ただの人々の暮らしだと思ってたものがだんだん繋がって、そして冒頭へ──ってなるのおもしれ〜〜〜〜〜
原題が「動物だけが知っている」なのもいい。そしてどういう意図でこの邦題をつけたんだろうって考える時…
【一言まとめ】
偶然と勘違いが連鎖した先に、取り返しのつかない殺人が起こる。「悪意の不在」の恐ろしさと滑稽さを突きつけられる作品。
【作品に対する感想】
全体を通して描かれているのは、「偶然の負の…
この人を中心に話が進むのだろうと思ったら急展開。登場人物の経緯がそれぞれ流れ始める。意外な方向に進んでこれがどう繋がるのか最後まで予測がつかないから面白い。へぇーとか、なるほどとか思いながら最後はク…
>>続きを読むフランスの雪山とアフリカの熱狂が、まさかの「ネット詐欺」と「プリカ支払い」で繋がるとは…。
【ツッコミどころ】
• 死んでもモテモテの死体:全員の執着が一点に集中しててシュール。
• ネクロマンサ…
チャプターごとの登場人物が繋がっていくのは2000年前後によく見た群像劇っぽい。「クラッシュ」とか「マグノリア」とか「21g」とか。
まずジャケ写とは真反対のオープニングでいきなり掴まれた感はあった…
©Jean-Claude Lother © 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076