなーい。」
とアトラクション感覚で楽しむぶんには最適の作品。
のら

のらの感想・評価

2.5
ディズニーランド内のテーマランドのひとつであるトゥモローランドの映画化だが、正確にはウォルト・ディズニーが構想した理想都市 EPCOT が存在していたらという内容の映画で、比較的オーソドックスなジュブナイル映画になっている。

特に80年代 SF 映画へのオマージュと、ジュブナイルの組み合わせはアイアン・ジャイアントを監督したブラッド・バードならではで面白いのだが、本作の問題はトゥモローランドとは何なのか?というのが良くわからない事に尽きる。

これは本作におけるトゥモローランドという都市が、単に科学技術が発達した未来都市と言うだけでなく、キリスト教における天国または神の御国をモチーフにしている部分にある。つまり一定の文化的な背景を持っていると理想郷として機能するが、そうでない場合はありきたりな未来都市に過ぎないのだ。

実際トゥモローランドに行くにはエージェント達によって招待される必要がある。つまり本作におけるアテナを始めラストでトゥモローランドに相応しい人間を探し出すエージェント達は明らかに天使をモチーフにしているし、モニターという措置を使い人類を破滅へと洗脳するニックスとその手下は堕天使のそれを連想させる作りになっている。

つまり本作は科学技術を全面に押し出しているにも関わらず、極めて宗教色の強い話が展開されているのだ。

もちろんアテナを演じたラフィー・キャシディは非常に魅力的でキュートなキャラクターを演じている。またフランクとケイシーの年齢差が絶妙で、親子でみると子供はケイシーに感情移入しやすいし、親はフランクに感情移入しやすいのでジュブナイルではあるが大人も楽しめるよう配慮されている点も良くできている。

また本作に出てくるガジェットは魅力的だ。そして冒頭の万博の再現シーンの気合の入れようには驚くが、そのせいか肝心のトゥモローランドの描写が淡白に感じてしまう。結果的に悪い映画ではない事は理解できるのだが、心が物足りなさを感じずにはいられない映画になってしまっている。
na

naの感想・評価

2.8
ディズニーなので映像が可愛い!
実際のアトラクションであるイッツアスモールワールドなどが出てきて楽しい。
他の方も書いてるけど少しターミネーター要素がある
ストーリーは普通であまり印象に残らない
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