10月12日の夜、フランス南東部グルノーブルで女子大学生クララが帰宅途中に何者かに火をつけられ、翌朝、焼死体となって発見される。
捜査は次第に迷宮入りし、ヨアンは事件の残酷さと不可解さに心を蝕まれて…
未解決事件が基のフィクション
ーと記された映画。
7割、刑事さんの心情を描いている。
刑事さんも人間だよね〜〜ってなるけども、そこまで刺さりはしなかった。
最後のほうに出てきた女性刑事さんは応援し…
実際の未解決事件を元にしています。
あらすじ
フランスの地方都市グルノーブルで、女子大生のクララが何者かにガソリンを浴びせられ、焼死させられる事件が発生。定年退職した前任者に代わって新たな班長とな…
うーむ…。
真剣に観ていたし、なかなかのサスペンスって感じの雰囲気だったが…。
こんな終わり方でも良いのか? え?終わったのか?
って感じで終了していきました。
解決させて欲しかったなぁ…。
風景と…
21歳のクララ(ルーラ・コットン=フラピエ)が殺された。クララは恋多き女性で、彼女と関係を持った男性をはじめ容疑者が何人も浮上するが、決定的な証拠がなく、事件を追う刑事ヨアン(バスティアン・ブイヨン…
>>続きを読む楽しみにしてドミニク・モル作品。
なるほど、女性の失踪事件(家出も含む)が非常に高いフランスらしい骨太スリラー。
複数いる容疑者から真犯人を推理するの好きだから色々考えてたのに、結果アレでちと残念。…
実話を元にしたフィクション
若い女性が生きたまま焼かれたとショッキングな殺人事件だけど淡々と捜査して3年経っても未解決、ラストでどんでん返しがあって犯人逮捕でスッキリといかない辺りがリアルだった
「…
淡々として、且つ重厚な感じが仏映画らしい
とても見応えがある作品でした。
特捜部Qシリーズにも似た雰囲気ですね。
こちらはデンマークですが。
エンディングも仏映画らしい
なるほど、そうきたかって…
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