洲崎パラダイス 赤信号の作品情報・感想・評価・動画配信

『洲崎パラダイス 赤信号』に投稿された感想・評価

牧田
3.7
芦川いづみのお札数える手先の器用さに惚れたのかと思って、それめっちゃ良いと思ったらただ盗みがバレてないか気にしてるだけだった
4.3
蔦枝と義治みたいな人は今でもいるのかな
?ラストもそうか…ってなりました。
玉子さん良い人だなぁ
TO
4.5

【あんたって純情ね】
【爛れた腐れ縁の愛おしさ】

死ぬ時まで生きなきゃならない 千草の女将 今度来る時100万円 だまされ屋 蕎麦屋の出前で一生終わるような男さ お互い水が合う 寿司食いに行こう …

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ダメ男が昔もいたことに救われる。女性は強いと思うし、昔の生活は勉強になる。

「堅気であること」を場合によっては放棄できる可能性こそが、逆説的に堅気であることを可能にする。橋のたもとで、「橋の向こう」の人間(売春婦)を憎み、子どもがおそらくコンドームを風船代わりにして遊んでい…

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moto
3.9

洲崎パラダイスでのめくるめく娯楽ムービーかと勝手に勘違いして観始める。

明日なき2人の悲しく軽い雰囲気から
女将さんの優しさや親切さで話が転がりだす。

いつの時代も若者は「自分たちだけは特別」と…

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3.0
ヨシジ…そんな気力があるなら、どこかしらで働けるだろ!
男→女のビンタが好き。なぜならいつの時代の男だって、女を殴っちゃいかんと分かってる。それでも殴らにゃならん理由があるってもんよ。
4.2

橋は良い。人間は洪水や浸水にいちいち翻弄される癖に荷の上げ下ろしで河辺に住むから、河辺はいろんなものがごちゃごちゃして撮っていて楽しそう。
それにしても女将さんがひたすらたくましい。後ろ姿、項垂れ、…

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マル
-
お昼ご飯のおにぎり1つを見知らぬ人に半分分け与える人間が、毎日道路を掘って流す汗の美しさに勝るものはない!毎日淡々と働き、生活に誠実に向き合うことの尊さ。ラストの軽やかさがまた良かった。
4.5

「浮雲」(1955年・成瀬巳喜男監督)と同じ腐れ縁物語だが「浮雲」ほどの重苦しさはなく諧謔風味がある、ラストシーンの正反対さにもそれを感じる。(結末と起こる出来事が違うだけで中身は一緒)

蔦枝は名…

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