2026(120)
登場人物みんな愛に飢えたどうしようもない人たちです。
時系列シャッフル&複数人視点で物語が進行するパルプフィクションスタイルは大好物。
点と点がつながった瞬間の気持ちよさもあって…
悪なき殺人、タイトルからは、「なんかしら悲惨な環境のもと育った人が、どうしようも無い理由で人を殺してしまった切ない物語」を想像していたけど、そういうことではなかった。
章ごとに見せられる世界観が違い…
登場人物全員がみんな、びっくりするぐらい自分勝手に愛情や欲望を押し付けてて、客観的に見ると辟易としてしまうんだけど、そんな風にするすると自分の欲だけで動けることが羨ましかったりもする。
最後に円が…
あまりにも上手に物事がまわりすぎていて世界が小さく感じた。え、このひとも親戚なんだ‼︎みたいな人がどんどん増えてくるような。snsという便利すぎるツールは作品の繋がりを自由にできてしまい少し作られた…
>>続きを読む﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
雪山で起こる殺人ものは
かなり好みで期待しちゃう
なんとも言えないこの
やるせないむごい感じ
最後の伏線回収ですっきりはしたものの
愛とお金に心も人生も狂わさ…
ドゥニ・メノーシェ出てきたら何かありそう。
目が怖いのよ。
でも気になる俳優。
カチャカチャとパソコンばっかり怪しいわ。
何なのこの夫婦😁
アフリカと何の関係⁉︎
最後に話が繋がる。
現代のネッ…
©Jean-Claude Lother © 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076