なぜ「うなぎ」なのかがなんか気になるし、古谷実や吉田恵輔の匂いも感じる、好きなタイプの映画。うなぎは食べちゃったら精力ついちゃうから、食べずに鑑賞しているのだろうかとか、そんなくだらないことを考えな…
>>続きを読む出所した主人公が、床屋を始めることから物語が始まります。
無愛想で、決してサービスが良いとは言えない男のもとに、ある日ひとりの女性が現れたことで、少しずつ彼の人生が変わっていきます。
登場する人…
役所広司演じる妻殺しで服役中仮出所した男は、刑務所から連れてきた「話し相手」のうなぎとともに千葉県佐原で理髪店を開く。やがて彼が助命した自殺企図女性が店員として働き始める。彼女には訳ありな家族そして…
>>続きを読む今村昌平監督が2度目のパルム・ドールを受賞して世間が大騒ぎしていたことを思いだします。普段は映画を観ないひとたちの話題にもなるほど…。当時は邦画をほとんど観ておらず、役所広司さんもNHKのドラマで…
>>続きを読む吉村昭と役所広司に魅かれて
観たんだけど
昭和の邦画って感じで。。。
って思ったら
まさかの平成やん!!
つまり昭和の良さではなく
古くさい印象
受け取ってもらえないお弁当を
毎日健気に作る…
名匠・今村昌平監督が第50回カンヌ国際映画祭で、2度目のパルムドールに輝いた話題作で、劇場初公開版よりも17分長い“完全版”です。
役所広司演じる平凡なサラリーマンだった山下拓郎はある日、妻の不倫の…
妻殺しの男が生き直すぐらいの事は耳にしていても、ウナギが水槽で伸び上がってるのがちっとも旨そうじゃないとかで忘れてしまった。以来30年も経って監督もいつの間にか死んでしまって。
だからなんだとい…