13日の金曜日の作品情報・感想・評価

「13日の金曜日」に投稿された感想・評価

13日の金曜日シリーズのレビューで6作目ではなく、リブート版です。レビューの順番おかしくてすいません笑。

マイケルベイ制作で監督に「テキサス・チェンソー」のマーカス・ニスペル。
話の流れとしてはオリジナル版の1〜4作を元としてダイジェスト的な内容。
冒頭の白黒シーンでジェイソンのバァバが殺され復讐を誓うジェイソン!
ジェイソンの説明はこの冒頭のみなので、リブート版だけを見た人からするとジェイソンの人物像や、設定が説明不足。ただ殺戮を繰り返す殺人鬼となってしまっています。
「テキサス・チェンソー」のレザーフェイスの時はそれでも全然良かったのだけど、今作はジェイソン・ボーヒーズというキャラクターをリブートするに当たって彼の良さを全て排除してしまった印象が強い。

地下室にお気に入りの生存者を生かして監禁していたり、殺した死体を地下室に運んできたりと、なんだかレザーフェイスみたいな行動をします。もちろん解体したり、食べたり、ホッケーマスクの変わりに人の皮付けたりしないよ!!

反撃されてドジっ子するジェイソンは今回は全くなく、真面目に襲いかかってくるジェイソン!!!なので、殺人のバリエーションがとても豊富でそれはとても良いと思います!
殺されるパリピ集団が全員アホでバカでビッチな連中なので、同情の余地はないですねー。
一匹オオカミで妹を探しにきた主人公に一目惚れしてヒロイン面してくっついてきて、最終的に終盤まで行動してたビッチはなんなんでしょうね全く笑。

レザーフェイスもそうでしたが、ジェイソンもこのマーカス・ニスペル版になればなかなかガタイが良くてカッコいい形に生まれ変わっているのも評価が高い!ただそれだけです笑。

リブート版としては確実に失敗に終わりましたけど、マイケルベイ制作「エルム街の悪夢」のリブートの方が個人的に成功してるし、好みですかね。
いやぁ…そんなに面白くない(笑)
なんか全部が予測できる展開というか、最後のジェイソンがまた復活しちゃうとこも「あーやっぱりな」って感じだった…
グロさはまあまああってドキドキはした!
とりあえず女の子のおっぱいが綺麗だった。でもそれしかいい所は無かったかも。笑
クリスタルレイクへ遊びに来た若者達が行方不明になってから6週間後のこと。ある男性は1人で行方不明の妹を探していた。時を同じくして、再び若者達がクリスタルレイクの近くの別荘へ向かっていた…って話

1~3を丁寧にまとめてリメイク(リブート)しましたーって感じでした。2012年の死霊のはらわたリメイクと同じような雰囲気で、より痛々しく、より残酷になってました。グロが苦手な人には少しキツいかもしれません。1点気になったのはジェイソン頭良くし過ぎじゃないかなーって。知恵遅れにしては電気配線したりしちゃっててちょい違和感でした。ジェイソンシリーズイッキ見の最後に相応しい映画でした!

このレビューはネタバレを含みます

・1980年に第1作の人気シリーズをリブート、内容はオリジナルの第1~4作を踏襲
・冒頭のモノクロ映像でのジェイソンの説明が短すぎて伝わらない
・母親を殺された復讐のため、母の頭部とペンダントを持ち帰って殺された道具のマチェーテを携える
・オリジナルであった茶目っ気というかドジる場面が今回はなく、ただ殺戮を繰り返すジェイソン無双と化していた
・火あぶり、トラばさみ、弓矢、斧なげ、フック吊るしetc.殺しのバリエーションは多くて満足
・2階建ての納屋が登場したときは「待ってました!」
・今回のジェイソンは下からドーン‼が好きみたいね
・ただ殺しっぱなしでなはなく、洞窟に監禁部屋を作って好みの娘を巣に持ち帰るという種としての進化も見受けられた

このレビューはネタバレを含みます

寝落ちて13日の金曜日に見られなかった(´・ω・`)

開始20分で登場した人みんなやられちゃってびっくりした。

ゲームで見たことある場所だ!てなって楽しかった!
これリメイクなの??
他のも見て見たい!!
ぴす狐

ぴす狐の感想・評価

2.5
観た理由は安直。13日の金曜日だったから。リメイク?なのは後から検索して知った。
恐怖を味わえたのでそこは良かった。
淡々とした作業と、そのグロさにドキドキさせられた。
殺されるまでのスリルを楽しみたいなら少し物足りないかもしれない。
ベッドシーンが多い気がしたけどこれが普通なの…??

とりあえず他のシリーズも観ます。
ホラーの王道、『13日の金曜日』のリメイク版。マイケル・ベイがプロデュースしたとか。

13日の金曜日には必ず見るようにしているこのシリーズですが、今回は13日の金曜日のゲームが好きだという友人と一緒に見ました。率直に言って楽しかった。やっぱりこの手のホラー映画は、友人と展開を予想しあったり、その展開に一喜一憂、ドキドキハラハラしたりしながら見るとより楽しさが増す。そういう楽しみ方が出来るのはやはり、王道のホラー映画としての「型」をしっかりと踏襲しているからだと思う。誰が生き残るのか、ドロップアウトしていく順番、忠告役の薄汚い老人など、まだまだ枚挙に暇はないがこれらの「型」を踏まえたり、あるいは逆手に取ったりすることでジャンル映画的な字義通りの無類の面白さを発揮する。また、本作はリメイク版として、『13日の金曜日』の雰囲気、空気感を再現するべく『13日の金曜日』のエッセンスが密かに仕組まれた三幕構成の中に盛り込まれている。冒頭はPart1のジェイソンママ、そしてPart2の成長したジェイソンによる復讐(布袋ジェイソン)、タイトルバック以降はPart3以降の殺戮。母親を求めるジェイソンもまた13日の金曜日らしい。仲の良い友人たちとワイワイやるにはもってこいの映画かもしれない。

ただし、この手のリメイク版ホラーは「型」を使うだけで成り立ってしまうため、独創性はない。この手のホラーのツボを解さない人からしてみればただ人が死んでいくだけで退屈に感じてしまうかもしれない。また、「型」ばかりだと新しいホラー映画は生まれない。そのような斜陽を踏まえ、『キャビン』はこれらの「型」ばかり、リメイクばかりで凝り固まった縮小再生産型の70年代以降のホラー映画世界に引導を渡してホラーを再構築しようとしていたのだと思うと、ホラー映画の構造的深さを改めて感じる。でもやっぱりこういう王道ホラーも面白いし好きだな。フレディとかジェイソンとか。
オリジナルの方は未鑑賞
1作目のリメイクではないそうな だからジェイソンを深く掘り下げなかったのか

☆3.1は全てオパーイの点数
これを観た後オリジナルも観る予定だったが、そんな気力なくなっちゃうほど残念な内容だった

ジェイソンの怖さが全く感じられない
効果音アホみたいにデカくして無理矢理驚かせにきてるだけ そりゃあビビりますわ 急に近くで爆発音がしてビビらない奴なんていませんから

バカップルが制裁されるお決まりはちゃんとあって良かったが、殺されるまでのドキドキがない 展開に面白みを感じられない

殺人鬼のキャラの良さがちゃんとあったり、ホラー独特のおぞましい雰囲気が感じられるならまだしも、急に音量上げるだけで攻めて来るのは本当に卑怯だ

どうせならオパーイに効果音つけなさい
Reboot作品。
幼少期に夏休みになると13日の金曜日シリーズがお昼にテレビ放送されていて、なんやこれかっけぇ!と興奮しながら観たものです。
余談ですが小さい頃から親しみのあった大好きなホラー映画で、ジェイソンの顔の指輪やネックレスなどの装飾品を買い集めてる変態です。
最近テレビではやらなくなってしまい、夏の風物詩が無くなったと言うかなんとなく寂しい感じがしていました。
今週は13日の金曜日、なので久々の鑑賞。


13日の金曜日をザックリ説明すると、
初期はジェイソンのマッマが犯人。
障がい児だったジェイソンは周りからいじめられていて、キャンプ場で顔に袋をかぶせられ湖に突き落とされて死亡。子供の世界も恐ろしいね。
マッマは狂い殺人鬼に。
のちにジェイソンも殺人鬼デビューを果たし、湖に遊びにきた人間をどんどん殺戮していく。殺し方も豊富になり途中からホラー→スプラッタ映画に。
醜い顔を隠すため(諸説あり)にかぶっていたズダ袋をやめ、かの有名なホッケーマスクを手にする。これがまたしっくりきちゃったのね。
そんなこんなで色々ありジェイソンは殺される。事件は完全に解決した。と思いきや遺体安置所に運ばれた故・ジェイソン氏、まさかの目を覚まし湖へと帰宅。
しかし人間も強く、ジェイソン今度こそ本気で死亡。
しかし数年後(?)結局ジェイソンの復活祭が始まる。
本編は新しいストーリーへ。主人公がメンズから少女へとバトンタッチするが、その少女は誤って湖に沈んでいたジェイソン氏を復活させてしまう。
またまた人間に倒されたジェイソンだが、またまた復活する。
確かジェイソンは心臓が2つだとかその身体能力の高さと不死身さを感じさせる設定があったような。?
そっから、あろうことかジェイソンはキャンプ場を飛び出しN.Yへとお出かけ。いい歳だしね、ずっと湖にいたんじゃN.Yに憧れてもしょうがないよね。
豪華客船に乗り込み(チケット不所持のタダ乗り)完全に巻き込まれだが当然乗客は殺される。
そしてまた新ストーリーへ。ジェイソンの命日 ってやつ。
ジェイソンの生命能力どうなってんねんwの答えを知るために遺体が研究所に運ばれる。当然故人ジェイソンは性懲りも無く今回も復活。結局終わりがねぇなという終わり。

シリーズのあらすじはザックリこんな感じで、今回のこのリブート作品には所々シリーズの破片が散りばめられているぽい。

1番の見どころはB級ホラーに当たり前にくっついてくるエロシーン。素敵です。
どんどん死亡フラグを回収していくスタイルなので、来るか来るか!とちょびっとハラハラするけど思った通りにフラグ回収して殺戮してくれるのでそんなに怖いとかはない。強いて言うなら家の中覗いたら急にワンコがバウ!って吠えて登場してきたシーンが心臓跳ね上がったくらいかな。
殺しのパターンを色々工夫しようとしてくれてる姿勢が好感的。しかし湖でボートに乗ってる人間に弓矢か、、、男女が遊び終わって陸に上がって来るのすら待てないのかジェイソン。
人間を襲うタイミングや殺し方はあんまり魅力的ではなかったけどCGは良く出来てる。
仲間のアジア人がいい味出してた。ああいうクソバカなキャラクターはこの手の映画には必要不可欠。
主人公格もどんどん殺されていきラストに残ったのは兄と妹。妹はマッマに似てるからという理由で、殺さずに隔離されて縛り付けて生かされていた。脱出成功し生き残った2人はジェイソンと乱闘。鎖に巻きつかれ絶体絶命大ピンチのジェイソン。マッマによろしく!と刃物で胸を突かれそのままサヨナラ。。
かと思いきや、次のシーンでまさかのジェイソンの遺体を湖まで運んであげると言う、わけわかんねぇ人の良さを見せつけられる。あんたら、ブッ殺してやるって追いかけ回してきた相手やぞそいつ?
そんで遺体とマスクとペンダントを湖へ葬る。
あのままあそこで逃げればよかったものの、遺体を運び出したりなんかするから案の定、、、。
最後の最後でやっぱジェイソン死んでないよねーw乙ーwってなるのも、安堵のハッピーエンドよりかはまぁいいかと思うけど。

13日の金曜日って気になってるけどなんかいっぱいシリーズあるしどれ観ればいいのかわかんない、という人もこれは簡単に観れる。むしろこれだけでいい。
わかりやすくて単純なスプラッタホラーなのでお家でダラダラ鑑賞するのには丁度いいかと。

【登場人物のキャラ構成、アホでビッチな若者たちが森へキャンプ、どうでもいいやつから順に殺人鬼のターゲットにされる、主要人物が生き残るが結局殺人鬼は不死身。】
みんなど定番だってdisるけど、ど定番なの好きでしょ?
Masataro

Masataroの感想・評価

3.1
お約束の王道パターンです。

この手の映画は「何で一人で行っちゃうかなぁ…」と呟きながら見るのが好きです。

ラストがちょっとですが、途中までサクサクと殺戮しているジェイソンは良いですね。

あのアジア系俳優さんだけ雰囲気にマッチしていなかった…
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