ポイズン・ローズの作品情報・感想・評価

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「ポイズン・ローズ」に投稿された感想・評価

アクション映画ではなかった。

ハムナプトラ以後
一体何があったのか
というくらい変わり果てた
初めから怪しい
ブレンダンフレイザーの
怪奇キャラが良かったぐらい。
トーイ

トーイの感想・評価

2.5
ジョン・トラボルタ と モーガン・フリーマン共演。

凶暴な探偵 VS 華麗なる悪党
2つの〈毒〉が激突する超絶アクション・・・と、パッケージに書いてあったので、アクション映画だと思い観てみることにした。

しかし、クライムサスペンス? ミステリー? よくわからない。
でも、アクション映画と言うには物足りない。
2大スター共演なのにもったいないと思ってしまった。

ストーリーよりも2大スターの味のある演技を楽しむ作品かな。
レンタルに行ったら、モーガン・フリーマンがいるじゃないですか!!!
か、かっこいい。。。
そして即レンタル

なんか、思ったようなドンパチもなく(もう、そりゃそーか)、淡々とことが進んで行く感じ。あの精神病院が謎めいてたとき、めっちゃどうなのどうなの?って思ってすごい興味引かれたんだけど...😅な(笑)

でも、おじさん達かっこいいわー

ラストもなんだかぽわーんとした感じで終わっちゃった(笑)

ストーリーにすごいドキドキとか、派手なアクションは期待せず見た方がいいかも。少なくともジャケに書かれているような超絶アクションはないです(笑)

あたしはただただモーガン・フリーマンが好きなので(笑)見れて嬉しかったですけど😁
モーガンフリーマン好きだから見たけど、普通 少なくともポスターに書いてある超絶アクションはなかった まあでもモーガンフリーマンとジョントラヴォルタは格好よかったからいいかな

このレビューはネタバレを含みます

豪華なキャストに雰囲気だけでおなか一杯なコテコテ演技を魅せつけられては、
控えめなアクションもザルみたいな伏線もかすむってもんで。
しょっぱなから酒と煙草と賭博が好き!って自己紹介からはじめるトラボルタ(探偵)がサングラスかけたりはずしたりしてくれたらもう文句つけるのも躊躇われる次第。
本当にこれが2019年製作というのが一番のサスペンスですよ。
 
 
 
 
ただ本当に難癖つけさせていただくなら……ポスターもフライヤーもモーガン・フリーマンの顔ハメる詐欺だけは許されないんじゃあないでしょうか……ワンカットも銃なんて触れてすら無いじゃん……
 
あ、あと猫放ったらかしなのも許さないよ。
samiam

samiamの感想・評価

3.0
不思議な映画だった。時代は70年代の設定。画質が荒いし、演出も古くさいように思えて、随分昔の映画のリバイバルかなと思っていたら、まさかの今年2019年の作品、しかもイタリア製?場面は明らかにLAとテキサスなのに?ある意味衝撃だった。主役を追う殺し屋があまりにも間抜け揃い。1回しくじったら直ぐに諦めて帰るか、直ぐに撃たれて死ぬかどちらか。主人公は傷一つ負わずに。敵の調査もそれだけ正面切って聞く?敵にバレバレで。。。人の言うことも素直に全部信じるし。えー、そこで終わるの?俺は絶対に負けないと言っていた元締めは放りっぱなし?
これはコメディー?え、やはりコメディーなの?真顔でやってるけど、それだけに上級者向けコメディーということ?
分からなかった。レビュアーの皆さんのレビューを待とうっと。。。
タカ

タカの感想・評価

3.2
「俺は酒とタバコとギャンブルが好きだ」
こんなセリフで始まるといかにもアウトローな主人公の話で、バリバリのアクションを期待してしまう!

ジョン・トラボルタ、モーガン・フリーマン2大スター共演作。
ポスタービジュアルの絶妙なダサさもあるけれど、スリリングなアクションで最低限は楽しませてくれるだろうと若干の期待。

フタを開けるとまぁビックリ。
全然、アクションしねぇじゃん。
何なら依頼人が忽然と姿を消したり、療養院の患者に会わせてくれない医者が出てきたり、さまざまな謎をばら撒くミステリー寄りのストーリー。

ミステリーならミステリーで良いけど、
すごく複雑にしちゃってるし、5分に1回くらいトラボルタのモノローグ挟むから説明過多

最後のオチもスッキリするようで全然モヤモヤする。あの人自供してたのに、結局真犯人この人なの??というどういうこっちゃ感。

ちょっとあんまりだったかなぁ〜
めちゃくちゃひどいということはない。
トラボルタファンの方はご覧になっても良いかな

(おまけ)
ブレンダン・フレイザー禿げ上がって、激太りしてるやん!
ハムナプトラの印象強いから衝撃やった❗️