ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷のネタバレレビュー・内容・結末

「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ホラー映画界の鬼才「イーライ・ロス」が制作を務めたとされる作品。

イーライ・ロス監督脚本といえば「ホステル」シリーズが一番印象深い。
本作に対してはどこまで彼が関わっているのでしょうか…。

斬新さは特になしの普通のホラー映画。
唯一の魅力は、この質感に在り来たりな下品さとイライラ要素が少なくて、非常に観やすかったこと。
あとビジュアルは頑張っているかも。

発端とか原因とか理由とか、そういった地盤が整っていたら良作に成り得た可能性もあるでしょうね。
視聴者を驚かす、騙す要素ももう少し欲しかった。
ツッコミどころ満載。
理由とか求めちゃいけないB級ホラー系。

殺人鬼達が作ったにしては、お化け屋敷のクオリティは高すぎ。
普通にホラー系リアル脱出ゲームとして稼げそうw
わざわざ回りくどい事してまで若者殺したかったのか。

あの油の部屋にぶら下がってた袋、割と序盤にも何かある雰囲気出してたけど、単に油が入ってただけ?

スマホ全部怖さなかったのはなんで?

DV彼氏はためた割にはアッサリ殺されて探しにいった意味あるのか?

ラストも?

まぁ色々疑問はあるが深く考えるのはよそうw

あと邦題ビミョー。
5月10日にホーンテッド世界一怖いお化け屋敷を見ました。イーライ製作でクワイエットプレイスの脚本家が監督!マジで最高の組み合わせすぎ~~。世界一怖い、かというと、世界一グロテスクで痛々しいお化け屋敷な気しかしない。でも、面白かったです。後、上映時間が1時間半という見やすさ。何とも、太っ腹【太っ腹の使い方合ってるかな】
絶対イーライ好きは好き~。
最後なんて、主人公が殺人鬼に向かって「お前のマスクもとってやる」かな?そう言ってショットガンをバァ~~~~~ンと。かっこよすぎるよ~~ほれぼれしちゃうよ~~。(これは、個人の感想です。)
いらない所も端々あったけど、仕掛けが工夫されていたりして、思ったよりは面白かった。後腐れなく終わったのもよいかも。ホラー物の主役の女の子、何故か強くなって最後は敵を倒すところまで行っちゃうパターンが多いような気がする。
殺しそこねた相手は徹底的に追うってやつですね
ミッチ明らかに怪しいのに、普通っぽい話し方でこんなに印象変わるんだなと
殺人鬼たちのビジュが個人的に刺さった、特に入れ墨キラー!全眼カラコン&フェイスピアスのインパクト最高!
この手の映画にそぐわずスカッとするオチで良かった
痛いしグロい映画!

「殺人鬼」が作ったお化け屋敷に入っちゃうっていう設定はいいけど、動機が欲しかった。
ピエロの仮面を取ったら「あの指名手配中の犯人!」とか「近所のおじさんや!」とかそういう殺人の動機設定があったらもっと面白いのになー。
ピエロも実は味方?ってシーンもあってヒヤヒヤしながら観た。
主人公あれだけ怪我してよく走って逃げたな。
お化け屋敷に二度と入りたくなくなる映画だった。
殺人鬼が運営するお化け屋敷。

世界一はさすがに森鴎外。
グロ描写控えめで、怖さも抑えめ。
殺人鬼が一人一人怖い素顔なのはええんやけど、パンピーに易々とやられるほど弱くて残念。
殺人鬼が運営するお化け屋敷に入った学生達が惨殺されていく話。
主人公の女学生はDV親にトラウマがあって彼氏もDVクソ野郎。女友達に気晴らしにハロウィンパーティ行こう!と誘われて行って知り合ったメンズとお化け屋敷へ。
主人公の過去(親の暴力トラウマ)について振り返る割にお化け屋敷には直接関係なかった。主人公がただ急に暴力に走る父親を取り憑かれた化物扱いして例えてたことだけっぽい。
お化け屋敷で働く殺人鬼達はちょっとチープと言うか、強そうじゃない。人だなあって安心できるタイプの殺人鬼。ジェイソンとかハロウィンの殺人鬼とかは「ほんとに人…?人間?」って思う強さがあるんだけど、ここの殺人鬼は「あっ、人だ!良かった!殺せる!」っていう安心感がある。
主人公の彼氏が秒殺されるのは『シャイニング』をイメージしてるのか?鏡で謎解きもちょっとそれっぽさある。そしたらムカデのコスプレは『ムカデ人間』かな?ラストの反撃は『ハロウィン』を思い出した。女も反撃するよねそりゃ。
からくり屋敷みたいなお化け屋敷は見てて面白かった。ただストーリーはそんなに凝ってないかな。お化け屋敷に殺人鬼がいて巻き込まれて殺される展開はシンプル。
野球やってたからやっぱフルスイング気持ちいいね!さすが。
しかし退院届けどこで手に入れたんだ?
見るからに細かい事抜きのシンプルなホラー映画としてのイメージが連想される本作、予想通り非常にシンプルな出来でした。
正直な事を行ってしまうとそれほど面白味があったわけでなく、中盤辺りから退屈に感じてしまうのは否めません。
ですが、主人公達に襲い掛かる殺人鬼達のビジュアルは悪くなかったですし(マスクを取った後のタトゥーびっしり顔とか中々)、グロ・ゴア描写もそれなりに頑張ってくれてる場面が定期的に流れるのも嬉しかった。

特に主人公達がこのお化け屋敷に潜入して数分後の、"数時間、数日前に捕まってしまった生贄”が目の前で処理されるシーンはお気に入りですね。
主人公達の意識が、場の空気が変わり始めた感触が伝わってきます。
主人公達はまだこのお化け屋敷の正体を知らず、目の前で行われる陰惨な光景に対しても「い、いやぁよく出来てたなぁ…」と現実から目を背けてしまうであろう裏付けがよく出来てました。
"お化け屋敷”という怖がらせる事を目的としたテーマパークにいるわけですから、悲惨な光景に立ち会っても「趣味悪いな…ま、お化け屋敷だもんな」と自然に意識誘導されちゃうんですよね。
今自分が立ち会っている環境のせいで、目の前で行われている光景への認識が歪む…という。

20分ぐらいで早々にお化け屋敷に到着、そこからずっと屋敷内で仕掛けに惑わされたり殺人鬼に追われたり…と余計なドラマは早々に済ませ、本作の肝であろうホラー部分に尽力してくれたのも良い采配でした。
ただ、面白かったかというと…ですね。
壁に油が付いているというだけで最終的に屋敷が燃える事が予測出来ちゃいましたし、主人公が抱えている幼少期のトラウマと一致する終盤の展開があまりにも強引だったり…で、ホラー部分以外は結構いい加減な出来だったなと。
殺人鬼全員で何人?っていうほど、お面には凝っているけど個性がなく分かりづらい。殺戮が始まるのは割と遅めだけど逆にそれがハラハラして良かった。ツッコミどころはたくさんあるけど、そこはまぁホラー映画なので。クズ彼氏、キーパーソンかと思いきやあっけなさすぎてかわいそう。ラストはスッキリ。
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