ミステリーの皮をかぶってるけど全然そんなことなかった。これはフランス映画〜って感じ。人間の多面性というか表面と内面というかみる角度で変わるよねって。自転車の暗喩も良くて、漕ぎ続けないと倒れてしまう自…
>>続きを読む被害者の親友が涙ながらに訴えるとき、車中で部下の女性刑事が語っているとき、ヨアンは何とも言えない表情をしていた
彼は何かに気が付いたのだろう
彼の中で何かが変わっていったのだろう
事件のあらまし、捜…
かなり好きな系統の映画
フランスチックなのがこのストーリーにピッタリハマっている....ッ
事件の内容も捜査の様子もかなりグロめなのに対して、ちょこちょこ映る壮大で美しい大自然の対比が心をグリグリと…
女性がガソリンをかけられてライターで火をつけられたあとのダッシュはもう少し撮りようがなかったものか。宛名不明でライターが送られてくるのとか画像解析して聾者に読唇術をしてもらって手話で伝えてもらうのと…
>>続きを読む女子大生クララの焼死体を巡り、刑事たちが犯人を見つける為に奮闘する話。
容疑者の男たち皆怪しい!!真相を追求するほど、被害者クララの隠されていた男性遍歴が明かされて、単純に可哀想な被害者っていう先入…
若い女性がある夜ガソリン撒かれ放火されて焼死。
警察が捜査に乗り出すけど、なかなか犯人に辿り着かない。
決定的な証拠や証言が全然出て来ず、全然捜査が進展しない印象。
そしてラストに突然の展開。
ず…
ミステリーの終わり方としては珍しい未解決のままのエンド。結末を強調するよりか、捜査していく中で募っていく刑事の感情に焦点を当てているのが良かった。容疑者候補に上がる男全員があまりにも怪しい。男女の埋…
>>続きを読む事件解決への焦点ではなくて警察の苦悩というか…あと少しのとこで真実がすり抜けていったり、地道な捜査の積み重ねの話に焦点を当てたストーリー。
地道だけど可能性を潰していった先に解決することが大事だもん…
© 2022 - Haut et Court - Versus Production - Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma Photo credit: Fanny de Gouville