車の運転者の視点、曲がり角を曲がるときの死角、何かが目の前に現れるのではないかと身構えるけど、何も現れないし、特段何も起こらない。
それが本作の全体を象徴しているのではないかと考えてしまった。
登場…
〈感想〉登場人物全員が、自身の欲が行動原理の根底にあって、それが透けて見えるような気持ち悪さもありつつ、主人公の行動がいまいちよくわからないな…と思うところもあった。
全てが曖昧なまま、決定打を打た…
すごく奇妙な映画
公式サイトにダークコメディサスペンスと書かれており、ダークコメディサスペンスってなんだよと思ったけどダークコメディサスペンスだった
なんだこれとはなるが不快ではない
面白かったと言…
人が無意識に向ける「情」がエロスを帯びていた。傑作である。告解のシーンがとくに素晴らしい。
言い表せない結びつき、それは性的なものであるかもしれないし、でも本作においては性を容易に超越した、生来の結…
「湖の見知らぬ男」のアラン・ギロディー監督作。
なんとまあバチ当たりな…w
登場人物が全員かなり常軌を逸してるのだが、作品全体のテンションが余りにもローキー(low key)、かつ、淡々と物語が…
【見どころ】
① サスペンスだけじゃない。
② 村人それぞれの思惑。
③ ジェレミーの行動。
④ ブラックユーモア。
⑤ キノコの意味。
【感想】
まず、登場人物がみんな孤独だということ。それぞれ…
誰が誰に好意を持っているのかの矢印がはっきりしないのが特徴的な映画だった。
父親の死体が靴を履いたままベッドに置かれている。顔をアップで長回しで撮るから、目が開くとか何か起きるんじゃないかと怖くなる…
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