悪なき殺人、タイトルからは、「なんかしら悲惨な環境のもと育った人が、どうしようも無い理由で人を殺してしまった切ない物語」を想像していたけど、そういうことではなかった。
章ごとに見せられる世界観が違い…
登場人物全員がみんな、びっくりするぐらい自分勝手に愛情や欲望を押し付けてて、客観的に見ると辟易としてしまうんだけど、そんな風にするすると自分の欲だけで動けることが羨ましかったりもする。
最後に円が…
あまりにも上手に物事がまわりすぎていて世界が小さく感じた。え、このひとも親戚なんだ‼︎みたいな人がどんどん増えてくるような。snsという便利すぎるツールは作品の繋がりを自由にできてしまい少し作られた…
>>続きを読む﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
雪山で起こる殺人ものは
かなり好みで期待しちゃう
なんとも言えないこの
やるせないむごい感じ
最後の伏線回収ですっきりはしたものの
愛とお金に心も人生も狂わさ…
ドゥニ・メノーシェ出てきたら何かありそう。
目が怖いのよ。
でも気になる俳優。
カチャカチャとパソコンばっかり怪しいわ。
何なのこの夫婦😁
アフリカと何の関係⁉︎
最後に話が繋がる。
現代のネッ…
かなり洒落た伏線回収。ヒッチハイクの回収シーンが一番おもしろかった。
ドゥニ・メノーシェの眼が印象的で、どこかで見たような記憶があったが、イングロリアス・バスターズでのあの眼だったことがほどなくして…
おもしろかった!!
2組の夫婦が好き勝手不倫した結果人が1人死ぬという、最悪のピタゴラスイッチ
冒頭、必死な顔でヤギ(生贄?)を背負って魔術師(?)の元へ駆け込む青年は一体なんなんだ…?というところ…
©Jean-Claude Lother © 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076