獣の戯れの作品情報・感想・評価・動画配信

『獣の戯れ』に投稿された感想・評価

草門優子/ 若尾文子
梅宮幸二/ 伊藤孝雄
草門逸平/ 河津清三郎(東宝)

 
寛仁和尚/ 三島雅夫
木部教誨師/ 加藤嘉
刑務所々長/ 早川雄三
喜美/ 紺野ユカ
町子/ 十和田翠
定次郎/ 星…

>>続きを読む

三島由紀夫の書くものって、人物はプロットのためのコマよね。どの作品もキミタケねえさんの頭の中でこねくり回した感しかないので、なんかちっちゃいのよ。映画の話じゃなくなってるけど。若尾文子は相変わらず良…

>>続きを読む

三島由紀夫 原作
宮本壮吉 監督作品


銀座の西洋陶器店でアルバイトをする大学生の幸二(伊藤孝雄)は店主の逸平(河津清三郎)から妻の優子(若尾文子)の嫉妬を求めて他の女との情事に勤しんでいるこ…

>>続きを読む
3.5

若尾文子さんの映画をもっと観たい。
そう思いながらも、キッカケ待ちをしている、というか自然の流れに任せているというか。
本作は興味があったが原作が三島由紀夫だったので避けていた。
(ニガテな作家とい…

>>続きを読む
わせ
3.4

すこし話の奥行きが足りない印象を受けたけれど、若尾文子の貞淑で品のある奥様役がハマりまくっていた。愛と加虐性について。男は女に嫉妬されたがる。レンチで殴るシーンでスローモーションをつかうところが昼ド…

>>続きを読む

別に生誕百年の節目だからと云うわけでもないのだが、俄かに「三島由紀夫」がマイブームとなりつつあり、このところ彼の著したいくつかの中篇小説を続けざまに手に取っている。これまで然程三島の作品に触れてこな…

>>続きを読む

三島由紀夫の異常性愛サスペンス(1961)の映画化。主演は三島のお気に入りだった若尾文子。監督は「ザ・ガードマン」(1965~)などテレビドラマで活躍した富本壮吉。

陶器店でアルバイトをしている苦…

>>続きを読む
3.6

文子さんの妖艶さは良き
だけど…夫の浮気現場に泣き入る姿は哀れ
夫が障害を持ってお世話してるけど、それは申し訳ないからお世話してるのではないのがありありとわかる 
獣になりたくないと言うが、歪んだ感…

>>続きを読む
優子、メイク落として寝てくれ 肌のために すっぴんだったらここまで大胆になっちゃわずに済んだと思うし
mam
3.0
このレビューはネタバレを含みます
25.0716-293
Amazon Prime Video(KADOKAWA)

あなたにおすすめの記事