ひとつの殺人事件を介して5人の男女の視点から章立てに同時に描くかんじかな。人間関係がつぎつぎと明らかになるって展開はなかなかおもしろかった。この中に犯人はいたけれどさすがにこの展開は読めないっつぅぅ…
>>続きを読む久々に秀逸な作品に巡り会えた気がする映画でした。冒頭は少しテンポ悪目だけど怪しい雰囲気を漂わしていて、作品が進んで行くとエッ見たいな驚きとどうやって繋がって行くのーッ、てな感じでドンドン引き込まれて…
>>続きを読む最初、オムニバス形式にしては中途半端な構成だなぁ~と思って観ていたら、女性の失踪事件を起点に点と線が国境を越え見事に偶然の連鎖(世の中、単なる偶然は無くすべて必然だと私は考えるのだが)で絡み合い翻弄…
>>続きを読むどうて見てもいくつかの悪が渦巻いているのでタイトルはしっくり来なかったけど、作品自体はとても面白かった。
原題の「動物たちだけが知っている」の方がよい。
ネカマ詐欺に騙される男ミシェルの見た目がソレ…
©Jean-Claude Lother © 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076