全てが繋がるのが気持ちよくて面白かった。
こういう段々謎が紐解けていくストーリー構成は好き。
全体的に起こってることは悲惨。
そしてどの登場人物も人間の生々しさがリアルに描写されていた。
無口で暗い…
女性の失踪事件から始まり、別々の舞台・登場人物のストーリーを辿ることで、事件の真相が明らかになっていくストーリー
それぞれの章が絶妙に繋がっていくのは気持ちいいが、それ以上の面白さは感じなかった
あ…
2026年 68本目
最後本当に鳥肌が立った。余韻が凄まじい。全てが偶然、神様のいたずらとしか言いようのない。
点と点がいつの間にか線になりそれが集まり面となって地球が出来たのだと、思ってしま…
視点が変わるごとにミスリードされてた点が回収されていくのが気持ちいい。
が、悪く言えばそれだけの作品。
原題を直訳すると「獣だけ」。たしかに登場人物ほぼケダモノである。これを観て「悪なき殺人」と名付…
な…何も解決してねぇ!?ってなった
偶然に重きを置いてる作品だから仕方ないけどそれはなんでもありすぎるって〜って感じ、あらすじとかサムネとかで勝手に違う解釈を自分がしてただけだけど思ってた感じとは違…
目は離せない、けど別にそんなめちゃくちゃ面白いわけでもなかった。
映像で見せる羅生門スタイル?いや呪怨のオムニバスの方が近いか。それで語られるサスペンスはその名の通り終始緊張感があってフーダニット…
©Jean-Claude Lother © 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076