誰が誰に好意を持っているのかの矢印がはっきりしないのが特徴的な映画だった。
父親の死体が靴を履いたままベッドに置かれている。顔をアップで長回しで撮るから、目が開くとか何か起きるんじゃないかと怖くなる…
凄すぎるな。去年観てたら一位だった。めっちゃクラシックなのに新しい。ギロディ作品以外で観たことない映画すぎる。締め方も異常。前作同様サスペンスながら普通に笑ってしまうブラックコメディだし、ここぞとい…
>>続きを読む発砲と侵入警察官のところは声出して笑った。万能鍵って何だよ。
嘘に嘘を重ねて追い詰められるなんて他人事ではないからね。
神父のように社会的規範も宗教的規範もぶっちぎる欲望に支配されているならある意味…
フランスの小さな田舎町。
昔、修行していたパン屋の主人が亡くなり葬儀のために帰郷した青年ジェレミー。
未亡人となってしまったマルティーヌは息子の様にジェレミーに優しい。
しかしマルティーヌの一人…
お世話になった店長の訃報を受けて帰省する男と村人のサスペンスコメディ。
サスペンスの裏側には哀しいほどの人間の性(さが)が潜んでいるもの。
それを極端な配役と突飛なシチュエーションと感情を煽る音楽…
凄い、物語がどこに向かっていくのか一切読めない、目紛しい103分間だった。果たして誰が誰に好意/欲望を向けているのか。終盤、画面の隅にさらっと映し出された勃起に人間の欲望のしぶとさを見た、欲望と信仰…
>>続きを読む正直ずっと「なんで主人公あんなにモテるねん」と思いながら観ていた。
未亡人も、息子も、神父も、みんな主人公に執着するので最初は意味が分からなかった。
でも観終わってから考えると、この映画はサスペンス…
それ変だろ!って誰か言えよ、ってシーンが次々出てくる。でもみんな神妙な面持ちで訝しんだり納得したりしている。んだけど、やっぱり変だろ!笑
おじいちゃん神父の半勃ちイチモツまでが表現の一部なのか、と…
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