血を吸う粘土~派生の作品情報・感想・評価・動画配信

「血を吸う粘土~派生」に投稿された感想・評価

これ観た人はみんな思ったことは一緒だろう…続いただと⁉︎

前作よりストーリーも演出も凝ってるのがなんかムカつく笑
粘土の残忍さもパワーアップ
前作の終わりから無理のない延長具合なのがまたね…腹立つ〜
タイトル派生の意味も理解
今回もひとり食われてからのスピードは早かった
そしてやはり遊星からの物体X味を感じた
そういえば今回はちゃんと血吸ってたね、鉄パイプで
レディースはみんな可愛かった〜

でもやっぱり一作目の初見インパクトには敵わんね


金髪ちゃんガッツあってよかったな〜
なんか前作の先生が孤高のヒーローみたいになってたけどあの執着はどうした?

爆音流す気持ちはわかるが踊ってないで描けよと思ったのは私だけでしょうか?
ギン

ギンの感想・評価

3.6
若手女優の登竜門的ホラーとしてはやっぱり結構よくできてる気がします。

黒沢あすかさん、津田寛治さんをはじめとした方々がこの作品に色をつけてくれてると感じました。

しかもトリハダで有名な笹野鈴々音さんの名前があってびっくりしました。どこに出てるかはお楽しみに。

ストーリー自体は前作とそんなに大きく変わるわけではないですが、可愛い女の子と有名俳優の演技が観れるので充分楽しいです。
nap

napの感想・評価

1.5
まさかの続編ww
チープ感あった1の方がエグさに頼ってなくてなんか良かったなぁ。
塗りつぶしたマッキーが消えて笑顔の父が見える場面(涙)とカカメから津田寛治が出てくる場面(笑い)だけ感情動いた。
それと今回は鉄パイプストローで
ちゃんと吸ってた(笑)


ちなみに朝に見ると体調悪くなるので
おすすめしません^^
流之助

流之助の感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

前作から連続して観たので、序盤の前作おさらいシーンはだらけた。

しかし相変わらずアナログを感じる作りになっていて、造形物というかつくることへの執念のようなものがビンビンに伝わってきて余計に気持ち悪くなる。

派生では、女の子7人プラス屑男がひでえ目に遭うわけなので前作よりパニック展開、流血🩸いっぱい、津田寛治も粘土マンから分裂しながらの特別?出演を果たす!
屑男が真っ二つにされたところはなんか爆笑。

あと、個人的には頭部を外して頚椎がドゥルルルルルッて抜け出してからのスズメを食うっていう謎のこだわりに満ちたしょうもないシーンがいちばん好きかもしれないwwwww

ストーリーは特に前作と変わらず。
前作で東京ヤベー!ってなる直前の時間軸から少しあとら辺までを描いているわけで。バカオヤジ(津田寛治)のせいで娘がとばっちりをうけてテンヤワンヤ(血しぶきいっぱい❤)する。

感じ悪かった育ての親の娘は、なんかいい感じに自己犠牲で死ぬっていうシーンがスローモーションで流れるのは、何いい感じに死んでんだよって思ってしまいやや興醒め。

屑男がいちばん痛そうに死んでくれてうれしい。

とにかく気持ち悪いほどに気合いの入った粘土描写。作品自体のテーマ?がいちばん気持ち悪い(褒め言葉)。

粘土マンをりりね様が演じていたのはビックリ!
おー!!ってなった!
まさかの続編笑笑

より物体X味マシマシなシーンある笑笑
一体何の冗談だ?
オマージュで分離すんのかと思ったらしない笑笑😂💦
椅子に縛られて「ほどけぇ‼️💦」とかもオマージュか??笑笑

丸メガネの黒髪ストレートの子がわかりやすいダークアート系デザインで笑った。
丸メガネすっ飛んだらシシドカフカみたいで綺麗だしw

六角形の瞳の目のスケッチすき。

自分スケッチするんで、
テンション上がる曲爆音で聴くのは雑音消すというか、
視覚と指先の触覚に集中するのに良いのでわかるんすけど…
あと数日で進捗してない子曲聴きながらノリノリで踊って描いてないやん笑笑💦
そりゃ進まねーべや笑笑

前回の生存者のアトリエの先生がエイリアン2のリプリーみたいにトラウマで悪夢見てた笑笑

カカメの歩き方不気味でいいんだけど…NO MORE映画泥棒のパントマイム味あってゾワッと出来なかった笑笑

木多天が1の男子アトリエ生徒より清々しい程にクズ野郎で最期ざまぁでよき。

津田寛治よ笑笑
なんか映像めっちゃ綺麗になってない??笑
少しグロに振ってきてるかな。
こんな得体の知れないバケモンに出会ったら狼狽えるのも分かるし、実際いたら足竦むのかもだけど頼むから少しは距離とってくれ笑
前作の先生も登場する、これは粘土狩り。
あとはおっさんがクソ野郎過ぎる。
鉄パイプストローは草だった。
個人的には1作目よりは楽しめたし、御涙頂戴な展開とか普通に好き。
kaysak

kaysakの感想・評価

3.5
特殊メイクアーティスト・梅沢壮一が手がけるSFXホラー第2弾。

カカメに殺された伏見恭三の娘・果林は、憧れの芸術家である木多 天の主宰する美術制作キャンプに参加する。
しかし、そこに持ち込まれた恭三の遺骨から再び悪夢がはじまる。

アイデアの1作目、技術の2作目という印象。
前作より予算は増えているのか、特殊メイクをつかったシーンがかなり増えており、SFX好きにはたまらない作品に仕上がっている。
最初の犠牲者となる女の子のキレイな顔がぐちゃぐちゃに崩れていくシーンや、女子大生が延髄をずるずると伸ばして鳥を捕食するシーン(どんな状況だよこれってなるけど)など、前作にはない見どころが増えている。

反面、カカメの正体が分かってしまっているがゆえに新鮮味はうすく、ストーリーも前作以上に強引な印象を受けた。
終盤の引き伸ばし感のつよい演出も気になるところ。
カカメとの戦いにおいても、ここからギアを上げていこうというタイミングで上がりきれないところがあり、もったいない。

登場人物たちも犠牲者となる6人の女の子たちの個性の弱さが気になる反面、唯一登場する男の癖になるガチクズっぷりは見所の一つ。
人間性ランキング=エグい死にかたランキングとなるホラー映画の世界において、彼の存在感は恐らくトップクラスだろう。

前作で大活躍だった黒沢ともよの和製サラ・コナーのような存在感もいい。
拳銃みたいにガスバーナー構えて出てくるところは笑ってしまった。
津田寛治もいいね。
あれは笑ってしまうけど。
あと、前作ラストのあれもちゃんと回収されたのはよかった。

前作よりかなりおしゃれな感じになってるのも好き。
blackflag

blackflagの感想・評価

3.6
地方の美術家のイベントに参加した女性たちが
とんでもない事になる映画

一作目よりオシャレになってました。

粘土人形の動きが気持ち悪かったです。

一作目よりさらにエグくなってました。
odoro

odoroの感想・評価

3.5
手にはめた靴下でパクパクしてる様な警察官カカメちゃんが可愛かった。
あすかさんvsカカメちゃんのゴリゴリな対決が見たかったけど、もう少し我慢かな。
意外と感動。

このレビューはネタバレを含みます

人間と粘土の境い目が気持ち悪くて凄く好き。遠くの何かに手を伸ばすみたく、肉体の機構無視してずりずり這ってく頭、そして誰よりもお前が、という彼の意識を保ったまま内臓ごとひっくり返ったみたいに吐き出されて呑み込まれていく塊、最後の最後まで苦痛を味わって両断、粘土の粉に降り注いで染みていくところ、あの場面の素晴らしさにぐっと掴まれた。怨念が据え置きにされて物語だと断然一作目のほうが好きだけど、恨み憎しみを一身に集めた彼の壮絶な散りっぷりのあの場面、同時に絶望的状況に流れてく鮮やかさに見惚れるくらいほんと最高。
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