誰も笑っていないのが余計にうけた。殺しに加担するのと実際に手を下すのと違いはあるのかと問いかけるが、普通に生活していてもその手が一瞬止まるような正解でも正論でもないおもしろい問い。生き返るでなければ…
>>続きを読むアランギロディ、2023年の作品。表題は慈悲、憐れみ、或いはキリスト教系の慈善団体を指す言葉。パン職人の青年がかつて師事していた師匠の葬儀のため、生まれ育った村に戻ってくる。未亡人や幼馴染である師匠…
>>続きを読むなんでそんなことすんだ?からの何を見せられてんだ?が交互に来るのに独特な緊張感があって何故かずっと観てられるのがアラン・ギロディー
様々なかたちの性愛がでてくるストーリーなのに魅力的なキャラが1人も…
湖の見知らぬ男しか見てないけどこの作家は映画の中に限られた空間を設えるのが巧みな気がする
たしかに日々の睡眠時起こることを描けば無駄なく反復の中の差異を現せるんだよな
視覚芸術的にというよりもっと平…
アランギロディ監督作。
これもすごい傑作でした。
今回は、村が舞台。またしても閉鎖的な舞台で物語は展開していく。
「湖の見知らぬ男」とは違い、かなり淡々と、そこまで早くないテンポで進行していき、終…
© 2024 CG Cinéma / Scala Films / Arte France Cinéma / Andergraun Films / Rosa Filmes