1人の女性の失踪を軸に、各関係者目線の話が進む。一人ずつ分けた構成になっているけれど時系列は同じ。
話が進むにつれて偶然が重なり合い、事実が紐解かれていく様が華麗なまでに残酷だった。
あーそうだった…
最初なんだろうと思いながらみていた内容も全て回収してくるすっきりした良い作品。
なんて事ない失踪事件の始まりだけど、
色んな偶然が重なり合い、全く関係のない
第三者とつながり、事件が起こる様が描かれ…
面白かった。
終盤加速度を増していく感じ。
みんな大なり小なりおかしい所があり、自分で面倒な事にハマりに行っている。
それが捻れながらも段々と繋がっていくという、脚本の妙。
つくづく思うのは日本人と…
ええ面白かったな これはとても好きなタイプの映画、
構成が上手く最後まで魅入った、どんどん明かされていく物がかなり現代的で的外れで面白かった
こういった仕事をしていると言っていた友人の話を思い出した…
「そうはならんやろ、なっとるやろがい」の連続ではあるけど、偶然と呼んでいるものの大半は自分が遠因であると思っている。
自分が偶然を呼び寄せてる。そんな物語。
二回観た方が面白いけどなんか再生ボタン…
「偶然には勝てん」(コートジボワールの祈祷師。特殊詐欺のボス)
まあ、それに尽きる。数々の偶然が無いと成立しないプロット(面白いけどね)と、もはやツッコむ気も起きないほど短絡的で現実感のない登場人…
愛憎のもつれに偶然と勘違いが絡み合い、多くの不幸の上に一組の母子に幸運が転がり込む。複雑な因果応報を辿って思いもよらぬところに着地するサスペンスとしても見事だけど、人間の愚かさをさまざまな形で炙り…
>>続きを読む 「偶然には勝てん」
見事な脚本。唸ってしまった。
バラバラだったピースがどんどんはまっていく快感。
女性の悲鳴かと思ったらおんぶされてたヤギの鳴き声だったという驚きのオープニングから、…
©Jean-Claude Lother © 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076